流月亭 京都旅行・雪時雨 (転)
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

京都旅行・雪時雨 (転)
時は2月の13日~15日
やっぱり今年もバレンタインに恒例の4人で旅に出て参りました!

以下はそんな旅記録で御座います。
画像が目一杯ありますのでご注意ください。


ちょっと読み難いかもです^^;
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扠、清水寺を一回りしたご一行。
そのまま自然と足を清水坂へ運びます。

此方は沢山お土産物屋さんが並んでいるので、流石と言いますか、お寺の方よりも更に沢山人が居たように思いました。
加えて大雪が降りつづけている現状況、緩い坂には色取り取りの傘がポコポコ散っています。
そんな中、例に漏れずに傘を差して歩く四人。
時折傘に積もった雪を落としながら、彼方此方のお店を回ってみたり、覗いて見たりいたします。

小物屋さん
食べ物屋さん
お茶屋さん
漬物屋さん
とりわけ中でも扇子屋さん。


めいめいに道を歩き、会話して、店を見ていた所為でしょうか
そんなあるお店を出た時、ふと相棒・朱鷺高が私を見つけてこう言いました。



朱鷺「あれ、他3人は?



ふと振り向けば全員いない。

横道脇道も無い一本道のはずなのに、さっきまで後ろに居たはずの3人が完全に景色から消えている。
傘の色を探しながらざっと見ても、服の様子で探してみても該当者がまずいない。


流石にこの事態にはちょっとビックリしました。



狐白「あれ・・・何時の間にかみんな消えてる・・・」
朱鷺「何で一本道で消えてんだアイツ等・・・」

狐白「・・・」
朱鷺「・・・」
狐白「・・・」
朱鷺「・・・」


狐白「ま、大丈夫でしょ
朱鷺「だな。そのうち見付かるだろ」




ビックリしたのは、ちょっとだけでした。





問題ない。それが我等のいつもの事だ(至極真面目に)






◇余談ながらに清水寺での光景◇

狐白「おぉ~!!いい景色!!」
ツク「これはちょっと一枚撮ろう」
ドリ「お、向こうにも何かあるっぽい」
朱鷺「もうちょい近付いて見てくるわ」
狐白「私もちょっとバナ夫の写真を・・・」




散。(わき目も振らず)





ハチ家さん「・・・何と言うか、流石狐白さんご一行ですね!!」




自由すぎるぜ、コイツ等。


ハチ家さん 本当スイマセンでした;;(深々)





噴水
勿論この後は無事に合流出来ました♪




その後も彼方此方のお店を回りましたり、抹茶のクレープを食べたり、↑のような噴水を見つけたり、そこでうっかりドリ君が滑って転びかけたり、狐白さんを転ばそうと背中を押したドリ君が、傘で返り討ちにあったりと色々散策致しました★

雪の為に歩き難い処があったり、滑らないよう足元に気をつけたりしなければならない処を延々とふざけ回って居た4人でしたが、物凄く楽しめました(笑)
そして周囲の人、色々と喧しい4人でスイマセンでした。




清水2
それから一行がどうしたかって?




矢張り車の中で熱いトークを交わしたり、下鴨神社(・・・でしたでしょうか;)に向かったり、
けれども時間が悪かったのか天候が悪かったのか、神社内には入る事が出来ず、仕方が無いので神社の前の信号の下で約1時間半程に渡り実名当てゲームや会話に夢中になっておりましたり
流石に寒くなってきたので地下駐車場に戻るも、その途中にあった自販機でのまさかのみそ汁発見&試飲で大ハシャギしたり、その場にて何故か朱鷺とドリとの拳闘が開始されたり
「ちょ ま お前等監視カメラがあるぞ」とのツクの言葉に全員が監視カメラの存在に気付き、1時間くらいに渡っていた今までのハシャギっぷりが見事に撮られていた事が急に恥ずかしくなって慌てて逃げたり

そうこうしているうちに、何時の間にかあれほどの大雪が雨に変わっていたり

何時の間にか辺りも随分暗くなっていたり


色々!やらかしました!!!(笑顔で)




・・・・・あの1時間にも渡って繰り広げられていた

・みそ汁うまい!
・関東カルテットの「落ちつく味」とハチ家さんの「何かみそ汁にしては違う味」との意見から、このみそ汁の成分について色々と推察
・やっぱり東と西では味噌も違うのかな?という談義
・わかめだよわかめ入ってたよ!!みそ汁!!!

的な、お前等どうしてみそ汁だけでそこまでテンション上げられるんだな会話を誰かに見られていたのでは、と思うと恥ずかしくて消えたくなります。

時間を置いて冷静になった今だからこそ真顔で言えます。


我等は京都に来てまで一体何をやっているのか。(しかも完璧にハチ家さんを巻き込んで)





夜の俺
はあ~♪それからそれから♪




18時か19時頃。
流石に辺りも暗くなってしまいましたので、京都駅前にてハチ家さんをお見送り。
本当1日お付き合いを有難う御座いましたァアアア!!!!あと色々と蒔き込んでしまってスンマセンしたァアアアアア!!!!!!(土下座)

関西へ行く事なんて滅多に無かったので、お会い出来たのは勿論の事、関西の(関東との違いなぞの)話を聞けたりした事、とても嬉しかったですv
本当に、有難う御座いました!!!(深々)




