流月亭 日記小ネタログ 73
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

日記小ネタログ 73
日記で書かせて頂いております小ネタログ集。

その他の小ネタ達です。
主に相棒サイトとの十勇士コラボ、模造伊賀忍者達の小ネタがあります。



FFネタが多いです。
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――――日記小ネタログ――――




※模造伊賀忍ネタ

御題 : 節分と鬼ごっこ

百地「・・・鬼ごっこを・・・やらないか・・・」
五右衛門「百が鬼なのは勘弁してください」(即答)
百地「えー・・・・じゃあ、偶にはいっしーがやる?鬼・・・」
五右衛門「まあ、それなら全然構わねえけど」
百地「・・・そんじゃあ僕は・・・方相氏(ほうそうし)の役か・・・」
五右衛門「・・・方相氏?」
百地「そんじゃあいっし0・・・これに着替えて来なよ・・・僕も着替えてくるから・・・」
五右衛門「お、おう・・・何か今日は適度に本格的だな;;」



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上野「この前、百地砦の連中で、追儺(ついな)の儀をやったんだって・・・?」
才蔵「・・・うん。」
上野「・・・随分盛大だなあ」
才蔵「・・・」
上野「鬼役は、才蔵の兄弟子だったんだってな・・・」
才蔵「・・・うん。」
上野「凄いよなあ・・・」
才蔵「・・・」
上野「・・・凄かった?」
才蔵「・・・」
上野「・・・」
才蔵「・・・」

上野「・・・顔色悪いよ?
才蔵「・・・・・。


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※言葉に出来ない。

上野ノ左=伊賀忍の一人で巧十一忍衆のうちの一人。当サイトでは才蔵と同年代の男です。

※方相氏=節分の原型となりました、追儺に出て来る陰陽師さんです。
 悪さをする「疫鬼(えきき)」と呼ばれる鬼を追い払うお方でありました。

 さてこの方相氏さん。どんな姿かと言いますと
 金色の眼を4つ持ち、角の生えた恐ろしい形相のお面をつけ、黒衣の衣装に身を包み、右手に矛、左手に大きな楯を構えております。
 そんな完全武装したおっかないものが追いかけてくるのですから、鬼の方も堪ったものじゃ御座いません。必死に逃げます。
 しかし方相氏さんも手加減なんて致しません。
 彼も又、部下達を引き連れて追いかけます。その数大体20人強。多くて80人とも。
 部下達も鬼を追いかけて回り込むわ、弓矢で方相氏の援護射撃をしてくるわ、でんでん太鼓ぶん回すわ(厄除け)と兎に角大暴れ。鬼よりも遥かに怖いです。

 この時の方相氏さんの恐ろしい姿が、現在の鬼ごっこや人間を追いかけてくるような怖い鬼の原型になったとも言われております。


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※模造伊賀忍ネタ

御題 : 節分と鬼ごっこ 逆ver~


百地「・・・」←鬼役


木猿「いけでし、我等が方相氏!!」
新堂「よっ、俺等の希望の光」
小猿「頑張れです!!」
小南「全てはお主に掛かっとるぞ~」
五右衛門「Σ 手前ェ等都合の良い事言ってっけど、要は俺を盾にしてるだけだろォオオオ!!!!鬼役も全然逃げて無えじゃん!!!滅茶苦茶迎撃態勢で身構えてんじゃん!!!;;;



百地「・・・。」


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※来いや オラ。


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※微妙に現代パロっぽい?模造伊賀忍ネタ

御題 : 人は10分間そこに居れば、恐怖の状況に慣れるようです。

五右衛門「・・・」
才蔵「・・・」
五右衛門「・・・」
才蔵「・・・」←頷く
五右衛門「・・・」←頷き合う



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才蔵「・・・」
佐助「・・・で?」
才蔵「3分あれば充分だった。
佐助「一応聞くけどその「3分」ってのは状況に慣れるまでの時間じゃ無えよな?


