流月亭
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

※微妙に一発ネタ?

御題 : 身近にあった高級珍味

幸村「まだまだ精進の身の上なれども、某も一国を収める主なれば、矢張り一度口にしてみたいのが鯨の肉で御座るな・・・」
佐助「あっはっは、気持ちは解るけど流石にそりゃ無理でしょー^^;
 此処は海からかなり距離があるし、何より鯨の肉って都の大名や貴族ですらも欲しがる程の最高級品じゃん」

甚八「Σ えっ!!?←通りすがり


佐助「・・・」
幸村「・・・」
甚八「・・・」
佐助「・・・」
幸村「・・・」

甚八「・・・・え?;;」
佐助・幸村「「・・・え?;」」


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※当サイトの甚八は捕鯨海賊衆の出です。


※鯨肉=当時(当サイトでは室町時代が目安です)に於いては超高級珍味。
 大名達が都の貴族へ送る進物(しんもつ)として選ぶ程というから相当高価です。しかもそれ専用の桶まであったとか。
 更に都では美物(びぶつ)と呼ばれる上品な食べ物の最高ランクに鯨が位置付けされていたそうです。
 鯨が一頭捕れたなら、七つの村が救われる・・・とまで言われていたとか。

 ・・・改めて見直すと、甚八ちゃん、結構凄いところの出だったんですね・・・^^;






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スイマセンがコメントお返事はまた後日・・・・^^;

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