流月亭 京都旅行・雪時雨 (結之前)
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

京都旅行・雪時雨 (結之前)
時は2月の13日~15日
やっぱり今年もバレンタインに恒例の4人で旅に出て参りました!

以下はそんな旅記録で御座います。
画像が目一杯ありますのでご注意ください。


読み難い上に長いです;;
更に大変申し訳無いのですが、携帯の御方様は全て表示されない可能性が大です・・・;;
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※15日 朝





暗闇の俺
おはようございます。




時刻は午前6時です。
まだ太陽は昇っておりません。
狐白さん以外、誰も目覚めておりません。


何故狐白さんがこんなに早く起きたかと申しますと、


※at 昨夜

朱鷺「よし明日はドリより先に起きるぞ」
狐白「ドリ狩りですね旦那。勿論OKですぜ(笑)」
朱鷺「んー、じゃ、一応6時起床ってことで。・・・狐白悪いけど起こしてくれる?」
狐白「了解ー。」


実は昨夜にこんな会話を5秒程繰り広げていたからなのです。
ドリに聞かれる恐れがあったので、あくまでも会話は小声で5秒です。

こんな事もあろうかと、事前にドリ狩り用のアレはたっっっっっっっっくさん用意してきましたからねーうっふっふ(´∀`)
何時でも狩れるZE!!!バッチこーい!!!


・・・と、その前に。
男性陣が本当にまだ起きていないかをチェック。
どうチェックしたかって奴等2人の顔面前にそれぞれそっとバナ夫を寝かしつけただけです。
勿論見詰め合う形で寝かせたのは言うまでもなく。
10秒待っても変化が無ければ、2人共取り敢えずはOKと言うことで。

さて、それでは昨夜の約束通り、朱鷺を起こすとしましょうか。
そう思いつつ、なんだか布団の中に綺麗にもぐり込んで寝てしまっている相棒の元へ。
相棒はあまり寝相は良くない方ではあったのですが、今回は比較的布団の乱れも無く、普通に布団を被って寝ているように見受けられました。
きっとよっぽど疲れていたんだろうな・・・なんて思いつつ
けれども時間は時間なので。


狐白「朱鷺、朱鷺」(小声で相棒の布団を揺する)
朱鷺「・・・・」←反応が無い
狐白「6時だ、朱鷺・・・」(ゆさゆさ)
朱鷺「・・・んー・・・」


何か予想していた場所よりも下の位置から声が聞こえた。

あ・・・あれ?おかしい おかしいな。
丸くなっている布団の膨らみの、中央よりやや下の場所から声が聞こえたよ今?
完全に丸くなっているとはいえ、今のはちょっと下過ぎのような・・・?
い、いや気のせいだよね?ほら狐白さんも起きたばかりだしやっぱりまだ寝惚けていたんだよねきっと


そっと枕側の掛け布団を捲ってみる。
何故か背中~腰に掛けての部分が現れる。
そっと掛け布団を元にもどす。


前言撤回します。
相棒・朱鷺は寝相が悪いと言うか・・・ある意味で寝相が良いと思います。

どうやったら・・・どうやったらこんな掛け布団も綺麗なままで、尚且つ敷布団のスペースにきっちり収まった状態でこんな体勢になれるんだ・・・・・・(深刻な顔つきで)


一人でシリアスになっていても仕方無い。
そう思い直して相棒起こしのトライ・アゲイン。


狐白「朱鷺ー朝だぞー」(ゆさゆさ)
朱鷺「うー・・・・」
狐白「朱鷺高さーん、終点ですよー」(ゆさゆさ)
朱鷺「うーん・・・・」(むく)


まさかこの言葉で起きるとは思わなんだ。
じょ・・・冗談だったのに・・・・

ともあれ割とスムーズに上体を起こした相棒・朱鷺さんですが
やっぱりと言うか何と言うか、完全に寝惚け眼状態です。
ですがまあ、上体を起こせるくらいには意識があるのだろうと判断。
顔も洗っていないうちからシリアスになったり素ビックリしたり忙しいな自分・・・・なんて思いながら、狐白さんはそのまま洗面所へと向かいます。


~顔を洗うこと 2、3分~

あーっ 少しは目ェ覚めた!!! と、多少先ほどよりもサッパリしながら洗面所の扉を開けた狐白さん。
途端に目に飛び込んできた光景と言うのが有りました。

それ即ち――――相棒が再び元の布団へと綺麗に収まっている光景が。



・・・・。




・・・・・・。




・・・・・あるぇー?