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※答 : 戦闘不能になるまでの時間。


※人の緊張状態は約10分まで=ずっと前にTVで「高所恐怖症の人をつり橋の上に放置したらどうなるか」みたいな実権をしておりました。
 皆、始めは立てないくらいにカチカチになっていたのですが、不思議と10分を経過すると皆緊張状態から抜け出した・・・という結果になっていたのを覚えております。


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※シアトFF小ネタ

in カオス神殿

バッツ「おっしまい!よっしゃあ、レベルアップ!!」
フリオニール「結構此処での戦闘も慣れてきたな。」
ティーダ「だな!難易度の高いボスも倒せるようになってきたし、運が良けりゃクリスタルの欠片だって貰えるし!!」
フリオニール「ああ、確か集めたら新しい仲間が増える・・・んだっけか?どんな奴が来るんだろうな」
ティーダ「ユウナかアーロン来ないかなー、そんで俺、一度スコールとアーロンの声比べてみたい・・・ん?どうしたッスかクラウド?なんかフリーズしてるけど」
バッツ「そういやさっきから動かな・・・お?その手に持ってるのってクリスタルの欠片だよな」
フリオニール「さっきの戦闘で手に入れたのか?へえ、今度は黒のクリスタルか」
クラウド「・・・」
バッツ「黒かー、黒って集めたら誰が来るんだろうな?集めてみないと解らないってのがもどかしいよなー」
クラウド「・・・」
フリオニール「クラウド?本当に大丈夫か?まさかさっきの戦闘で怪我でもしたんじゃ・・・」
クラウド「・・・ク」
3人「「「ク?」」」


クラウド「クックック・・・黒マテリア


フリオニール「・・・」
バッツ「・・・」
ティーダ「・・・はい?


クラウド「クックック・・・メテオよぶ

ティーダ「Σ ちょっ クラウド!!!?クラウドォオオオオ!!!?;;Σ( ̄ロ ̄lll)」
フリオニール「Σ どうしたんだクラウド!!?何を言って・・・黒マテリア・・・?
 Σ 黒ってまさかそのクリスタルの影響か!!?Σ(゜д゜≡;゜Д゜)」
バッツ「あれ俺その笑い方どっかで聞いたことあるよーな・・・?」
フリオニール「Σ 言ってる場合か!!!クラウド!取り敢えずそのクリスタルの欠片を手放してくれ!!何だか物凄く集めちゃいけない予感がする!!!;;


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※初めて黒のクリスタルの欠片を入手した後メイン画面に戻ってみたら、クラウドがこんな台詞を言って居た件について。

思いっきり誰かのフラグ立ちました。


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※シアトFF一発ネタ~微妙に前回の続き?~


『セフィロスが使用可能になりました!』(ちゃららら~ら~♪)


クラウド「・・・」(ダッ)
ティーダ「Σ クラウドが逃げた!!!;;Σ( ̄ロ ̄lll)」


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※黒マテリ・・・クリスタルを集めたら、予想通りに奴が来ました。

それと同時にクラウドがLv99になり、逃げるようにバーティーから離脱致しました(笑)


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※まさかの学園パラレル連結ネタ ~零式編~

御題 : 甘い罠

in 0組教室

カヅサ「クラサメ君、居るか~い?」(ガラッ)←戸
デュース「あ、カヅサさん・・・隊長なら居ませんけど。」
エース「何の用だ?教室まで来るなんて珍しいな」
カヅサ「あれ、居ないのか、残念・・・いやね、クラサメ君にこれを渡そうと思って」
ケイト「え、何それクッキーじゃん。似合わな~・・・」
ナイン「おいまさかまた一服盛るつもりかコラァ」
エイト「あんたも飽きないな・・・」
カヅサ「ちょ、やだなあ!なんで皆してそんな冷たい目で僕を見るんだい!!
 そんなんじゃないよ!!これはエミナ君から貰ったんだって!!」
トレイ「エミナさんから・・・ですか?」
カヅサ「そうだよ!さっき彼女の受け持つクラスが調理実習だったらしくてね、沢山作りすぎたから僕とクラサメ君にってお裾分けしてもらったんだ」
セブン「成る程、確かにそれならこの妙に可愛いラッピングにも納得だな」
ジャック「うんうん、それに凄く美味しそう~、一個ちょーだい♪」(ヒョイッ)
カヅサ「あ;」
シンク「あ~~シンクちゃんにもちょーだい~、まだ沢山あるし、いいよね~?」(ヒョイ)
クイーン「ちょっ・・・シンク!!それは隊長宛の物ですよ!!?」
ナイン「ァア?クラサメの分いれても充分足りンだろ?」
キング「確かに、数からすれば人数分はある、が・・・。」
クイーン「だからと言って勝手に私達が摘んでしまうのは・・・;;」
ケイト「え~?別に数は余っているんだし、良いんじゃないの?あいつがそんなに甘党ってのも聞いたこと無いしさ・・・ホラ、クイーンにも一個」
マキナ「まあ、彼女が作ったんなら毒は入っていないだろう」
レム「・・・うん、美味しいv」
エース「・・・甘さも控えめで、結構いけるな」
サイス「ああ、いける方じゃん・・・・・ん?」


