流月亭 ディズニーシー漫遊記 前
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ディズニーシー漫遊記 前
2011年12月14日(水)

ドリ君とディズニーシーへ遊びに行って参りました!

以下はそんな、旅記録。


画像が滅茶苦茶沢山御座いますので、ご注意を^^;
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12月14日
※早朝~6時20分頃~


今回の移動手段は電車な為、近くの駅まで歩いて行くことに。
取り敢えず狐白さん宅の近くにて待ち合わせ、そのまま冬の朝日の中、静かに駅へと向かいます。
車通りも少なければ人気も少ない・・・いやあ、気持ちの良い朝です。
いえまあこの日の天気は結果的にオール曇りだったのですがそれはこの際置いといて。

道すがら、ドリ君から新しく買い換えたばかりだという携帯(タッチ式)なんぞを見せてもらったり致します。


ドリ「本当に買い換えたばっかだから、まだ操作に慣れてなくて;;昨夜必死で説明書読んで設定とかしてた;」
狐白「え、昨夜設定したって・・・昨日榛名湖行った時は?」
ドリ「俺携帯使ってなかったじゃん」
狐白「あ、そっか・・・」

ドリ「いやあ、更に今朝、待ち合わせの確認で狐白に電話したじゃん?」
狐白「んだな」
ドリ「実はあの時・・・狐白に掛ける前に1回間違えて違う奴に電話掛けちゃったんだよな・・・」
狐白「Σ は!?ちょっ・・・電話ってお前朝の5時半過ぎにか!!!?
ドリ「やっちゃったぜ★」
狐白「やっちゃったぜ★じゃねえ!!!てか誰によ!!!?;;」
ドリ「会社の・・・元同僚?」
狐白「お前ええええええええ!!!
ドリ「いやあ・・・完ッッッ全に寝惚けてた(笑)」
狐白「当たり前だ!!こんな時間に間違い電話は洒落にならんだろ!!」
ドリ「おう。「あ、すんません間違えました」って言ったら「お前ええええええ!!」って怒られた(笑)」
狐白「どんだけはた迷惑なモーニングコールだよ;


出発前から既にアクシデントを起こしているあたり、流石ドリ君だと思います。


道中コンビニにて>

ドリ「ちょいコンビニ寄っていいか?」
狐白「ええですよ」
ドリ「・・・そういや狐白、朝飯は食べてきたげ?」
狐白「バナナを食べてきた(`・ω・´)」
ドリ「・・・」
狐白「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「バナナはおやつにも朝食にもなります(`・ω・´)」
ドリ「・・・俺、これに何てツッコめばいい?


道中ファミレス前にて>

ドリ「へえ、新メニューにフォアグラ登場なあ」
狐白「また豪華だな」
ドリ「まあけど美味いもんな、フォアグラ」
狐白「・・・鳥の肝臓料理、か・・・」

ドリ「・・・」
狐白「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「・・・」

ドリ「・・・ちょっと君とは1回じっくりと話し合った方が良さそうだな!
狐白「HAHAHA。流石ドリ君。私が何を言いたいのか良く解っていらっしゃる(笑)」
ドリ「全く、今の会話とか解る人にしか解らんだろ!!まだ俺何も言ってないのに!!
狐白「しかししっかりと解っているあたり流石だ。」


朝も早よから心行くまで此奴等です。



※駅~到着迄

東京方面へ向かうには、大きな駅からの乗り換えが必須です故に
取り敢えず、まずは近場の駅から高崎駅へ。


狐白「・・・あ、仕舞った」
ドリ「ん?」
狐白「や、さっきの乗り換えの時刻とホーム番号の放送・・・聞いておくの忘れた;」
ドリ「ああ、必要無い必要無い」
狐白「え?」
ドリ「新幹線で行くから」
狐白「・・・へ?」

ドリ「お前・・・通勤ラッシュ時に電車に乗って、無事に体力が残ったまま辿りつけると思うか?
狐白「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「・・・。御免なさい;;
ドリ「・・・うん。俺も辿りつける自信が無い・・・;;


ちなみに狐白さんは地元の満員電車にですら打ち勝てず、降りれないまま流された事が御座います。
アッと言う間に人混みに呑まれて流されかけた事も御座います。
・・・人混みは怖いよ人混みは(涙)

そんな訳で新幹線へ。
うっかりホームの自販機で例のみそ汁が無いか探してみたりも致しましたが
特に何事も無く、乗り込みます。
このまま一気に東京駅へ!


新幹線にて
いってきま~す!




