流月亭 ぶらり地元~上田旅
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

ぶらり地元~上田旅
やってきました2月14日、バレンタイン!!
いってきました今年もやっぱり雪の旅!!

チョコレートは愛や人気のバロメーター?ハハン!そんなのちゃんちゃら可笑しい!
我等にとってのチョコレートとは、栄養価の高い大事な大事な救命食じゃい!!!


そんな訳で、以下は簡単な旅日記で御座います。
今回は特に面白い事も無かったので、簡単に参りますよ~

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2月14日

待ち合わせ時間=9時

9:01
相棒からの受信メール『おはようございます。 朝9時の外気はとてもさむいです。』
狐白さんの返信メール『おはようございます。 寒いっすねえ・・・』

9:03
相棒からの受信メール『集合予定は9時ではありませんでしたっけ? あれ朱鷺さん勘違い?』
狐白さんの返信メール『ドリのことだから・・・多少は遅れることを予想しております。』

・今までの経験上、ドリ君が到着するのは大体9時10分頃だろうと見当をつけていた狐白さん。それに合わせて出発します。
・そして予想通りに狐白さんが到着した1、2分後くらいに到着するドリ君。

・朱鷺「お前等ちったあ10分前行動ってのを意識しろよ!!!!(# ゚Д゚)」
・狐白・ドリ「「サーセンw(´∀`;)」」

・合流後、開口一番の会話は「久しぶり」でも「ハッピーバレンタイン」でもなくこの会話となりました。

・残念ながら、今回の旅はツクの予定が取れなかった為に3人での行動に。
・取り敢えずは毎度お馴染み、バレンタインの交換をば。
・相棒からは沢山のお菓子(グミとか梅とか昆布とか)を貰ったよ!
・朱鷺「狐白には取り敢えず歯ごたえのあるもの与えとけと思った」
・うん間違ってないよ。あざっす(笑)
・ドリ君からはチョコレートを貰ったよ!!

・朱鷺「まさかとは思うけど、酒入って無ェよなこれ?」
 ドリ「入ってる(笑)」
 狐白「Σ 要るかそんなチョコーーー!!!←酒が駄目な人
 朱鷺「お前っ・・・此奴(狐白)に酒飲ましたらどうなるか解ってんのか!!!」
 ドリ「面白くなる!!!」(即答)
 狐白「Σ 力一杯断言するな!!!!

・そんな流れで群馬出発ー。
問題無い。何時もの事だ。



※上田

・やってきたのが此方もお馴染み、上田の町。お前等地元でのんびりするんじゃなかったのか。
・彼方此方に溢れている六文銭とBASARA幸村のポスター(笑)
・相棒と2人で感動しつつ、久々に上田城へ向かいます。

・到着したのはどうやら城の裏側っぽい場所。案内板を見つつ、取り敢えず城壁内へ。
・そしてちょこっと階段を登っただけで軽く息切れを起こす3名。お前等どんだけ運動不足なんだよ。
・掘の水が凍っていた&その上にうっすらと雪が積もっていた。
まさかのその氷の上に誰かの足跡を発見。誰だよこんな勇者なことやらかしたのは!!

・朱鷺「・・・」
 狐白「・・・」
 ドリ「Σ 何故俺を見る!!!

・凍っていない場所に沢山の鴨が居たよ!

・朱鷺「狐白さん、見て見て鳥が沢山居るよー」
 狐白「あー本当だ。鳥だねえ」
 朱鷺「ドリだねえ」
 狐白「よりどりみどりだねえ」
 朱鷺「色とりどりだねえ」
 ドリ「Σ お前等どんだけドリって言いたいんだよ!!!

・日本語って難しいね!(´∀`)

・氷を見たら石を投げずにはいられないドリ君。今回も例に漏れず投石。
Σ カコーン!!!!という物凄く良い音が響き渡った。
・(  ゚д゚) ←そしてそれを聞いた時の3人

・見晴らしの良い高台にて。
・朱鷺「狐白、やれ!!」
 狐白「日輪よ!!!」(カッ)
 ドリ「・・・」

・その後、一面の曇天からちょっとだけ太陽が出てきたのはご愛嬌v
・ドリ「俺は何も見なかった・・・!!

・真田神社発見したよ!!!
・なんか凄い巨大なオブジェがあったよ!!!?
・BASARA幸村で埋め尽くされている絵馬達。あ~・・・これが噂の・・・・^^;
・無双幸村はいないのかな~と探したり。1枚だけあった。
・取り敢えずみんなでお参り。

余談だがドリ君はこれが今年の初詣となったらしい。

・ぐるぐる探索。道中の資料館にも入ったり。
・朱鷺から鳥と呼ばれて反応するドリ。
・直後に激しく後悔するドリ。
・資料館内にて、石油ストーブ前で小休止。此奴等くつろぎMAXです。

・静かな城の通り道、突然響き渡ったスピーカー音楽に素ビビリした3人。
・いきなり大音量で響くのはないわー・・・;;;
一直線に真っ直ぐ続いていた掘の氷上の足跡が思いっきり途中で途切れていた件について。
・ちょ 勇者何があったーーーー!!!!!!