ナイン「Σ んぐっ!!?;
シンク「Σ あ・・・あれ・・・?;」
ジャック「Σ なんか・・・体が しびれ て・・・;;;(x_x;)」(倒)



――――



カヅサ「・・・あーあ、全員倒れちゃったかー。まあそうだよね、クラサメ君用として強い薬を掛けちゃったし・・・。多分暫くは動けないんじゃないかな。
 こんな事ならさっきの弱い効果の試作品、他のクラスの生徒にあげない方が良かったかな?
 あ、ちなみにね、エミナ君から貰ったっていうのは本当だからね?聞こえていないかもしれないけどそのクッキー自体は彼女が作ったもので間違い無いからね?
 ・・・まあ、ちょっと僕が後から細工はしちゃったんだけど・・・」
クラサメ「ほう、つまりお前はエミナの好意を無駄にした挙句、私のクラスの生徒達を全滅させたという訳か
カヅサ「そんな事ないよ?彼等に盛ったのはただの痺れ薬だし、僕が手掛けたのは貰ったうちの半分のクッキーで、もう半分は無傷のまま、実験が終わった後でキミと食べようとちゃんと部屋に・・・・・Σ うわあああああクラサメ君!!?Σ( ̄ロ ̄lll)」
クラサメ「・・・カヅサ」
カヅサ「ん?なんだい?」

クラサメ「・・・言い残すことは・・・・あるか・・・・?」(コオオオオ
カヅサ「あれ?クラサメ君、何でキミそんなに魔力が高まって・・・Σ ちょっ 違うよ!!?僕が無理矢理食べさせたんじゃなくて、彼等が勝手に食べたんだよ!!?
 僕はむしろキミに食べてもらいたかったんだからねコレ!!!・・・って、ちょっ 待っ アッ――――!



(暗転)


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※つづくよ!(´∀`)


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※まさかの学園パラレル連結ネタ ~DFF編~

御題 : 甘い罠

in 食堂

セシル「あれ?クラウド、その腕の包帯・・・と言うよりリボン?はどうしたんだい?」
クラウド「ああ、前の体育の授業で・・・少し、しくじった。
 大した怪我じゃないんだが、仲間から包帯代わりにと巻かれて、な」
フリオニール「大丈夫か?念の為に医務室に行っておいた方が良いんじゃ・・・」
クラウド「いや、医務室には此処に来る前に行ってみたんだが、物凄く混んでいて手当てどころじゃなかった。
 何か、どこかのクラスの生徒全員が運び込まれていたらしいが」
セシル「ああ・・・それってもしかしてお昼前に起きたっていうあの騒動かな?
 何でもクラスの中心でブリザガが暴発して、教室全体が氷漬けになっちゃったとか・・・」
フリオニール「ん?なんきょくとほっきょくのかぜが爆発したんじゃないのか?
 確か授業だか実験だったかの材料が原因であんな事が起きたって話を聞いたが・・・」
クラウド「いや・・・、俺はいかり状態のシヴァが教室内でリミットブレイクしたと聞いた」
セシル「どの道・・・クラス全員が運び込まれたんじゃあ、確かに医務室には行けないね」
クラウド「まあ、昼が終わる頃にもう一度行ってみるさ。
 ・・・ところで、ティーダはどうした?彼奴が昼時に此処に居ないのも珍しい」

ティーダ「おーーっす!!お待たせっ!!^^」(タタタ)
フリオニール「・・・っと、噂をすれば来たな」
セシル「今日は随分と遅かったけど、何かあったのかい?」
ティーダ「コレを探していたッスよ!昼前に先生から貰ったんだけど、仕舞った場所忘れちゃって^^;
 なあなあ、コレ食後に皆で食おうぜ!!!^^」
クラウド「・・・クッキー?」
フリオニール「へえ、美味そうじゃないか。」
セシル「貰っていいのかい?有難う」
ティーダ「うっす!!^^」



――――



in 廊下

セシル「・・・そして、現在に至る訳だけど・・・・」
フリオニール「・・・」
ティーダ「・・・」
クラウド「・・・」

セシル「・・・」←ステータス異常 : 麻痺
フリオニール「・・・」←ステータス異常 : こびと
ティーダ「・・・」←ステータス異常 : スロウ
クラウド「・・・」←そしてそんな3人を担いだり肩に乗せたりしながら廊下を移動中