移動中の時間にDdFFとか零式とかプレイしていたのはお約束♪

特に狐白さんなんか、Lv1のクラウドでLv130の究極デスペカオスに挑むとかかなりクライマックスなプレイをやらかしておりました。
流石にHP1000の状態で、10万強のHPと戦うのは緊張しました。しかし頑張れば勝てました。
やっぱりバトルステージもね・・・!!結構勝敗に関わってくると思うんだよね・・・!!

東京駅にて乗り換え、電車で舞浜へ・・・
・・・向かう前に、ふとドリ君が気付きます。


ドリ「なあ、なんかさっきから視界にいる大半の人が・・・・傘を持っているような
狐白「・・・・」
ドリ「・・・しかも、どことなく濡れているような・・・・;」
狐白「・・・・;;」
ドリ「・・・・;;;」

念の為に持っておこうと、急遽売店で傘を購入。
のっけから色々と不安です。



※ディズニーリゾート到着!

杞憂した通り・・・やっぱり雨が降っておりました(苦笑)
しかしそんなに土砂降りでもなかったので、「これくらいなら、まあ・・・」と傘を差しながらに歩きます。
今回向かうは、ランドではなくシーの方。
モノレールに乗って、海の方へと向かいます。

モノレール乗り場から既にクリスマス仕様全開なのには驚きました(笑)
そうだよね!!時期的に今ってクリスマス仕様なんだよね!!!
流石ディズニー。
そして久々だぜディズニー!!!!


10周年記念



そう言えば今丁度10周年だったとここで気付く2名。

どうやら久々過ぎて色々飛んでいる模様です。

クリスマス仕様のシーは初めてですので、彼方此方見たり写真を撮ったりしながらインパします。
この海の匂いや潮風も久々なんだぜ~・・・!!
幸い入場と同時に雨も止みましたし、アトラクションにも影響は無さそうなので一安心。

ところで、メディテレーニアンハーバーからアメリカンウォーターフロントに向かう途中、物凄い行列を見かけたのですが・・・あれは何の行列だったんでしょうね?
ゴンドラのアトラクション待ち・・・だったのかな?


アメリカンウォーターフロントのツリー
アメリカンウォーターフロントにて



狐白「まず何かファストパス取っといた方が良いよね」
ドリ「取るならタワー・オブ・テラーだろ」
狐白「Σ !!・・・・・OK」

何故此処で狐白さんが動揺したのかは、後程書かせていただきます。

そんな訳でまず向かうはシーの左端に位置するアメリカンウォーターフロント。
聳え立つS.Sコロンビア号とタワー・オブ・テラーがインパクト大です。
うっかり「おお~・・・」と威圧されて、ファストパス発券機の場所を見失ったのはご愛嬌★
そしてファストパスの発券方法が何時の間にか変わって居た事に驚愕した2名。

前 = 発券機にパスポートを差し込んでチケットを発行
今回 = 何かキャストさんが待機していて、パスポートを渡したらバーコードを読み取る感じで発行してくれた。、

ドリ「何これ!!何今の!!!」
狐白「進化してる!!知らない内に何か進化しているぞ!!!」


そりゃもうテンションだって上がります。


その後、ついでにとS.Sコロンビア号にて、夕食の予約をば。
19時に夕食となりました。


ポートディスカバリーのツリー
ポートディスカバリーにて



※適当に歩きながら

狐白「さて、何から乗る?」
ドリ「んー。そうだな・・・。んじゃアレとか?」(指を差しながら)
狐白「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「・・・」
ドリ「・・・・」

狐白「・・・お前今眼についたから言っただろ
ドリ「あ、やっぱバレた?」

そんなノリで、この時一番近くにあったアクアトピアへGO!
ツッコまないでくれ。計画とか攻略の仕方とか効率考えるとかほんともうそんな事はこの人達にとっては今更なんだ。


※アクアトピア

水の上を予測不能な動きで滑り回るライドアトラクションです。
夜は物凄く幻想的になっているのですよね♪
水の上なので、夏場は結構涼しいのですが・・・何せ今はクリスマスな時期ど真ん中。

ドリ「・・・寒いだろうな。真冬だし。海風冷たいし」
狐白「・・・寒いだろうね。更に雨上がりだし」

そこまで解っていても乗る2人。
最早誰も止められないぜ。

それではそんな無謀な2人のライド中の様子をどうぞ。



ドリ「Σ さびィイイイイッ!!!!
狐白「Σ 予想はしてたがやっぱさみィイイイイッ!!!!
ドリ「ちょっと待て!!Σ 此処ってこんなに水量多かったか!!!?;;雨か!?雨で増えたのか!!!?」
狐白「ちょっ・・・Σ 飛沫が普通に掛かってくる!!;待て確か冬場は「ずぶ濡れコース」なんて無い筈だろ!!」
ドリ「あああああああ!!止めろ滝は止めてくれ!!!寒ィイイイイッ!!!;;;
狐白「寒い寒い寒い!!!;;飛沫が来るってば飛沫がァアアアアア!!!;;;







