流月亭 嫌悪感が抜けないですが
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

嫌悪感が抜けないですが
少しずつ気分が落ち着いて参りましたので、先日(水曜日)にあった出来事を書かせて頂きたく存じます。

簡単に言ってしまえば、滅茶苦茶忙しい仕事時間中に変態から電話が掛かってきたのです(#^ω^)

前半、私も相手方の押しに負けてしまった処があり、
今も尚、思い出すだに腹立たしいのですが
取り敢えず、事の顛末をここに記させて頂きたいと思います。

内容的にもかなり不快なうえに狐白さんが面倒臭い思考をしております。
あと、まだちょっと怒りが収まっておりませんので、文面が荒いかもしれません;;
色々と、ご注意ください・・・・(-.-lll)




変態は 本気で もげろ。

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★水曜日の状況★

・面子の一人が急に辞めた為に、一人足りない(※しかも残ったうちの一人は新人)状態。
・翌日(10日)に発売の「妖怪ウォッチ ファンブック」への駆け込み予約が頻繁に来ている(主に電話)
・大量の期限切れ雑誌を抜かねばならない
・大量の電話連絡がまだ終わっていない




そんな中、一本の電話が掛かってきました。
「非通知」の文字を見て、「非通知」での電話は面倒なのが多い、と以前ぼやいていた上の人の台詞を思い出し
あー・・・・面倒臭い電話だったら嫌だな・・・なんて思う狐白さん。
しかしこれもお仕事ですゆえに、電話に出ます。

相手方は声的に20~30代くらいだったのでしょうか。
なんだかモゴモゴしているような、こもっている声、と言いますか・・・湿り気のあるようなちょっと聞き取りづらい声でした。

相手「すみません。本を2冊探してほしいんですけど」
狐白「畏まりました。タイトルなど教えていただけますか?」
相手「タイトルが・・・かなり長くて、あとシリーズ物で似たようなタイトルが多いので、メモをとってもらえますか?」
狐白「はい。大丈夫ですよ。どうぞ」

そう言って、少しずつ『タイトル』を言い出していくお相手さん。
その『タイトル』と言うのが・・・です・・・ね・・・・・

・・・・・

簡単に内容を言ってしまえば


『こんにちは~みなさん★ ○○子です♪
 今日は○○子がみなさんの○○と○発分の○○や○○を、ぜぇ~んぶ ごっくんしちゃいます★』


的な中身の文をもっと生々しく長ったらしくしたものです。

しかも何回も「今どこまで書きました?」だの「さっきの単語、聞き取れました?」だの聞いてくる始末。
流石に私も聞いている途中から段々と笑顔と誠意とやる気が無くなってきます。

しかしまあ、これも仕事だし、割とエロ系の書籍を頻繁に大量に注文してくる常連さんもいる事だし
何よりもしかしたらそういうタイトルの本も、万が一にでもあるかもしれない。
あとこんな単語くらいで怯む程ウブでも無いんだよこっちはと思い直し、
「随分長いタイトルですねー」なんて言いながらメモを取る狐白さん。


狐白「では調べてみますので少々お待ちくださ・・・」
相手「あの、ちょっとすみません」
狐白「はい?」
相手「タイトルが本当に長くてわかりづらいので、合っているかどうか確認したいので、復唱していただけますか?」


  _, ._
( ゚ Д゚)



狐白「・・・・最初から、ですか?」
相手「はい。あの、シリーズ物なので、タイトルが皆似たようなものばっかりなので、一応・・・・」
狐白「・・・そうですか」



復唱しましたよ。
してやりましたとも。
でも途中の一文字が抜けてたとかで注意されてまた最初から言わされましたが。

この時点で完全にうんざりしていた狐白さん。
言葉もやや投げやりかつ棒読みになっております。


狐白「では、少々調べてみます・・・」
相手「あー、えっと、あともう1冊の方なんですけれども・・・」
狐白(・・・・あー・・・・・そういや2冊って言っていたっけ・・・・・)
相手「そのシリーズのパート2なんですけど・・・・タイトルはさっきのと殆ど同じで、違う箇所だけ言いますね」
狐白「・・・・はい。どうぞ」


そして違う箇所を言ったあと、また合っているか確認を取りたいので、さっきの文章のパート2の方を最初から復唱していただけますか、と言ってくるお相手さん。
いい加減、流石に頭の暖かさ加減に定評のある狐白さんでもこれ以上は駄目だという事を察します。


