流月亭 京都旅行・雪時雨 (結之後)
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京都旅行・雪時雨 (結之後)
時は2月の13日~15日
やっぱり今年もバレンタインに恒例の4人で旅に出て参りました!

以下はそんな旅記録で御座います。
主に帰り道での事ですので、簡単にいきます。
・・・が、ちょっと今回は内容的に真面目になっておりますので、前回までの記事とはテンションが違っております^^;
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バナ夫・ザ・カップ
更に移動するよ!




続いてやって参りましたのは京都駅。
勿論お土産購入が目的です(´∀`)
更に買うのかなんてことは言わない約束★

ドリ「んじゃ、1階を中心に行動ってことで」
ツク「了解ー」
朱鷺「あー、わり、ちょいトイレ・・・」
狐白「あ、私も行っとく」



散。


これが我等のデフォルt(略)



ペーパーを買うタイプのトイレは初めてだった為にちょっと戸惑ったのはここだけの秘密(*´∀`*)

その後はやっぱり各々彼方此方のお店を見たり、迷ったり、商売上手な店員さんにあたふたとなったり
時々面子の誰かと遭遇したり・・・。
フロアが広い上にお土産の種類も多種多様でしたので、見て回るだけでも楽しかったです(*´∀`*)


途中で出会った相棒と結託して、レジで会計をしていたドリとツクにバックアタックを仕掛けたのはお約束v


我等4人のお約束は、『隙を作るな・背中を見せるな・油断するな』です。

これでも仲は良いんだよ!






・・・・扠、各自京都駅での買い物を済ませ、車へと戻った御一行。
しかしながらに時計を見れば、時刻はそろそろ16時。
いよいよ京都を去らねばならない時間です。

成るべく日付が変わる頃までには群馬の方へ到着したいですゆえに、残念ながらに京都とは此処で別れを告げねばなりません。
嬉しくもハチ家さんとお会いすることが叶いましたし
珍しくも貴重な雪化粧の京都の町も見れましたし
沢山の和雑貨や京都ならではのお漬物にも出会えました。
お寺や神社の広い境内なんかも、楽しく探索させて頂きましたv
NINJAのお店も楽しかったですし、途中で味噌汁フィーバーとか白味噌フィーバーとか訳の判らない物でギアがMAXになっていたりも致しましたが
物凄く楽しかったですv
テンションを絞りきったと断言出来ます。


沢山の思い出を有難う御座いました・・・!
さらば、古き良き京都の町よ・・・・!!



お前等折角京都に来ておいて観光と言う観光してなくね?なんて事はこの際言うな。




扠、そんな帰りの道中ですが。
行きと同じく、始めはパーキングに寄ったり、そこでも再度お土産を買ったり、ドリと朱鷺がそれぞれ牛串やたこ焼きを買ったので小休止をとったりと、割と順調なペースで進んではいた・・・の です が



大体17時半過ぎの頃、でしたでしょうか。
ちょっと私達の顔色が変わる出来事が起こったのです。


・・・が。
かなり真面目かつ深刻な話になってしまいますゆえに、こちらの話題は全て旅行記を書き終えた後・・・・下の方に書かせて頂きますね^^;




その後の経緯を簡潔に参ります。

・19時半頃。よくよく考えれば今日まともな食事を朝食以外に食べていないという事に気付いた一同。パーキングで休憩がてら食事をとることに。
・ちょくちょくクレープやたこ焼きを食べたのでそんなに空腹ではない朱鷺とドリ。
 けれどもそうした物も食べてはおらず、それなりに腹が空いていたツクと狐白。
・取り敢えずお店を探してみる・・・・・が、正直人気がなさ過ぎて、開いているのかどうかすら不明;;
・「どこで食べるかー」なんて言いながら、ぶらぶら歩いて居た御一行。ふと朱鷺が入口付近にあったある機械を発見。
・なんとNINJAでも見掛けたネームシールを作るアレ。
・どうやらその機械にハマってしまったらしい朱鷺。意気揚揚と再びシールを作り始めます。
・その様子を見ていたドリ君。ふとそんな相棒の横にあったマシンが気になったご様子。
・そのマシンとは、ズバリ『真実の口』。
 ・・・・・・と言う名の占いマシン。
・思いっきり名前の通りな形をしている占いマシン。どうやら口の中に手を入れると、機械が手相を読みとって占い結果が出る・・・というものらしい。
・面白半分でプレイしてみるドリ君。
・そんな結果の一部↓

