流月亭 榛名湖イルミネーションの旅
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

榛名湖イルミネーションの旅
時は12月13日(火)。

群馬に帰ってきましたドリ君と、榛名湖のクリスマスイルミネーションを見に行って参りました!!!


以下はそんな旅のメモです。


割と簡単に行きます・・・が、画像が幾つか御座います^^;
---------------------------------------------------------------------









※12月13日(火)
 15時36分からのメール会話


狐白『てかドリ。ブログ見たんだが体調大丈夫かい;』←ダウンしたと記載されていた
ドリ『大丈夫ですよ~ しっかり寝られたしw』
狐白『そうか・・・なら良いんだが・・・。今日榛名湖行くんだよな・・・大丈夫?;』
ドリ『俺は大丈夫だが・・・狐白こそどうなん? 最近体調不良と言ってたが』←3日から1週間程ダウンしていた
狐白『ああ・・・問題無い。今カイロ貼ったから(リアルタイム中)』
ドリ『なんて突っ込むべきか考える時間をくれ。



出発する前から既に軽くボロボロの2名。


どうしてこの人達はこう・・・怪我するタイミングとか病気になるタイミングとか変にこう・・・気が合うんだろうか・・・・



そんなこんなで行って来ました榛名湖ォオオオ!!!
クリスマスの時期になりますとね!此処ものすっごく綺麗なイルミネーションで彩られるのですよ!!
まさに幻想的!!ファンタスティック!!!!!

しかし痛みを感じる程に寒い。


一昨年・・・です か ね。
矢張りドリ君と訪れた際、うっかり手袋無しの軽装備で挑んで大変な目に遭いましたからねHAHAHAHAHA!!!
そのあたりの悲惨な詳細は此方の旅行記録からどうぞ。

兎に角風が名物の群馬+山の上+水辺+夜のカルテットコンボは半端無い威力ですので、今回は狐白さんもしっかりと装備を整えます。

厚手の上着ともこもこ手袋(指が出るタイプだが)、良し。
厚手の靴下と貼るタイプのカイロ(腹と背中に装着)、良し。
マスクと帽子も考えましたが、これはまあ、無くてもいいかなと思い、装備せず。


17時半頃にドリ君と合流。
さて、此処からは簡単に参ります。


いきなり車酔いする2名。
 ドリ=久々の運転の為  狐白=久々の乗車の為
・てかあれは多分私の手土産も原因の一つだったんだと思う・・・。ゴメン。ドリ;;

・狐白「今回は上着忘れなかった?」
 ドリ「はっは!安心しろちゃんとある!!」←忘れた事あり
 狐白「カイロは?」
 ドリ「は・・・無い、が大丈夫だろう!!ほら今日は一昨年と違って風吹いてないし!!」
 狐白「手袋は?」
 ドリ「・・・・・・・・・あっ

・いくら風が無くとも、素手で真冬の榛名湖は無茶だ。
・そう結論付けた2名。ちょいと道中、コンビニ(ローソン)に寄って買い物、兼休憩を。
懐かしの京都で盛りあがったみそ汁缶を発見。
・「真面目に買おうか迷った」 ドリ・談
・無事に手袋購入・・・・しかし車を発進させてから、とある事に気付くドリ。

・ドリ「狐白・・・ハサミ持ってねえ?」
 狐白「ん~・・・?持って無い、な」(がさごそ)
 ドリ「んじゃ爪切りとか・・・」
 狐白「それも無い・・・何、どした急に?」
 ドリ「この手袋・・・・ッ 手首部分が値札で繋ぎとめられてんだよ!!!
 狐白「Σ あ」
 ドリ「俺このままじゃ、寒さは凌げても護送されてく犯人みたいになっちゃう!!!
 狐白「Σ ぶわっはははははは!!!あはははははははっ!!!!
 ドリ「・・・」
 狐白「・・・・止めろ車酔いで気持ち悪いんだ今・・・想像させるな・・・orz」(うぷ)
 ドリ「・・・」
 狐白「・・・」
 ドリ「・・・」

 狐白「・・・・Σ あははははははははははッ!!!!!←また想像した
 ドリ「じゃあ笑うなァアアアアアアアアッ!!!!!


間。


 狐白「はあ・・・はあ・・・あいよ。値札取れた」←笑いすぎ&気持ち悪さがそろそろ限界
 ドリ「おう、スマン・・・え、てかどうやって切ったん?・・・まさか引き千切ったとかじゃないよな?」
 狐白「いんや。歯で噛み千切った。
 ドリ「Σ ワイルドォオオオオオ!!!!