・ドリ「や、あれだって他に足跡無くね!!!?ずっと一直線に続いていて・・・何であそこで途切れてんだ!!!?」
 狐白「・・・・。あそこで落ちたとか」
 ドリ「ちょっと待ってください
 狐白「や、だってあの足跡が途切れている部分の周辺だけ氷の色が違うし・・・」
 朱鷺「あ、マジだ」
 ドリ「いやいやいやいやいや2人とも冷静に言っているがちょっと待て。本当だったら大事だからなそれ!

・まさかの掘の氷上に脚立を置いて木を剪定中の職人さん発見。
・もしや足跡の正体って・・・?と思ったけれど、氷上の足跡はそれこそ掘のど真ん中を歩いているし、その上に木なんてないし、どのみち他に向きをかえた足跡は勿論、雪が乱れた様子も無いのでそれは無いかと結論。
・まあ何かあったのならば、氷が溶ける春の頃にニュースになって解るだろうと答えを出した3人。そのままその場を後に。
ツッコミが居ないまま、この会話は普通にこれで終了したことを此処に記す。

・朱鷺さんが茂みの中で黒猫を発見。
・猫好きのドリが早速向かうも凄まじく威嚇をされて終わる。
・猫の生威嚇声初めて聞いたかもしれん(笑)

・ぐるりと一通り周った後、駐車場へ。
・なんか踊っている人が居るよー?ニコ動の「踊ってみた」シリーズ撮影中っぽいのがいるよーー?
・とんびが良い声で鳴いてくれていた。まさに城とベストマッチ。
・時刻も丁度お昼時なので、毎度お馴染みの海野宿へ。


※海野宿~上田駅周辺

・結構此処も久々なんだぜー!!と、何時もの如くにうどんを食べに♪
・やっぱりあそこのうどんは美味ですvv漬物も美味いんだこれが・・・vvv
・ホッと人心地。寒いので特に散策はせず、海野宿を後に。
・今度は土産物屋さんを探して上田駅へ。初めて行った時は此処に到着しただけで興奮MAX状態だったよなあ・・・。
まさかのご当地ショボーングッズを発見。
・「これは買うしか無いだろう!!!!by ドリ
・カゴを持ち出してまで衝動買いを始めたドリ君。

・その後もちまちまとお土産屋さんを回った後、車に in。
うっかりBASARA幸村と佐助のラベルな缶ビールを見つけてしまった時はどうしようかと思いました。

・ドリ「いやぁ~、しっかしまさか此処でショボーンを見つけるとは!!」
・朱鷺「ちょっと待てご当地って事は・・・他にもあるって事!!?」
 狐白「あ、そうなるよな・・・」
 ドリ「よしちょっと軽井沢行って探すぞ!!!丁度帰り道だし!!!」

・予想外の事態にテンション上がってきだZEEEEEEEEEEEEEEE!!!!
・ショボーンを求めて車発進するEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!



途端に外が吹雪いてくる。


・いえね?最初は雨だったんですよ。車発進させた途端にポツポツと降ってまいりまして
 次第にそれが激しくなって参りまして。白いのが混ざって参りまして。粒が大きくなって参りまして。
・そして1時間も経たないうちに広がるは、あら懐かしき一面ホワイト・アウトの世界。

・狐白「・・・」
 ドリ「・・・」
 朱鷺「・・・。何だっけ、狐白とドリの合体アビリティだっけ?」
 ドリ「・・・いや今回朱鷺の分も入っているから、余計に吹雪いてる・・・」
 狐白「・・・え?つまりトリプル技・・・?」

・もしもあの場にツクも居たら一体どうなっていたのだろうかと考えてみる。
・山梨の事例が蘇ったのでそっと考えを消去する。
・真っ白になった世界を眺め、再び車内で我等の心は一つになった。



神様もう雪と氷のバレンタインは勘弁してください(涙)


・今回はちゃんと暖房が効いて居たので凍えることは有りませんでしたが、流石にこの吹雪の中は危ないので、軽井沢への寄り道は無しに。
・(´・ω・`)となりつつも、パーキングに立ち寄ったりして群馬へ帰ります。