いやいやいやいやいや朱鷺さん起きようよ。上体まで起こしたならばもう起きようよ。
貴方フェイント起床なんて何処で覚えたんですかそんな器用な事。


朱鷺「・・・悪ィ、あと30分寝かして・・・・(_ _)。゚zzZ」


なんて思っていたら意外にも意識はそれなりに覚醒していた模様でした。
ん~・・・でもまあ、考えてみればまだ陽も昇っていないし、朝食の時間が8時半なのだし、6時に起床は確かに早すぎたかな。
そう思い直し、相棒の要請を承諾。

扠、約30分暇になりました。





暗闇の俺
イッツ・ア・ショウタイム!




これから書く内容は、おそらく狐白さん以外の3人は知らないであろう事だと予め記載させて頂きます。

・・・更にあまり詳しく書くと他3名から怒られそうな予感もするので、簡単に狐白さんのお茶目な時間を記載致します。

<ちなみに4人の布団の状態&簡単過ぎる部屋の見取り図>


  ド ツ 狐 朱
  リ ク 白 鷺

  くつろぎスペース

↓入口      ↓洗面所 

  
※携帯からだと見づらいかもしれません^^;


狐白さんの行動一覧>

・己の布団(と言っても掛け布団)を割と盛大にヴァッサとやりながら畳む。
・寝癖を整える為、洗面所へ行ったり来たり。
・暇だったので空いているスペース(4人全員の枕元近辺)で前転したり。大の字に寝っ転がる。
あやうく↑の前転でスペース内にあったテーブルに突っ込みそうになる。
・ドリの額にバナ夫を乗せる。
・そっとツクの枕元にバナ夫を供える。
・カラーペンでドリの額に「肉」と書くかと思い、寝ているドリに忍び足で近付くも
 いざ書こうとペンを下ろそうとした瞬間、良いタイミングでドリが寝返りをうってしまう。
・よもや狸寝入りではあるまいな、とドリの首の上にバランス良くバナ夫を置いて30秒程様子を見てみる
・変化が無いので矢張り寝ている = だとしたらさっきのは本能的なものからくる回避だったのか?とドリ君の危機察知能力の高さに感心する。
・完全に目を覚ます為に、座禅を組みつつもぼんやりと何もない壁を只管凝視。
 (多分3人のうちの誰かに↑の光景を見られていたら「何を見てんの!!?」と青ざめられつつツッコまれていたかもしれない。)


・30分経ったので再度朱鷺を起こそうとするも、完全に不機嫌モードになってしまったので諦める。
 (多分あのまま起こしていたら、そのままドリ君にエルボー辺りを全力で仕掛けかねない+そのドリの布団へと向かう為にツクの布団をツクごと踏みしめて行きかねない程だった。)
・朝日を入れる為に障子を開放。
・部屋にいるのも退屈だったので、浴衣姿でふらふらとホテル内を彷徨探検してみる
・誰もいないロビー(と言うより、宿泊客の憩いの場みたいな処)にて、段々明るくなってゆく空をぼんやりと佇みながら眺めていたり。(←誰かに見られていなくてよかった光景その2)
・人気が無い事を良いことに、ふらふらと別の階まで行って徘徊探検。
 (※ホテルは3階建てで、私達が泊まったのは1階でした。ちなみに大浴場は2階に。)
・ふらふらしながら、「日も出ていない朝方から浴衣一枚、おまけに裸足で歩いても全然寒くないなんて・・・やっぱりそのへんホテルって凄いよなあ」なんてぼんやりと感心。
してたら壁に激突。ぼんやりしすぎた。(←誰かに見られていなくてよかった光景その3)