 『貴方の問題の主な原因は、貴方が神経質であると言うところからきているようです。
 貴方自身を見直すことで、のみ、解決は望めます』


ドリ「Σ 何で『のみ』ってとこだけ強調されてんの!!!?他の解決策無いんだ!!!」

・まさかの方法オンリーワン。
・どうやらこの結果が腑に落ちなかった模様のドリ君・・・・だったのだが、ここは宥めつつ食事処へ。
・食券で買う店内にて、熱いラーメンやらカレーやらを食す4人。


ドリ「『自分自身を見直す』って・・・。転職でもしろって事か?」
狐白「それじゃあダーマに行かねばだろうな」
朱鷺「いや、狐白。一応その前にセーブしとくべきだろ」
狐白「そうか、じゃあまずは教会に・・・」
ツク「デンデンデンデンデンデン♪←DQで一番聴きたくないアレ
ドリ「俺 バグで消えるのヤダ!!!!!


この一連の会話の流れも全員100%素です。

・食後。矢張り先ほどの占い結果が引っかかっているらしいドリ君。再度占いにチャレンジすることに。
・ドリ「こういう機械での占いはな!割と結果とかがバラバラになりやすいんだよ!!
 だからさっきと同じ結果は出ない筈だ!!!」

・↑・・・たしかにドリ君の言う通り。同じ結果は出なかった。
 しかし『貴方の問題の主な原因は~』の個所だけは全く変わらずに記載されているという罠。

・ドリ「Σ 一番肝心な部分が変わってないーーー!!!!!」(悲痛)

・「これはアレか!?実はこの記述部分だけ定型文なのか!!?」と何かが決壊してしまったらしいドリ君により、その後全員強制的に占いをプレイ。
・各々それなりに「当たってる・・・」と言える結果が出た模様。しかし『貴方の問題の主な原因は~』の個所は無い。
・何故だァアアアアアアア と月に向かって嘆くドリ。生暖かく見守る3人。

・ちなみに狐白さんの占い結果(の一部)
 『貴方は感情を全く顔に出さないので、時として殆ど心を持っていない、そんな風に思われることがあります。』


 ・・・・・うるせェエエエエエエエッ!!!!(涙)
 当たっているから余計に泣けるよこんにゃろう!!!!


・食事休みも取ったので、再び群馬へGO!
・が、矢張り真っ先に睡魔に負けて眠る相棒。
・そろそろ夜も深まってきたので、寒くなってくる車内。
 しかし毛布は片付けてしまったので手元には無く、大量の全員分の荷物+お土産品の山を越えた一番奥にあるという罠。
・面倒臭くなったのか、毛布を取らず上着を掛けて眠る相棒。
・代わりに取って掛けてやろうか・・・なんて考えていた狐白さんも、睡魔に負けて毛布に届かず脱落。
・残念ながらに私にはその後の記憶が一切無いのだが、どうやらその後、ドリとツクも又疲労と睡魔に負けてしまったらしく、午前3時頃にどこかのパーキングで仮眠を取った模様。
・ドリから「お前等毛布掛けろよ!!!;;」と怒られつつ毛布を渡された記憶はあるので、多分私は其処で一旦起きたの だと 思 う・・・・?(←記憶が曖昧)


・午前6時頃、群馬到着・・・・と言うより、起きたら無事に群馬に着いていた;;
・ドリ、ツク。本当に運転お疲れ様でしたァアアアア!!!
 安全運転あざっした!!!!(威勢良く頭を下げながら)



・余談ですが。
 眠ってしまっていた為、群馬に到着するまでの記憶が全く無いという狐白さんなのですが
 実は何故か一つだけ。
 帰り道に車内で流していた音楽に対して、ドリとツクがしていた会話の事だけは、何故かしっかりと記憶の中にあったりするのです。