楽しそうだな。お前等。





どうやら雨上がり直後だったというのも悪かったらしく、絶叫マシンでもないのにのっけから全力で大絶叫。
<なあ君達ほんと何でいきなりコレ乗ったん・・・?(じっと手を見ながら)



※ストームライダー

たっぷり凍えた後、「んじゃ次はアレ行くかー」と向かったのが此方。
室内とは言え、場所によってはこれも結構濡れるアトラクションだったりします。
何故更に凍えるような真似をするのかと申しませば、単にアクアトピアから近かったという理由のみで。

私等が動く理由なんて、それだけあれは充分なのさ。(何を格好付けてんですか狐白さん)

簡潔に、アトラクション内でのご様子を。

・ストームを消すミッションを行っているとの説明を聞く。2人。

 ドリ「・・・シーの真上に広がっている雲を消してください」
 狐白「・・・」
 ドリ「・・・」
 狐白「・・・何故私に向かって言う?
 ドリ「より確実性が高いから

まさかの真顔で即答された。

・前のアクアトピアにより、軽くガチガチになっている2名。
・「確か前から3列目くらいが濡れるんだよな」「よしじゃあなるべく其処から離れる場所になることを願おう」
なんて会話していた直後に前から2列目の席にご案内される。
・アッー!


アラビアンのツリー
アラビアンコーストにて



ドリ「さて。んじゃあ次はどこ行くか~」
狐白「あ~・・・なあドリ。ちと行って見たい処があるんだが・・・良いか?」
ドリ「おう。何処?」
狐白「マジックランプシアター。どんな奴なのか気になって」
ドリ「ああ、あれ・・・ん?行った事無かったか?」
狐白「無い無い」
ドリ「そうだったか・・・それならあれは行っておくべきだ

と言う訳で、いきなり移動してアラビアンコーストへ。
ちなみにアラビアンコーストはポートディスカバリーのほぼ真逆の位置にあります。
この人達に計画性は


※余談

狐白「・・・船を見ると思い出す。ディズニーの夢ではあったんだけど・・・」
ドリ「ほう。どんな?」

言ってしまえばパークの端から端への移動距離。
結構な距離を歩いている間、狐白さんがしていた話がありました。
私の見た夢の話だったのですが・・・
ちょっと簡潔にご紹介。


・いつもの4人でディズニー来たよ!(ちなみにランドの方)
・知らないうちに新しいアトラクションが出来て居た。
・何でも、トゥモローエリアからウエスタンエリアまで一直線で移動できる乗り物らしい。
・その時丁度トゥモローエリアに居た我等4人。「それじゃあ話の種に乗って見るかー」とアトラクションへ。
・其処にあったのはジャングルクルーズみたいな船。遊覧船みたくに壁も屋根も勿論バーみたいな掴まるものもついてない。
・どうやらこの船で、お互いのエリアの荷物を運んだり届けたりしている・・・と言う設定らしい・・・?
・キャストさんから今の船はあと2名しか乗れないと聞く。
 ・・・が、次の船が5分後と早く出発するようなので、先に私と朱鷺が乗って向こうで後発2名を待つことに。
・「んじゃあ取り敢えず先に行ってるなー!」と私と朱鷺、乗船。
・特にセーフティーバーも無いので、壁際の席の適当な場所へ。
・キャストさん「行ってらっしゃーい!!!」
・いきなりジャングルみたいなところに出る。おお、植物の繁り方とか半端無いぜ流石夢の国!!
・茂みを抜けたら――――其処は滝の真上だった。
Σ ちょっと待って!!!? ←乗客全員の声
・え ちょっ 違うよね!!?まさか滝から落ちるとかそんなアクロバットな事やらないよね!!!?だってこの船セーフティーバーも何も無いんだよ!!!?
・嫌な予感でざわめく船内。
・しかし無情にも滝に真っ直ぐ進んでいく船。
・誰かが「落ちる駄目だ何かに掴まれ!!」と叫んだ瞬間、乗客全員の悲鳴と共に船、落下。
・再三繰り返すが、我等が乗っているのはジャングルクルーズみたいな船で、遊覧船みたくに壁も屋根も勿論バーみたいな掴まるものもついてない。
・振り落とされたらまず終わりだ。と皆必死に船体にしがみ付く・・・が、滝壷に落下しても船、スピードを全く緩めずに水面を猛進。
・何処のモーターボートだってくらいに船先が浮いている。
・ワニとかが彼方此方に居るっぽいのだが、あまりのスピードに見る暇が無い。見れる余裕も無い。
・そのまま銀河鉄道の如く、シュパァッ!!と線路ごと天空へ。
・凄まじい急スピード・急カーブ・急旋回。汗で手元も滑ってくる。
・狐白「あああ、朱鷺見ろ!!ビッグサンダーマウンテンの赤い岩山が見えてきたぞ!!」
 朱鷺「いや見れねえから今ァアアアアア!!!!
・どこかの岩山の中腹にあった荷置き場?みたいな場所に到着。どうやら終点らしい。
・彼方此方の装飾品や飾り物など、夢の国らしく細部まで凝っている場所だったのだが、生憎と乗客全員にはそれを見ている余裕も無く。
 全員ふらふら状態で、其処にあった休憩場所へ。
・次の船で来たドリとツクもやっぱりフラフラ状態で一言。「・・・うん。何で出発してった直後にあんな悲鳴が聞こえてきたのか良く解った」