・そうこうしているうちに7時に。


・そう言えば昨夜、朝風呂が7時に開くとの説明をフロントで受けたなと思い、着替えがてらに入ることに。
・ここのお宿、朝と夜で男湯と女湯が代わるらしく、
 昨夜は  ←男湯 女湯→  だったのが、朝方だと  ←女湯 男湯→  に成っているのだとか。
・どうやら男湯にしかないお風呂、女湯にしかないお風呂がそれぞれあるらしく、宿泊客がどちらのお風呂も楽しめるようにと交代制になったのだとか。
・着替えを取りに部屋へGO。もう1度相棒を起こしてみる。
・が、矢張り不機嫌モード全開。その上ますます深く布団にもぐり込んでしまった。
・ドリとツクもそろそろ起こそうか・・・とも考えるも、この2人は徹夜で車を運転していたのだし、昨日の騒ぎでの疲れもある。何より今日の帰りの時もまた徹夜で車を走らせなければならない為に、「休める時はギリギリまで休ませてあげよう・・・」と結論。まだそっとしておくことに。
けれどもドリの布団にバナ夫をしっかり添い寝させておくのは忘れない。
・一応部屋の入口にて「お風呂行って来ます」宣言。 いざ湯殿へ。


・流石朝なだけあって人が居ない。ので、あっちこっちのお風呂を堪能♪
・男湯と女湯のそれぞれにしか無いと言うお風呂は、滝風呂と岩風呂で良かったのだろうか。
 何だか両方とも似ている感じだったので明確には覚えていないのだが・・・;;
・昨夜は入らなかったサウナやイベント湯(日替わりで効果の違う湯が入れられるらしい)等も堪能。
 でも一番長くいたのは露天風呂だったり。
・朝だからか、ちょっと塀の向こうから自転車の音とか「オハヨー」なんて声が時折聞こえてきてはいたのだが、寒い朝方に熱いお風呂に入るというのもこれまた一興★
・「はぁ~あ ビバノンノン♪」 満喫モード全開である。


・45分後。そろそろ誰かしら起きてるだろう・・・と着替えを済ませて部屋へ。
45分前と何ら変わらない部屋の様子に悲しみを覚えたのは何故だ。
・適当に髪を拭いたり浴衣を畳んだりの15分。
 3人それぞれが顔を洗ったり着替えたり髪を梳かしたりの時間+寝起き早々はあまり物を食べられる状態じゃないだろうと思い、8時半からの朝食を胃が受けつけられる状態になるまでの時間として大体30分くらいと想定。
 結論として8時丁度に皆を起こすことに決める。


・8時。三度目ならぬ五度目の正直で相棒を起こす。今度はちゃんと立ち上がって洗面所へ行くまで見送る。
・続いてドリとツクの枕元にて正座。「おはよう御座います!!!!」と両者に声掛け。
・なんか山梨に行った時も同じ様に皆を起こしたような気が・・・・・
・添い寝していたバナ夫をブン投げられたが気にしない。
・比較的寝起きは良くない方らしい3人。それでも朱鷺とツクは割とスッと起きてくれたのだが・・・
 矢張りと言おうか何と言うか、布団に突っ伏したまま起きないドリ。
・10分後くらいにもそもそ動きだしたのだが、矢張りそのまま力尽きて布団に倒れる始末。


狐白「・・・ドリ・・・」
ドリ「・・・あ゛~・・・・」
狐白「起きろドリ」
ドリ「あと5分~・・・・・寝かせて・・・・」
狐白「そうか解った。5分だな」

朱鷺「あぁ~・・・まだ眠い・・・てかドリまだ寝てんじゃん」(がらり)←洗面所から出てきた
狐白「あと5分寝かせてだって。だから5分後に起こす予定・・・・なんだけど、朱鷺。どの道具を使って起こしたら良いと思う?」(真顔)←ドリ狩り用のアレを並べて
朱鷺「ん~・・・そうだな、やっぱコレとか・・・」(真顔)
ドリ「Σ さぁああーって!!!起きよっかな!俺!!!!