後日の話>


~♪~♪~♪ ←車内で流している


狐白「お、これ「はっぱ隊」だよね」
ドリ「おお!知ってるのか!!いやあこの曲好きなんだ俺!!」
狐白「だよなあ。確か京都の帰りの時もドリとツク、この曲聴いて物凄いテンション上がってたしな。
 「やっべこれ元気になるーーー!!!」
 「おかしい、眠気が吹っ飛んだ!!」
 とか言ってたしな(笑)」
ドリ「・・・何でそれ知ってんの?あれ確かあの時狐白寝てた筈・・・・」
狐白「うん。寝てた・・・・けど、何か覚えているんだよね。
 あとポケッ●ビスケッ●とブラッ●ビスケッ●で盛りあがってたのも覚えてる。
 懐かしいとか、友人達とのカラオケでこれ歌ったら、全員が曲を知っていて「懐かしい」と大いに盛り上がったとか、今なかなかああいう売上で勝負とかの企画見ないよなとか言っていた・・・」

ドリ「ねえ何でそこまで詳しく知ってんの!!!?睡眠学習!!!!?




記憶に残っているんですよね。何故か。



更に後日談>

ドリ君の車には、房状になっていて一つ実が落ちるごとに災いを一つ身代わりになって守ってくれる・・・という唐辛子のお守りが3つ程付けられていたのですが

翌日16日に、その実が一つ落ちて居たという事が発覚。


ちょっと、寒くなりました。(引きつった笑顔で)





そんな訳で
久々に4人で集まった旅行記はこれにて終了させて頂きます。
矢張りと言いますか、全員集合するとあまりにも濃い体験ばかり起きるので纏めるのが大変でした(笑)
尤も、私の作業の遅さもかなり手伝ってはいるのですが・・・・^^;
完全にアップするまで、ここまでの時間が掛かってしまって済みませんでした;;


御忙しい中、わざわざこんな愉快な連中に付き合ってくださったハチ家さん
気がつけば苦笑いばかりさせてしまっていた沢山の忍者さん
色々とお漬物についてお話をしてくれたお店の方々
何より京都の皆々様
ここまで読んでくださいました御方様方


大ッッッッッ変に有難う御座いました!!!!(深々)











扠・・・・
ここから先なのですが、私達4人が群馬に帰る際に起きた出来事を記載させていただきます。


・・・・事が事ですので、ちょっとここからは真面目な話になります。ご了承下さい。








2月15日、
愛知県豊橋市の東名高速道路にて、17時過ぎに起こった事故の事を皆様は覚えておりますでしょうか。
渋滞だった列にトラックが追突し、多重衝突が起こり、悲しくもそのうちの3名が命を落としてしまった事故だったのですが・・・・

・・・・お察しの通り。
私達はその事故現場を目撃してしまっておりました。


その事故は、私達から見て反対側車線での事でした。
始めはやけにパトカーを見掛けるな、なんて軽く思っていただけだったのですが、段々とその頻度が増してきまして・・・
その内に反対側車線に一般車の姿を見かけなくなってきまして、救急車や事故車を運ぶ車が逆送して走って行くんですね。

救急車を見かけたあたりから「事故だ」とは気付いていたのですが、この時はまさかこんな大きな事故だとは気付かなく・・・・
・・・・レッカー車(?)が3~4台程続けて走っていくのを見た時には思わず全員無言になりました。

事故現場を目撃した際のあのゾクッと言う感覚は忘れられないと思います。


21時か22時頃、
あるパーキングに立ち寄ったのですが、この時点で既に死者が2名出ていることを知りました。
それが3名だった・・・ということを知ったのは、群馬に帰ってからの翌日16日。
あまりに生々しい情報に胸が詰まる一方でした。

時間こそ過ぎてしまいましたが、あの時覚えた重い衝撃は今でもありありと思い出せます。
送る言葉としては大変に遅いものだとは承知しておりますが、あえてこの場を借りて、あの時に亡くなってしまわれた御方様方に心からのお悔やみを申し上げます。




ここまで読んで頂いて、大変に有難う御座いました。

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