※地元にて

・さてどうしようかと言う話から始まるのが我等のデフォルト。
・今度はカワイソスを求めて、レジャランへ。
・レジャラン=言ってしまえば巨大なゲーセン?狐白さんのカワイソスは此処でツクにより入手されましたv
・群馬に到着した頃には、雪も雨も止んでいたので、比較的スムーズに向かいます。
・しかしカワイソスは居なかった・・・!!ショボーンのタワーなら居たのに・・・!!
・『HAUNTED MUSEUM』なるシューティングをプレイし始めるドリと朱鷺。見学する狐白さん。
・狐白さんホラー物は苦手だけど、これは彼方此方にギャグやツッコミ所があって面白かったですv
・何より銃弾が無制限なのが良いね!!見ている分にも面白かったですvv
・プレイしていて身も心も熱くなってきたらしい2人。隙を窺いながら上着を脱いだりコインをチェックしたり。
・ゲーム内に忍者が出てきた時はうっかり私もときめきました(笑)
・しかしながら、20秒以内に倒さなくてはならない最終ボスが倒せず、敗退・・・。
・あともうちょっとでエンディングだった為に悔しさもあったらしい二人、暑さで顔を真っ赤にしながらもリベンジする気満々です。
・が、流石に指が痛いとの事なので、ちょっと小休止。
・再度のリベンジも残念ながら成らず・・・;;あと2、3発くらいだったんだけどな;;
・無念ではあるが、両者共に腕が限界になったらしく、諦めることに・・・。
・その後はちまちまとお店内を回ったり、他のゲームで遊んだり。カワイソスを探したり。

・余談ながらに17日。
 再度ドリ君と会っていた狐白さんだったのですが、HAUNTED MUSEUMはその時に無事リベンジが成されました。
 ちなみに残り時間が0秒の状態でのクリアでした^^;



※その後の色々

・out レジャラン時

 朱鷺「あ~~~外の空気が気持ち言いー!!!」
 ドリ「おー!!確かに風が気m」
 狐白「ヘックショイ!!!
 ドリ「ちょっ おまっ!!!」(笑)


なんだこの驚きの温度差。(色んな意味で)

・時間も19時と丁度良かったので、夕食へ。近くのファミレスへ向かいます。
・仕事の話とか、転職の話とか、朱鷺さんの恋愛事情とか色々会話。今思うと結構重い話題だなコレ。

・朱鷺「何かデザート頼む?」
 ドリ「あー、俺はココナッツの奴で」
 朱鷺「・・・・・。ナタデココの奴でいいのか?」
 ドリ「おう、それそれ・・・・・・あれ俺今何て言った?
 狐白「ココナッツ」
 ドリ「・・・・何で今のでナタデココって解った!!!!?

・流石長年やっていないよなあ・・・。


・20時頃、カラオケへ。何時ものコースですね★
・途中から採点をいれつつ歌っていくよ!!!

・どんなそれぞれの採点結果
 評価されるポイント=主旋律・タイミング・なめらかさ・しゃくり・ビブラート
 これらの結果が画面の左側で、朝の健康食グラフみたいに表示されている。

 ドリ=全体的に評価が高いが、ビブラートが瀕死&タイミングが瀕死だったり死んでいたり。
 狐白=主旋律・タイミング・なめらかさが滅茶苦茶高い。反面、しゃくりとビブラートが完全に死亡している。
 朱鷺=全体的に平均的。しかしビブラートが滅茶苦茶に高い。

・そんな朱鷺さんが歌う曲=ボカロ(それもかなり早い曲)が多い。

 狐白・ドリ「「何処でビブラート出してんのお前!!!?」」
 朱鷺「アタシも知らん!!!!


・採点の基準がとにかく解らんかった。なめらかさとか 何?
・「これならどうだ!!」って程にビブラートを意識して歌ってみたら何故かしゃくりが高得点になり、ビブラート以外のグラフがほぼMAXになった狐白さん。嬉しいけどなんか釈然としないぞ・・・。
・ビブラートの謎を追い続けた3人。
気付いたら7時間ノンストップで81曲歌い尽くしていた。

そりゃあ声もかれるってもんです。

・午前3時。フロントから掛かってきた電話によって我にかえった3人。流石にカラオケを後にします。
・車に乗って一息ついた瞬間に自分が疲労具合に気付きました。どんだけ集中していたんだこの人。


・そんなこんなで本日の旅は終了です!!結局今年も全員フラッフラになりました(笑)
・う~ん。今年は特に何も起きていない、比較的平和な旅でしたねえ(´∀`)
 何かを期待されていた御方様には申し訳無く(笑)

 しかし偶にはこんな旅があっても良いよね!!!



 此処迄読んでくださりました御方様、有難う御座いました!!!(深々)


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