流月亭 ディズニーシー漫遊記 後
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ディズニーシー漫遊記 後
2011年12月14日(水)

ドリ君とディズニーシーへ遊びに行って参りました!

以下はそんな、旅記録。


画像が滅茶苦茶沢山御座いますので、ご注意を^^;
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12月14日



アラビアン
アラビアンをもう一度



※シンドバッド

休憩後に向かったのが此方。
まだ1回しか行った事が無いアトラクションでしたので、ストーリーを確かめる意味も含めてスタンバイへ。

香りまで拘っている処は流石ディズニーだと思いました。

いえね、道中シンドバッドの船に沢山のバナナが積まれる場面があるのですが
その時、マジでバナナの香りが漂ってくるのですよ。
しかもしっかりともぎたての青臭さまで香ってくるという徹底振り。

来る度に驚きと感動があるなんて、本気で感服致しました・・・!!



ミステリアスのツリー
ミステリアスアイランドにて



※センター・オブ・ジ・アース

16時36分。
そろそろ辺りも良い具合に暗くなって参りましたので、各テーマポートごとのツリー(~夜ver~)を見学しながらセンター・オブ・ジ・アースへと向かいます。
此方は昼間に入手しておいたファストパスを使用。流石というか何というか、面白いくらいにスイスイと進みます。


結論から言うと 夜景が超・綺麗。

此方も一回だけ高いところ・・・火山の中腹辺りから滑り降りる個所があるのですが、その落ちる一瞬前に其処から見える景色が凄まじく幻想的なのですよ!!
シーの夜景を一望出来るなんてレベルではなく、その更に向こうの海まで見えるという視界の良さ。
狐白さん高いところは苦手ですが、同時に鳥目でもありますので夜はそれなりに高いところでも問題無し。
恐怖を感じる以前に、この景色に感動しました。


ドリ「え!ちょっ!何今の景色!!!
狐白「凄い綺麗!!180度思いっきり見渡せたよね!!」
ドリ「な!!向こうの海まで見えたよな!!
 これ・・・このアトラクションはもう夜に乗るしかないだろ!!!」
狐白「だよな!!!」


そりゃもう、エキサイトだって致します。
・・・・尤も、此方は上記の通りに落ちる一瞬前に其処から見える景色ですので



狐白「Σ さびィイイイイイ!!!!!
ドリ「Σ 空気冷てェエエエエエ!!!!



一瞬後には勿論こうなりましたが(笑)
・・・本日何回目の「寒い」絶叫だったんだろうこれ・・・・

ちなみに夜景をもう一度見るために、降りた直後にファストパスを発行しにダッシュしたのは言うまでもない。


※ふらふらタイム


狐白「・・・どうしようか・・・」
ドリ「・・・どうしような・・・」

時刻は17時半。
此処にきてこの2人はとっても困っておりました。
と言うのも、時間がかなり余ってしまったから。

夕食の時間は19時。
アトラクションは取り敢えず一通り乗った上、初アトラクションすら堪能してしまった2名。
もう一度アトラクションに乗るのも良いが、スタンバイ時間と夕食場所までの移動時間を考えるとあまり遠い場所へは行けず・・・

ドリ「じゃあ、コロンビア号に近いタワー・オブ・・・」
狐白「嫌だ泣くぞ

だからと言って近場のアトラクションだと狐白さんがとっても夕食どころではないステータスになってしまうと言うこの状況。


ふらふら適当に歩きながら、それでも困ったこの2人は

取り敢えず。



ドリ「んじゃあ、アレ行くかー」←指差し
狐白「そだなー」






丁度目の前にあったアクアトピアへと直行していきました。








お前等朝も同じ理由で同じ事やってなかったか?