良い天気
こうして全員無事に起床(´∀`)




その後は全員で結構豪華だった朝食を食べたり。
狐白さんが朝方一人で佇んで居たロビー(憩いの場?)にてコーヒー牛乳なんぞを飲んだり
部屋に戻り、全員で天気予報だのニュースだのを眺めたり。
結局チェックアウト時間(午前10時)ギリギリまでのんびりと過ごしておりました(´∀`)


さて、本日の予定ですが。
群馬までの帰りの時間も考えまして、大体16時頃には京都を出発しなければなりません。
なので今日は遊びや観光と言うよりも、お土産等の買い物メインで行く事に。
そんな訳で、お土産屋さんの多さともうちょっと良く見て回りたかったとの理由から、まず一行は清水坂へと向かいます。




紅一点
ちなみに本日は見事な晴天。
昨日の大雪での風景とはまた違った清水の姿が拝めそうですv





※清水坂

朱鷺「狐白ー、ちょい扇子の店探すの付き合ってー」
狐白「ええよー、私も漬物のお店探したいし」
ツク「んじゃまあ、また適当な感じで?」
ドリ「おー。んじゃ」


散。(待ち合わせ場所や時間も決めないまま)


デフォルトなんですってば。


清水坂では主に扇子屋さんや和雑貨・小物等のお店を中心に巡らせて頂きましたv
昨日に訪れた店も含めて、彼方此方でお買い物。
「和が人生に一片の悔い無し!!!!」とは舞扇をドドンと購入した相棒、談。
戦国魂の時も思ったが本当見ていて気持ち良いくらいの買いっぷりだぜ相棒・・・・(感嘆)

そんな朱鷺とも途中で別れて、狐白さんも自分の買い物へ。
お目当てはズバリ漬物です。
私も含めまして狐白家の連中は皆漬物大好きな人達ばかり
なので折角京都に来たのだし、京都ならではの漬物でも・・・と思い、彼方此方のお店を回ります。
有り難くも先程舞扇を購入した際に、朱鷺がお店の人にお勧めの漬物屋さんの事を訊いてくれたので、其方の意見や情報を頼りにさせて頂きました。
お店の方に話を伺ったり、味見をさせて頂いたり、軽く漬け方とかも教えて頂いたり。
いやもう、じっくり味わいながら選ばさせて頂きました★ すぐき漬けも柴葉漬けも美味しかった・・・(*´∀`*)

再び朱鷺と合流し、ほぼ一本道の清水坂を行ったり来たりの何往復目か。
何故かあった「ジブリ館」なる坂の下の方にあったお店に入り、偶然ながらにツクと合流。


狐白「あれ、ドリは?」
ツク「え、さあ。取り敢えず此処(清水坂の殆ど下の位置)に来るまでは見ていない」
朱鷺「ったく何処行ってんだアイツ・・・」


我等が最初に散と散ったのは清水坂の上の辺りだったので、取り敢えず坂の下の方で待機していれば来るだろう・・・と、買い物を済ませた3人衆は道の端に佇みながらドリの姿を探します。
が、ドリ君。姿がまるで見当たらない。

暫く待ってもドリらしき人影が見えなかったので、仕方なく此方も三手に分かれてドリを探す事に。
どうやらドリ君。一つ一つのお店をじっくりと巡っていたらしく。発見された時は坂の中腹あたりの骨董品屋さん(?)に居りました。

「遅ぇよお前!!」との朱鷺の怒りが炸裂した後、唐辛子専門店なんぞを覗きつつ、けれどもそれぞれ買い物が終了していたのでそのまま車へと帰る事に。
特に集合時間とかも決めていなかったのに、ほぼ同時刻に買い物+お店巡り等を終了させるとか、その辺りうち等のクオリティだよなあなんて思ったり。