曖昧に返事をしつつ、一度他の男性店員に電話を代わってもらおうかと考えたりしたのですが
コイツは保留ボタンを押したら即座に電話を切る。という妙な確信がありましたし
一応、本の問い合わせ、という内容で来た電話の事。結果くらいは出しておきたい気持ちもあり・・・・
・・・・まあ、万が一、億分の一の確率だとしても、そういう本があるかもしれない訳でありますし・・・・ね・・・・^^;;;


なんでしょうね、何て言うんですかね・・・
一言でいうなら、ここで相手に電話を切らせたら、何か負ける、と思った訳なのですよ狐白さん。
気持ち的にと言いますか、気分的にと言いますか・・・・
相手の思惑通りにされて、さっさと電話を切られても、屈辱感と敗北感しか残らない気がしたんです。

なので、狐白さん。接客モード(相手の話を聞く)をやめて、多少素になりながら電話を続けました。
僅かな抵抗だとは言え、多少なりとも相手の思い通りにはさせたくはなかったんです。


狐白「違っている箇所は○○と○○の処だけなんですよね?最初から復唱しなくても良いんじゃないですか?」
相手「いえ、でも合っているかどうか確かめたいので」
狐白「文章は先程復唱したもので合っているんですよね?」
相手「はい、でも、復唱を」
狐白「今調べておりますのでちょっとお待ちくださいねー」(片手電話で検索)
相手「あの、スミマセン、復唱をお願いします」
狐白「只今調べております。お時間取らせませんのでご安心ください」
相手「いえ、復唱を・・・」
狐白「いえいえ、これ以上お客様のお手を煩わせる訳には参りませんので」
相手「スミマセン、一度だけで大丈夫ですんで、復唱お願いします」
狐白「済みません。失礼ですけどどうしてそこまで復唱を要求されるのでしょうか?」
相手「いえ、合っているかどうか確認したいので・・・」
狐白「でも先程のタイトルと違っているのは○○と○○だけなんですよね?把握しておりますのでご心配なく」
相手「いえ、それでも一応、復唱を・・・」
狐白「うーん、検索に出てきませんね・・・・?シリーズ物との事でしたが、著者や出版社はわかりますか?」
相手「あの、すいません、復唱を・・・」
狐白「どのみちちょっと当店にはそのような本は置いていないですね。申し訳無いです」
相手「一度だけでいいですんで、復唱していただけますか?」
狐白「そういった書籍が本当に出ているのかもう少し詳しく調べてみますね、お待ちください」


ピッ。 ←保留&そのまま電話を放置して他の作業に入った



予想通りに電話放置の2~3秒後に通話は切れました。



ちなみに最後、通話を切らずに保留を押したのは、お店側から一方的に電話を切ってしまっていたら、
もしかしたら多少なりとも私の方にダメージ(罪悪感)が湧いていたかもしれなかったからです。
変態相手に持ち合わせる罪悪感なんて真っ平御免ですゆえに、セコい方法でしたが回避させて頂きました。


たとえ嘘であろうとも、本の問い合わせに対して私はちゃんと調べた上で結果をお伝えいたしました。
文句は無かろう。変態野郎が(怒)
忙しい日の忙しい時にくだらねえ電話なんざ掛けてきやがって
これ以上貴様なんぞに割いてやる時間なんざ無ェ。


通話を終えた狐白さんは、その後は絶賛怒り状態で残りの仕事を片付けに行きました。
変な敗北感とか屈辱感とか 残っていないだけマシでした。


ちなみに・・・・
普段の狐白さんは上記のような相手を見下した感MAXな態度で接客を行う事はまずありません。
今回のこの態度は変態相手だったから・・・という事でご容赦頂けますよう、心からお願い申し上げます(深々)



ここまで読んでくださりました御方様
イラッとするような内容の記事で申し訳ありませんでした。
そしてここまで目を通して頂いて、有難う御座いました。

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こんばんは!!
お疲れさまであります…
何故接客業をやると変態にエンカウントしてしまうのでしょうか…とりあえず駆逐されることを全力にお祈りします…っ!!
ここは一つ、鬼退治で気を張らしてくださいませ…(`・ω・)つ

碧使 | URL | 2014/07/12/Sat 23:01[EDIT]
精一杯のバリトンヴォイスで
とりあえず今度、飲みに行こうか

奢るぜ、相棒
朱鷺高 | URL | 2014/07/12/Sat 19:46[EDIT]
その対応で正解です・・・
最悪録音されて何に使われるかわからんのでホントなら言う必要すら無いんだよね・・・
100歩以上譲ってそんなタイトルの本があるとして、復唱するのは義務でもなんでも無いし普通にセクハラですし・・・
お疲れ様、よく頑張ったよ・・・
中宮 | URL | 2014/07/12/Sat 01:14[EDIT]
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