午前中のあの脅威の水量は、やっぱり雨の影響だったのでしょうね^^;
この時は普通に飛沫も上がらない程度の水量でした。
尤も夜の冷え込みが加算されていて、結果的に朝と同じくらいの寒さを体験致しましたが。



※ふらふらタイム その2

ドリ「さて・・・どうしよっかー」
狐白「本当どうしよっかー・・・」

実質先の会話をしてから10分も経っていませんこの会話。


狐白「どうするか・・・取り敢えず夕飯の場所近くまで移動する?」
ドリ「んー、あ、じゃあどうせだしアレに乗っていくか?」

そしてドリ君が指差したのが、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ。
此方、ポートディスカバリーとアメリカンウォーターフロントを結んでいるトロリーです。
ちょっと高い位置にレールのがあるのですが、其の分眺めはとってもGOODΣd(>< )
クリスマスの夜景をゆっくり眺めるのも良いですし、4回目の初アトラクションにも心弾むものがありますし、何よりそろそろ外は寒かったので、ふらふらと乗り場へ直行します。


ドリ「・・・しっかし俺等も相当疲れて居るかテンションが飛んでいるなー」
狐白「何故に?」
ドリ「普通だったらまずこんな高い場所での移動は選択しないはずだ」
狐白「あー・・・だな」

トロリーを待っている間、高いところが苦手な2人からそんな会話が漏れたり致しましたが
特に躊躇も戸惑いも何事もなく、普通にスタスタとトロリーの中へ。

ちなみにセンター・オブ・ジ・アースのところでも書かせていただきましたが、
狐白さんは高い所は苦手でもそれ以上に鳥目ですので、夜はある程度の高い場所でも大丈夫です。

夜景は凄く綺麗でしたよー★


乗客全員で感動の声を上げながら、アメリカンウォーターフロントへと向かいます。




船の上にて
絶景かな 絶景かな(´∀`)




※タートル・トーク

18時。
トロリーを降りてからしばらくツリーの前で休み、しかし寒さに耐えきれなくなって向かってみたのがこのアトラクション。
海亀のクラッシュと『ハイドロフォン』なるマイクを通じて会話をするという内容です。
本日5回目の初挑戦です。
最初は取り敢えず室内にいきたい・・・!!という気持ちだけで並んでみたのですが
中々どうして、このアトラクションにしてやられました(笑)

ネタバレ防止の為に、簡単に参ります。

・コロンビア号内でのアトラクションの為、スタンバイ場所も船内部。
・ドリ「ああ~・・・やべ、暖かくて眠くなってきた・・・」(ふらふら)
 狐白「・・・奇遇だな・・・私もだ・・・・」(ふらふら)
 どんだけ寒さにやられていたんだこの2人。
・眠気で軽くトランス状態になりながらも、ふらふら進む両者。
キャストさんによるマイクの説明の神っぷりに一気に目が覚めた両者。
・あれは拍手ものでした。普通に凄い。え 何あれもしかして毎回毎回あんなのやってるの凄ぇえ!

・細かく書くとネタバレになっちゃうので自重致しますが・・・予想外に面白かったです。

・何と言いますか もう クラッシュのリアクションが 神過ぎる。

・正直に言うよ!まず文字であの神っぷりを表すことは無理!!
・1日半くらいかけてどう書こうか悩んだけれども、最終的に無理だという結論になりました。
・強いて言うなら、声の表情が滅茶苦茶に豊か。
 言っている内容は普通の事であっても、声の色具合が凄すぎます。
 あと、滅茶苦茶お客さんを巻き込んで会話してきます。感動レヴェルです。

・クラッシュ「よし!それじゃあみんなで俺の友達のドリーを呼ぼう!」
 狐白「ドーリー」
 ドリ「Σ 何故俺を見ながら呼ぶ!!!

・途中こんな会話があったのはお約束★


いやもう 眠気も吹っ飛ぶ程に面白かったです!!
テンションも一気に上がりました!!