ドリ「お、へ~、ジブリ館なんてあるんだ」
ツク「あーうん。あったあった」
朱鷺「つかウチ等、この店ん中でツクと合流したし」
狐白「うんうん」

興味を示す対象が同じとかこの辺本当我等だよなあなんて思ったり。




NINJA
続いて向かったのが、コチラ





NINJA・再


此方、御存知の通り昨夜も訪れた忍者のお店。
駄菓子菓子。此度の目的は食事の方ではなく、そのお隣にあります忍者グッズのお店や忍者迷宮なるアトラクションの方なのです。
時間の都合上で昨夜は訪れる事が出来なかったので、今日行ってみよう!と言う事になりまして(*´∀`*)

そんな訳で、さっそく御一行・・・特に狐白さんは興奮混じりに、まずはショップの方へとIN。
流石と言いますか何と言いますか。手裏剣やら苦無といったお約束のアイテムから服、お菓子、陶器など、色々な品物が御座いました。
ただし矢張り店内はそれなりに暗かったので、鳥目の私は誰かしらが前か横に居てくれないとちょっと歩き回る事が出来なかったのですが^^;

そんな折、相棒・朱鷺が一つの機械に興味を示します。
此方の機械、どうやら自分のネームシール(和風版)を作れるものでして。
文字入力は勿論、書体から背景の色から小物からと割と細かく設定して、シールにする事が出来るみたいなのですね。
物は試しと早速シールを作ってみる相棒。
粋な江戸弁のアナウンスに従って、何やら色々試してみる模様です。
狐白さんもちょっと気になったので、横で見物してみます。


狐白「へえ、自己紹介文みたいなのも入れる事が出来るんだ」
朱鷺「あ~・・・何にするかな。BASARAみたいに四文字の言葉とか格好良いと思うけど」
狐白「打倒ドリとか」
朱鷺「いや漢字で纏めたい」
狐白「天下無双とか」
朱鷺「天下無双か・・・」
狐白「常勝無敗とか」
朱鷺「ん~・・・」

やけに物騒な会話を至って普通のテンションで行っているのはご愛嬌という事で。

凄く綺麗なシールが出来上がりましたヨ(*´∀`*)


・・・と。
ここでふと気付いた狐白さん。
このシールを作る機械の周囲の壁や柱に、色んな人のネームシールが貼られているでは御座いませんか。
面白い紹介文のシールがあったり、細部に至るまで拘りのあるシールがあったり。
このシール、名前を入れるものだけあって、見事に皆縦に長い短冊形の物なのですが
それが七夕飾りよろしく縦横無尽にビシバシ貼られているものですから、一見、壁や柱の模様の様にも見えてしまいます(笑)

こういうのを見るのも楽しいなあ(笑)なんて其々のセンスが輝いているシール達を眺めていた狐白さんだったのですが
ふと、あるシールを発見した瞬間、大いに噴出してしまいました。


誰ですか。



七松小平太と潮江文次郎のシールを作っちゃったお茶目さんは。




※落第忍者乱太郎





もうね!コレね!思いっきり噴出しましたよ私!!!
ちょっ おま何やってるか6年ェェエエエエエん!!!!!!
いやうん忍者だしね!そりゃ間違ってないよ!!!間違ってませんともヨ!!!!?
しかし・・・・しかし小平太は兎も角・・・文次郎おま・・・・!!!(震笑)
学園一忍者してると噂に名高い忍者がまさかなあんなコミカルな機械に向かったのかおま・・・ッ!!!!
あえてな仙蔵が勝手に作って勝手に貼ったに一票いれていいですか。

昨夜の木の葉さん里(ち)のうずまき殿の登場にも驚きましたが
まさか隣のショップにこんな伏兵が 居 よ う と は・・・・!!!!(爆笑)

まったくもう、誰なんですかこんなお茶目やらかした人は!!!
大好きだ!!!!!(爆笑)