狐白「・・・そんな夢を見ましてね。・・・まだ感覚が生々しく残ってる・・・orz」
ドリ「楽しそうな夢じゃないか!!
狐白「楽しかないわ!!!恐怖だったわ!!!」



そんな話をしながらアラビアンコーストに着いたら、マジで知らない間に新アトラクションが出来ていた。

ちょっと背中がゾクッ★としたのは此処だけの秘密です。
ちなみに新アトラクションは、ランドにある「空飛ぶダンボ」の魔法の絨毯ver~みたいなものでした。

狐白「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「・・・結構、高くないか?」
ドリ「・・・結構、早いよな・・・」

見た目に反して予想以上に回転速度&高さがありましたが。



※マジックランプシアター

狐白さん初のアトラクションです!!
ショーと3D映像が一体になったもので、前半は楽しいマジックショー(?)でした!!

しかしショーに入る前に、ドリ君がとある事に気付きます。
いえね、このアトラクション。ショーが始まる前に、手前の部屋で話の粗筋みたいなものを紹介してくれるのですが・・・
まあ、この話をしてくれるのが、ベキートという大きな蛇さん。
話が始まる前からツボの中からチラチラとこっちを窺っている、愉快な御方であったのですが・・・。


ドリ「・・・・ん?」
狐白「どした、ドリ?」
ドリ「や、この蛇の声・・・何かケフカっぽくね?」←ケフカ=FF6に出て来るマッド・ピエロ
狐白「えー・・・・?そんな馬鹿な・・」

ドリ「・・・」
狐白「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「・・・」

狐白「・・・ケフカだ!!Σ(゚д゚lll)」
ドリ「ケフカだよな!!!!?(゜□゜;)」



ケフカだった。



ちょっ・・・ケフカ何やってんのケフカァアアアアア!!!!!!?;;
うっわ予想外だ!!何で此処にケフカがいるの!!?ちょっ ちょっと待って確かシーってセフィロス(森川さんボイス)も居るんだよね何やってんのケフカ!!!!?
相変わらず心の篭った良いヴォイスで説明してくれているにも関わらず、あまりの衝撃で粗筋が頭から吹っ飛びましたわたし。

ショーは普通に楽しかったです♪
お客さんも強制参加でした(笑)
何でもお客さんが一人でも参加していないとマジックが成功しないのだとか。ちょ もうそんな事言われたら参加するしかないじゃないか。

そして尻の衝撃に完全に不意打ちをくらった狐白さん。
いや・・・うん・・・、あるタイミングであるのですよ、不意打ちが・・・魔人のお茶目で・・・・(苦笑)



ケープコッドのツリー
ケープコッドにて



※昼食タイム

ハンバーガーは味が安定しているので、とても安心出来ますv

狐白「初めてだったけど面白かったー!」
ドリ「おー、俺も久々に見たけどやっぱ面白かったわー!」
狐白「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「・・・」
ドリ「・・・ケフカが居たなー」(笑)
狐白「・・・まさかなケフカだったなー」(笑)


初アトラクションの感想がほぼケフカで埋まってしまった件について。


それだけ衝撃的だったんです・・・!

狐白「おまっ・・・セフィロスにケフカって・・・何でカオス陣が居るんだよシーに!!!」
ドリ「やっべ、探したら他にもいそうだ!」
狐白「確かに居そうだが・・・既にカオス三大変人のうち2人がいるってどーなんだ・・・;;」
ドリ「三大変人?」
狐白「と、DFFサイト内では言われている。ちなみにもう一人はクジャ」
ドリ「あ~成程!」


夢の国のとても落ちついたのどかな一角で、まさにカオスな話題で盛りあがる2名。


お前等のその話題のチョイス加減の方がよっぽどカオスだ。




~午前中の部、終了~

午後に続きます。

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