船の前にて
夜のコロンビア号前にて




※夕飯

時刻も18時45分と丁度良い頃合でしたので、午前中に予約を取っておいたコロンビア号へ。
結構人気のお店(?)らしく、流石と言いますか・・・混雑しておりました^^;
予約を取っておかなかったら多分1時間くらいは並んでいたと思います;

簡潔に食事中をご紹介。

・船室内のレストラン。何処の豪華客船ですかってくらいの大人な雰囲気。
 こんな場所に慣れていない狐白さん、勿論緊張でガッチガチです。
・座席についてから上着を脱いでいないことに気付き、慌てて坐った状態で椅子に上着を掛けようとする狐白さん。
 上半身を捻った拍子に盛大に肩甲骨周辺の筋を攣らせ、ピクピクしながら店員さんの話を聞く事に。
・クリスマス仕様のコース料理があると聞き、折角なのでと注文してみたよ!
・パンがとても美味しかったよ!!!←コース料理関係無い。
・流石クリスマス仕様だけあって、赤と緑を基準にした前菜だの雪をイメージしたスープだのと可也り凝っている。
・そしてメインの肉の驚きの固さ。
・ビックリするくらい切れませんでした^^;
 しかし狐白さんは自他共に認める歯ごたえのある物好きな人間ですので、口に運べる大きさまで切れれば問題無し。
 

・ドリ「・・・」(もぐもぐ)
 狐白「・・・」(もぐもぐ)
 ドリ「・・・う;肉が歯に挟まった・・・っ;;」
 狐白「・・・」(もぐもぐ)←肉、咀嚼中で返事が出来ない
 ドリ「・・・」(もごもご)←爪楊枝が無いので必死で舌で取ろうとしている
 狐白「・・・」(もぐもぐ)
 ドリ「・・・」(もごもご)
 狐白「・・・」(もぐもぐ)
 ドリ「・・・」(もごもご)
 狐白「・・・;」(もぐもぐ)←噛みきれない
 ドリ「・・・;」(もごもご)←取れない

 数分後

 狐白「Σ やっと飲み込めたーーー!!!;;
 ドリ「Σ やっと取れたーーーーー!!!;;

 狐白「・・・流石に顎が疲れた;;
 ドリ「・・・俺も別の理由で顎が疲れた;;


割とロマンティックな一角で、こんな食事風景を繰り広げている奴等が2名。

・味は美味しかったですよ!!とっても!!



※その後のあれこれ


お店から出るとタイミング良くパレードが開始されておりました♪


うっかりパレードの光に気を取られて、2人して同じタイミングで足元にあった段差に躓いたのはここだけの秘密。


もしもあの段差が階段だったらまず間違い無く2人して転がり落ちていたと断言出来ます。
だだだ誰も見てなくて良かったァアアア!!!;;


パレードは・・・残念ながら人混みの中から、加えて私の身長からではあまり良く見えませんでした・・・^^;
しかしその後の花火は、人が引いた事もあってか結構良い場所で見れましたvv

ドリ「たーまやー」
狐白「かーぎやー」

なんて日本人全開で眺めていたのはお約束。


最後の最後にもう一度センター・オブ・ジ・アースからの夜景を眺めて、ちょこちょこお店を覗いた後、
流石に疲労でふらふらになりながらも、ディズニーリゾートを後にします。

さらば、久々のディズニーシー。







そんな訳で!纏めるのに滅茶苦茶時間が掛かりましたが^^;
今回の旅行記はこれにて完結させていただきます♪
うん!久々なこともあってか滅茶苦茶楽しかったです!!
此処迄読んでくださりました御方様、長々とお付き合いくださりまして大変に有難う御座いましたv




























※後日談(という名のオチ)

電話にて


ドリ「あのさー、俺ディズニー行った日、時々『足が痛い』ようなこと言っていたよな?」
狐白「あー、言ってたな。足の指が筋肉痛とか何とか」
ドリ「・・・・筋肉痛じゃなかった」
狐白「は?」

ドリ「・・・」
狐白「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「・・・」


ドリ「・・・足の指・・・骨にヒビが入ってました!!
狐白「Σ お前ェエエエエエ!!!!!!






ドリアドス
足の骨にヒビが入った状態で、丸一日ディズニーリゾートを歩いた男―――。






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