余談ながらに、「片倉小十郎」なるネームシールも発見致しました。
お・・・お前まで何してる小十郎ォオオオオ!!!(大爆笑)




NINJA
さて続きまして




次なるお目当ては「忍者迷宮」なるアトラクションです。
此方、どうやらその名の通りに迷路になっているみたいなのですね。
その中である物を探しながら、ゴールを目指して行くという・・・ものらしいのです。
この辺りの詳細は、矢張りちょっとアトラクションのネタバレなのでややぼかして書かせて頂きますね♪


さて、そんなお店の入口に書いてあった説明文を読みながら、どこから入るんだろう?と入口を探す一同。
これがですねえ、実に巧妙に隠されちゃっているんですよ。入口^^;
表通りにはショップとレストランの入口しかなくて、どこを見てもそれらしい入口は見当たらない。
看板に書いてあった説明によりますと、定期的に忍者さんが迷宮への参加者を確認しに現れて、その時に案内をしてくれるとあるのですが・・・・

てな訳で、その忍者さんを待つ為に暫く通り道で待機。
会話でもしながら時間を潰す算段です。

途中、相棒が斜め前にあったオールピンク一色のお店に興味本位で入店してみたり
(服のお店だったようです。しかも(品物含めて)矢張り全てピンク一色な・・・^^;
 ちなみに男性陣は「流石に男は入れねえ」との理由で、私は「目がチカチカしそう」との理由でお店の外で待機させて頂きました^^;)
外の方にあったNINJAのクレープの店で、ドリと朱鷺がそれぞれクレープを注文して食べてみたり。
訳もなく看板のところに並んで待ってみたり。
そしたら何時の間にか私達の後ろに迷宮目当てなお客さんが並び始めていたり。
そんなこんなで20分程時間を過ごしておりました。


ちなみになクレープの時の会話>

狐白「・・・・なんか物凄く種類があるね。」
ドリ「いや、割とこんなもんだよ。ん~・・・どれにしようか」
ツク「そんなドリに○番(クレープの番号)をおすすめする」
狐白「ほう。白味噌とクリームのクレープとはチャレンジャーだなドリ
ドリ「待て待て待て待て!!!!?
ツク「これはやるしかない」
狐白「そのチョイス加減は流石勇者だな」
ドリ「いやいやいやいや!!!?

――――

狐白「・・・で、結局何買ったん?」
ドリ「ん?白味噌の奴。いや~どんな味なのか気にはなったからな!」
狐白「・・・にしても流石NINJAと言うか・・・クレープ生地が真っ黒なんだな」
ツク「なんでも竹炭入りとか。」
ドリ「・・・・・。うん。美味い、・・・あ、予想以上に美味いわ竹炭!!」
狐白「入りの生地、な」
ツク「肝心な白味噌の方はどうなんだと」
ドリ「ああ、うん。結構さっぱりしてて美味い!!やべ、いけるわコレ!!!」



まさかの大絶賛。




狐白「白味噌ならもう一個あるけど・・・○番の、白味噌とホイップ」
ドリ「これはいくしかないだろう!!!」





そして白味噌2個目。




まさかの白味噌に目覚めたドリ君でありました。



扠、そんなこんなで暫く致しますと、忍者さんがお店の中から出てきます。
迷宮への参加の旨と人数を確認され、いざ、迷宮への隠し扉へ!!!
とりあえず扉を開ける為の「ニンニン♪」な合言葉はそれで良いのかと心の中でツッコんだりも致しましたが、気にせずどんどん行っちゃいましょう!!


ツク「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「・・・。・・・予想はしていたがやっぱり暗いのな・・・」
朱鷺「・・・お~い、大丈夫か狐白ー?」
狐白「ああ、うんなんとか大丈夫・・・」

ゴッ

狐白「・・・・・・・・じゃない・・・・・・・」(額を押さえつつ)
朱鷺「あ゛ーもう!!この鳥目!!!」


私相棒が居なかったら本当お化け屋敷とか出られなくなると思います。
もしくは全身打ち身だらけになると思います。
暗闇の中で手を引いてくれる人って本当大事だと思うんです。

毎回毎回本当に有難う!相棒!!