セシル「・・・これはやっぱり・・・あのクッキーが原因・・・なのかな・・・?(x_x;)」
クラウド「・・・だろうな。あれを食べた瞬間に変化が起きた」
フリオニール「なあティーダ・・・お前にクッキーをくれたと言う先生って、どんな奴だったんだ・・・?;;;」
ティーダ「・・・っす。白衣着て、眼鏡で、妙ににやにやと笑ってた・・・・(x_x;)」
フリオニール「そうか・・・。次からはその時点で充分怪しいってことに気付こうな・・・(-_-;)」
セシル「すまない、クラウド・・・重かったら遠慮無く降ろしてくれて構わないから・・・(x_x;)」
クラウド「いや、このくらいは問題無い。それにどうせ医務室には行く予定だったしな・・・混んでいても万能薬くらいはあるだろう」
ティーダ「・・・てか・・・何でクラウドだけ・・・何ともなかったんスか・・・?(x_x;)」
クラウド「・・・・・。エアリスのおかげ、かな」(腕を見ながら)



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※文字通りの怪我の功名。

ちなみにスロウ状態のティーダは話すことは勿論、動くこともろくに出来なくなってます。
ミニマム化したフリオはクラウドの肩の上で orz となってます。


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※まさかの学園パラレル連結ネタ ~BASARA編~

御題 : 甘い罠

in 凍結した教室

慶次「うへ~・・・こりゃ凄い」
幸村「む・・・天井から机の上の物に至るまで見事に凍っているでござるな・・・此処迄の凄まじい冷気を扱うとは、相当な手練れの者と見たが」
慶次「噂じゃ此処の生徒さん、全員が医務室に運ばれたってさ。
 ・・・さっきも2人を担ぎ上げて医務室に向かう金髪のお兄ちゃんがいたけど、此処の生徒さんだったんかな?」
幸村「何にせよ、某の役目は此処の氷を溶かすことなれば・・・慶次殿は何故にこの場へ?」
慶次「ん?アンタと一緒だよ。虎のおっさんに此処の氷を何とかするよう頼まれてさ。
 ほら俺の武器ってでっかいから氷砕くのに役立つし、風属性だから砕いた氷も集められるし?」
幸村「成程。なれば慶次殿、昼休みが終わる前に早速・・・む?」
慶次「ん?何、どした?・・・って、何だありゃ?氷の上に何か凍ってない物が・・・」
幸村「これは・・・干菓子?でござろうか」
慶次「ありゃりゃ。よく見たら彼方此方に散らばっちゃってんじゃん。見た処手作りっぽいのに勿体無いね・・・っと、うん、美味い!」(もぐもぐ)
幸村「Σ 慶次殿!!?ゆ、床に落ちたものを食すなど・・・!!;;」
慶次「床じゃなくて氷の上だから大丈夫だって。それに、こういう手作りのものってのは思いっきり作った人の心が込められてるモンなんだから、食べてあげなきゃ可哀想だろ?」
幸村「む・・・しかし某達の役目は Σ もごぉ!!
慶次「固い事は言いっこ無し!!ほら、あんたも一口食べた食べた!!^^」
幸村「(もぐもぐ)・・・む、確かに、美味でござる・・・」
慶次「だろ、だろ?ちょっと甘さ足りないけど、そこがまた・・・ん?」
幸村「?如何されたか慶次殿・・・ぬ、お?;」
慶次「な・・・何だか 体が痺 れ・・・?;;」
幸村「な・・・まさか、この干菓子に何か盛られ・・・っ 駄目だ立ってられぬ・・・!!;;」(倒)
慶次「うわ!?まっ 危な・・・っうわぁ!?;;」(一緒に倒)



――――


幸村「・・・」
慶次「・・・」
幸村「・・・動けぬ な・・・」
慶次「・・・だなあ」
幸村「相済まぬ慶次殿・・・受身も取れず、頭から倒れるなぞ真不甲斐なく・・・重くは御座らぬか・・・?(-.-lll)」
慶次「や、これっくらいは軽いって!・・・それよりも、氷の床に寝ッ転がった状態の方がキツイ、かな・・・;
 凍死しなきゃ良いんだけど・・・^^;」
幸村「否、それは大丈夫でござろう。昼が終わる頃になっても某の姿が見えなければ、おそらく佐助が探しに参る故」
慶次「あー・・・・あのどっか過保護なお兄ちゃんかー・・・。
 ・・・・・何だろな、この早く見つけてほしいような、ほしくないような複雑な心境・・・;;;」


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※パッと見、誤解されやすい状況。


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※シアトFFネタ

御題 : 三角関係

リディア「もしも参戦したのが私じゃなくてローザお姉ちゃんだったら、また三角関係になっちゃってたのかな?」
セシル「リディア!!;;」
カイン「止めろ・・・その話は・・・;;」

ティーダ「へえ~、あの二人ってライバル同士だったんスか」
ジタン「一人のレディを取り合う仲、か。いやあ意外に熱いじゃん!!」



エアリス「クラウド、セフィロスのことは私に任せて、ね?大丈夫、クラウドは私が守るから」
クラウド「・・・エアリス」
セフィロス「ふん、古代種の娘か・・・どけ、それは私の人形だ」

ティーダ「・・・。何か、向こうも思いっきり三角関係っぽいッスけど・・・・」
ジタン「・・・立ち位置、違くね?