・歯の中には「糸切り歯」と呼ばれる処があってですね・・・・あれ、服買った時とかやりません?; 

・さっきのローソンの割と近くにセブンがあった事を知り、「こっち(セブン)に寄っとくべきだったー!!」と叫ぶドリ。
・お互い車に酔いながら、くねくね曲がる凍結した山道を、それも所々に眠気防止用の緩い段差がある道を走りゆく。
・途中、一定間隔のスピードで通ると音楽が鳴る「メロディーロード」なる場所を通貨。
 「静かな湖畔の森の影から~♪」の曲が流れます。

 ドリ「俺この曲、始めは「とおりゃんせ」だと思っていたんだよなあ」
 狐白「こんな人気の無い山道で、「とおりゃんせ」は怖過ぎだろ・・・;;←車酔い中
 ドリ「てか「とおりゃんせ」の歌詞ってどういうんだっけ・・・と~りゃんせ、と~りゃんせ、あ~した天気にしておくれ・・・♪」
 狐白「それとおりゃんせちゃう、照る照る坊主やん
 ドリ「あれ・・・・?^^;」

 狐白「てかそれだと誰に向かって天気にしてくれってお願いしてるんか解ンないでしょ・・・;」
 ドリ「・・・とおりゃんせ?」
 狐白「誰かの名前じゃないよなとおりゃんせって

 ドリ「あれ~~~?何でだろ、どうしても照る照る坊主が混ざる・・・とおりゃんせってどういう歌だっけ??」
 狐白「・・・信号機で、流れるでしょ・・・・(x_x;)」←絶賛車酔い中
 ドリ「や、歌詞が解らなくて・・・狐白ちょっと歌ってくれ!」
 狐白「お前・・・そんな事を今の状態(人気の無い山道+車酔い)でやってみろ・・・色々洒落にならんぞ・・・・(x_x;)」
 

正直無事に榛名湖に到着した時、狐白さんは半分廃人と化していたと思います。


・榛名湖イルミネーション。
 一昨年こそ、正に苦行極まりない体験をした場所でありましたが。
 今年は身構えてきましたし、防寒対策も申し分無し!!
 いざ、シャボン玉も瞬時に凍る寒さの中へと突撃します。



イルミネーション

・イルミネーションは物凄く綺麗なのですよ♪


チラッ

ピンクの光が特に綺麗でしたv


水上のライトアップ

水上のライトアップは特に幻想的。



・道中出て居た屋台にて、小籠包を購入してみたドリ君。
 しかし皮が破れたのか肝心のスープが入っておらず、がっかりするドリ君。

・狐白「・・・スープが無いて、それ小籠包違くね?」
 ドリ「だよなぁ!!!(涙)」

・一昨年チャレンジして大変怖い目にあったロープウェイにも乗車。
やっぱり柱から手が離せずも、遠くに広がる町明かりの洪水にうっとりしたものですv
腰から尻にかけての感覚がちょっと麻痺致しましたが、山の上からの景色はまさに絶景でした!
・残念ながら、遠かったので写真には収められませんでしたが・・・
 代わりにこんな風景に遭遇。


荒城の月(城無し)

月です。
時節が違いますが、正に朧月。
お城の影でもあれば、完ッッッッ璧に「荒城の月」な雰囲気でした。

・道中出て居た屋台にて、チョコバナナを購入するドリ君。

・狐白「・・・何故に其処でそのチョイス?」
 ドリ「・・・や、なんか売れ残っていて、可哀想に見えたんだ!」
 狐白「・・・もしもこの状況下でアイスが寂しそうに売れ残っていたら、お前は買うのか?」
 ドリ「・・・・買っちゃうかも(´・ω・`)」

案の定、余計に寒くなってしまったらしいドリ君。
・うん、その優しさは尊いものじゃないのかな、うん・・・狐白さんはもう何も言うまいよ・・・(´∀`)←暖かい眼で

・防寒対策をしていても、矢張り1時間が耐久限界だったらしく、寒さに震えながらに車へ帰還。
・兎に角暖まりたいと言う事で、そのまま下山しラーメン屋へ。

・会計時、うっかりレジの人が打ち間違えて 餃子:200皿 となったのはご愛嬌♪

私等は一体何処の大食いチャンピオンだ!!!


ある意味予想通りに予期せぬオチがついた処で、お開きに。

・相変わらず寒い事極まりない状態でしたが、イルミネーションはとても綺麗で御座いました★(*´∀`*)


ここまで読んでくださりました御方様、有難う御座いました♪








余談ながらに
同月23日。行き当たりばったりにもう一度イルミネーションを見に行った2名ではありましたが
榛名湖に到着したと同時に目の前で点灯が終了した事があった事を此処に記させていただきます。

神様そろそろオチの無い旅をください・・・

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 流月亭. all rights reserved.