扠、無事(?)に迷宮への入口へと入るに至った御一行。
しかしまだここは迷宮の中ではありません。
隠し扉から真っ暗な道を辿って始めに辿りつくのが、言わばこのアトラクションの細かな説明を受ける受付みたいな所なのです。
迷宮の中は矢張り真っ暗らしいので、中で使えるように懐中電灯を貰ったり、また迷宮の中で探さなければならない物の『リスト』をもそこで貰うのですね。
結構長い通路を進み、階段と思われるものを登り(←見えていなかったので物凄く表現が曖昧)


ガッ

ドリ「あでっ!!;」


どうやらどこかの段差でドリ君が躓き。
まだ迷宮に入ってすらいないというのに、受付に辿りついた時の狐白さん達の様相は、既に散々迷った挙句のようなソレであった事を此処に記載させて頂きます(苦笑)


その後も、誰もいなかった筈の受付にいきなり忍者さんが登場して素ビックリ致しましたり
「では、迷宮へのご説明を・・・」と、忍者さんが話そうとした時に、ドリがまだこの受付に辿りついていない事が判明し、大慌てで

ツク「すいません、あの一人がまだ・・・!!」
狐白「スイマセンまだ居るんです!!来てない人が!!;;」
朱鷺「ちょ、あの馬鹿!!;;何処で止まってんだよ!!;;」

と、忍者さんに頭を下げたり。
慌てて今来た道を逆走したり。
どうやらドリ君は躓いたらしい場所でまさかな車の鍵を落としていたり。
「馬鹿ァアアアア」と叫びながら探したけれども、当然周囲は真っ暗なので、なかなか鍵が見付からなかったり
そうこうしているうちに後続のお客さんが来てしまったり。

そんな事をやっておりました。100%素で。


・・・何故この人達は、迷宮に入る前からこうも楽しいの でし ょう ね(涙)



苦笑混じりの忍者さんに・・・これで何人目だ忍者を引きつらせたのって・・・懐中電灯を探すものの「リスト」。それから簡単は説明をば受けまして、
いざ!迷宮へ!!!!正直やっとここまで辿りつけたよ私等!!!!


ネタバレ防止の為、簡単に行くよ!>

・最初は4人で進むも、途中で道が分かれていたので此方も二手に分かれることに。
・私は朱鷺と進んでいくよ!
・階中電灯があっても本気真っ暗なので壁に手をついて進む狐白。
・どんどこ進む朱鷺。
・「忍者」と名前が付いているくらいだし、もしや壁に仕掛けとかあるのかも・・・と、壁も念入りにチェックする狐白。
・ずんどこ進む朱鷺。
・見失ったら全ッッッッッッッ力で一大事なので、朱鷺の背中を必死で追う狐白。
・その途端、突然物陰から相棒目掛けて飛び出す影が。

忍者さん「ワーーーーーッ!!!!!←朱鷺に襲いかかりながら
朱鷺「Σ うぎゃあああああああああ!!!!!Σ(゚Д゚;ノ)ノ←素ビックリ
狐白「Σ うわああああああああああ!!!!!Σ(゚Д゚;ノ)ノ←そんな相棒の絶叫にビックリ

・どうやら飛び出してきたのはヒントをくれる忍者さんだった模様。何故絶叫しながら現れたんだ忍者!!!
・そして見事すぎる相棒のリアクション&叫び。
 私も苦手なのですが、お化け屋敷みたいな場所が苦手な相棒は、本当こういう所では脅かす側にとって理想的過ぎるリアクションをしてくれます。

・そしてこの時の我等の絶叫は、別の道へ進んでいたドリとツクの元へも響き渡っていたらしく
 「あ、今向こうで何かあったな」と、二人に我等の現状がしっかりと伝わっていた模様