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※7組の関係は熱いというより寒い。


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※模造伊賀忍ネタ

御題 : 忍者流・とくぎ「おぼえる」

百地「いっしーは・・・物覚えが悪いよな・・・」
五右衛門「何スか突然;いや・・・まあ・・・確かに暗記とか得意じゃねえけど・・・(;¬¬)」
百地「あのな・・・忍びは記憶と知識に優れてこそだろ・・・。」
五右衛門「う゛・・・そりゃ、一応そこんとこは解ってるけど・・・術の技とか極意とか、みんな口伝だもんなあ・・・;;」
百地「・・・いいか・・・忍びってのは、基本、情報は覚えることなんだよ・・・。忘れましたじゃ済まされない・・・。
 だからと言って・・・天井裏や床下で聞いた情報を書き取ろうとしても無駄・・・・暗いし書き取りにくいし、何より音を立てやすくなる・・・。第一、そんなの持ち物を調べられたら終わりだろ・・・?」
五右衛門「・・・おう。下手したら関所で所持品調べられる場合とかあるしな」
百地「・・・又、潜入期間が長い場合、何日間もその情報を覚えていなけりゃいけないんだよ・・・暗記が苦手だとか、言ってる場合じゃないだろ・・・・」
五右衛門「・・・・・ごもっともで・・・・・

百地「・・・だから、そんないっしーに・・・今日は、確実に記憶出来る術を教えるよ・・・」
五右衛門「Σ え。何スか其れ そんなんあんの!?」
百地「連想記憶術とでも言うんかな・・・幾つか、あるんだけどな・・・。
 例えば数字なんかは・・・人体の部位に当てはめて覚えたりする・・・。一が頭頂、二が額、三が眼・・・って言った具合にな・・・」
五右衛門「あ、成程。数が増えていくにつれ、頭の先っちょから段々足に降りていくって具合か」
百地「食べ物で覚える場合もある・・・。一が芋、二が煮梅、三が山椒・・・」
五右衛門「お、それは何だかうまそう!!
 んー・・・けどさあ百。連想するなあ確かに覚えやすいけど、思い出す時に間違って思い出しちまいそうじゃねえ? 例えば頭頂だったんが額として思いだしちまったりとか・・・」

百地「・・・ふう・・・。なら、絶対間違い無く記憶出来る・・・不忘(ふぼう)の術を教えてやるよ・・・」
五右衛門「うおっ 何か凄そうなん出てきたな・・・!
 けど、俺の事だからあんま難しい術だと其れ自体忘れちまうかもしれねえぜー?^^;」
百地「・・・安心しろよ・・・この術は・・・・問答無用で、忘れられなくなるから・・・・!」(スッ)
 


――――


in 藤林家

藤林『Σ うわあああああっ!!!ちょっと、百!!!』
百地「・・・何だよ・・・」
藤林『何だよじゃないよ!!一体どうしたんだいその右手!!!?Σ(゚д゚lll)』
服部「ァア?・・・ってΣ オイオイオイ凄ェ真っ赤になっちまってンじゃねェか!!
百地「・・・。ああ、これ・・・。さっき、ちょっとな・・・。別に少し痺れてるだけで・・・問題ないよ・・・」
服部「・・・右手だけそんな非道ェ色になっといて何が「問題無い」だ!一体何やってきたんだよお前は!!Σ( ̄ロ ̄lll)」

百地「・・・・往復平手打ちを・・・三十連打程・・・・


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※勿論その頃、百地砦では無残な姿のいっしーが才蔵に発見されています。


※不忘の術= 言ってしまえば痛みと共に記憶する術です。本当はもっと凄まじく、わざと己の身体を切ったりして傷痕をつけたりしていたのだとか。
 「これはあの時に負った傷・・・」と、思い出しやすく覚えやすい方法がこれなのですね。
 ・・・うーん。命懸けの時代に生まれた忍びの、恐ろしいまでの意思の強さが窺えます・・・っ!!


ちなみにちょっと前、物忘れが結構酷いというドリ君に
「この方法(ビンタの方)、やってやろうか?」と進めてみたら驚きの早さで却下されました。


(`ε´)


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