・朱鷺「あー・・・又道分かれてんな」
狐白「まあ、片っ端から行ってみれば・・・」
忍者さん(さっきの)「姫!そちらの道は・・・」←いきなり真後ろに立った
朱鷺「Σ いぎゃぁあああああっ!!!!!何!!!??Σ(゚Д゚;ノ)ノ


狐白「あ~・・・行き止まりだ」
朱鷺「しゃーねぇ、戻ろ・・・・Σ うぎゃあああああああああ狐白あそこ何か居るーーーーー!!!!Σ(゚Д゚;ノ)ノ」
狐白「Σ 落ちつけさっきの忍者さんだ!!!!;;


・↑こんな具合で進みながらドリ達と合流。お互いに「リスト」の情報を報告。
・再び4人で行動開始。矢張り鳥目が仇となってか、すいすい行ってしまう3人の後ろを割と必死で追い掛ける狐白さん。
・でもそろそろ少しは暗闇に目が慣れてきたらしく、天井部分などは薄ぼんやりと影が見えるようになってきたり。

・その時、その天井の中で一際濃い影がサッと動く。
・ん?と思った刹那、道へのヒントをくれる忍者さんだったのだろう影が、相棒の目の前へと逆さまにぶら下がって落ちてくる。

忍者「ざーんねーんっ★」
朱鷺「Σ うぎょわぁああああああああ!!!!!!!!!!!

・相変わらず良いリアクションだぜ相棒。
 そして素晴らしいくらいの反射神経と速度で向きを変えて道を戻って来る相棒・・・だったのだが






ズドム。







狐白「Σ うふ!!!Σ( ̄ε ̄;)」










何を思ったかすれ違いざまにボディーブロー













崩れ落ちる狐白。












完ッッッッッッ全に不覚でした。
見えていなかったと言うのも手伝ってか、それはもう惚れ惚れするくらいに見事な一撃でした。

よ・・・よもや私はこんな所で相棒に討ち取られる日が来ようとは夢にも思わなんだ・・・・ッ





お・・・・お前私に一体何のウラミがあって闇討ちなぞ
アレか、今朝ちゃんと時間通りに起こさなかったから怒っているのか
それとも何度も何度もしつこく起こしたからなのか
すまなかった。まさかそこまで相棒を怒らせてしまっていたとは

おいおい何故YOUが謝るんだい・・・・ああ、そうか。
そう言えば相棒、君は感情があまりに高ぶると拳を出しかねない奴だったね
確か日光に行った時も、にゃんまげ相手に危うく・・・・

HAHAHA大丈夫さ相棒。謝るなヨ。
なんてことないって、これくらい。
ちょっと膝が爆笑していて立てないけど、大丈夫さ。
今ちょっと力が入っていない状態なだけで、すぐに回復するから。


HAHAHAHAHAおかしいななかなか立てない





・えー・・・・と、大変に申し訳が無いのですが、この後ゴールに辿りつくまで、ちょっと狐白さん記憶が飛び飛びになっております。
 ↑こんな状態だったり、相棒に必死に謝られていたと言うのは覚えているのですが・・・・^^;


そんな訳で忍者迷宮。
ちょっとラストの方は覚えていないのですが、内容的には滅茶苦茶楽しかったので結果オーライです★
皆様もお化け屋敷(?)内での衝突事故には気をつけましょう!(笑顔)





余談ながらに。この忍者迷宮。忍者カフェやショップとは壁一枚で隔てられているみたいなのですね。
なのでショップやカフェ内に居る人には、迷宮にチャレンジしている人の絶叫や叫び声が結構聞こえてくるらしいのですよ。

詰まる処。
相棒の絶叫も
狐白さんの叫び声も
狐白さんがうっかり闇討ちされてしまったあの騒動まで
その時カフェやショップに居た人達には割と筒抜けだったと言うことです。




・・・・どう思われたんだろう・・・・あの悲鳴の乱舞を・・・・・・(遠い目)








※もうちょっと続くんです^^;

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