さて、ハチ家さんと別れた4人。時間も時間だったのでそのまま夕飯へ向かいます。

ところでこの夕飯場所なのですが、実は狐白さんにはこの機会に是非とも行ってみたい処が御座いまして
京都旅行の計画プランをたてている時「夕飯はここ行ってみたい!」と3人に無理を言ってしまった処でもあったのです。
実はこちらのお店も、事前にハチ家さんから「こんなお店あるんですよ~^^」と教えてもらっていたものでして
一度聞いた瞬間から、そんな店があるのか!!!!と狐白さん、一目惚れならぬ一聞惚れをした程の場所であったのです。






そのお店の名とは、ズバリ『NINJA』







それぞれから「あぁ~・・・」とどこか納得したような反応が返って来たのは言うまでもない。




ここここのお店ですねェエエエエエ凄いんですYO!!!!!!
いえ、狐白さんの性質を御存知の方ならば、お店の名前を聞いた時点ですでにある程度の予想はついていらっしゃるかと思いますが
凄いんですYO!!!!!!!!!!!


簡単に言ってしまえば、忍者カフェなのです。
いえ、まあカフェだけでなく、創作料理のレストランでもあったりするのですが・・・・

兎に角お店が忍者屋敷
給仕の方も皆忍者
出て来る料理も色々忍者や忍術にちなんだ物。
余談ながらに忍者グッズのお店とか、忍者迷宮なる迷路のアトラクションもあるのだとか。




これが惚れずにいられようか。




なんだその素敵スポットはァアアアアアア!!!!!!
忍者が給仕て!!!忍者が給仕て!!!!
おまっ お前等どんだけお茶目だーーーー!!!!!惚れた!!!!

・・・なんて事を、散々タガを弾け飛ばしながら語ったものです。
主にハチ家さんに。メールを通じて(迷惑極まりない)



さて、話を元に戻しましょう。
そんなこんなでご一行、NINJAへと向かい車を進めていたのですが
実はこの時点で既に予約した到着時間(18時)を過ぎていると言う事態が発生しておりまして

おそらくな敗因 : 大雪が降る信号の真下でのトーキング気がついたらおよそ1時間半経過
    まさかな自販機のみそ汁でスイッチが入り、自販機前で気がついたらおよそ1時間に渡って居た大ハシャギ


楽しかったから仕方が無い。と開き直ったところで時間は戻る訳もなく。
ハチ家さんを送るべくに京都駅へと向かっていた際、一応お店の方には「遅れてしまう」との連絡を入れてはおいたのですが
それでも現在、19時過ぎ。
21時頃にはホテルの方にもチェックインしなくてはならないので、これは結構急がないといけません。

そんな焦りもあってか、NINJAを探していたのですが・・・・

これが全く見付からない。


どうやら裏路地の方にあるらしく、地図を見てもナビで探しても見当たらない。
どころか、その道に続く通りの場所も解らない。
幾度かドリ君がお店の方に電話を掛けて場所を聞いたりしたのですが、やはり該当個所が見当たらない。

京都の道は一方通行が多い為、車を降りて歩きで捜し歩いたり
やっぱり思いっきり道を見失ったり
さらにあちこち迷ったり
何回もドリ君がお店の方に連絡をしてくれたり


やっとの思いでお目当ての店を発見した時は、既に全員ヘロヘロ状態で御座いました。


あの本当・・・・・ご迷惑お掛けしました私の我侭からこんな事態になってしまって・・・・・orz


ちなみに到着時刻は20時頃だったと思います。
迷いすぎだ!!!(涙)


今回の敗因 : 実は割と早い時点でお店のある小道には到着出来ていたのですが、
 お店を含めてそのすぐ近くにあったお店が物凄く艶やかにライトアップされていた為、まず一目で全員が
 「ああ、向こうはホテル系の道か・・・」
 と誤った認識+そのまま逆方向へと歩みを進めてしまった事。



忍者「殿!姫!お待ちしておりま・・・・だ、大分迷われたご様子ですな;;」


あの出迎えてくださった忍者さんの労わりに満ちた眼差しを私はおそらく忘れない。


ドリ「いやあ~・・・本当迷いましたよ;;」
忍者「ははは!初めての方は良く迷われるのですよ。・・・処で御方々は、何処(いずこ)から参られたのですかな?」
4人「「「「群馬です・・・」」」」(←既に全員覇気がない)
忍者「Σ ぐん・・・っ!!!?そ、それは遠路遥遥ようこそ御越しくださりました!!!;;」


あの時の心底労わりと驚愕に満ちた忍者さんの眼差しを私はきっと忘れまい。



扠、やっとの思いで到着しましたNINJA!!!
こちら、流石と言いますか何と言いますか。
まずレストランが地下にあるのですよ!!
しかも内装が凄まじく凝っておりまして、辺りが暗く道が細く、洞窟のような印象なのです。
所々壁や天井に鎖鎌とかロープなんかが掛かっていて雰囲気が出ておりましたv


狐白「Σ ちょっと待て!!!待ってくれここ階段!!!?階段があるのか!!?;;;」
ツク「あっそう言えば鳥目の御方が」
朱鷺「狐白大丈夫か!?まだ結構階段あるから転びそうになったらドリを道連れにしろよ!!?」
狐白「見えないけどわかったァアアアア!!!」
ドリ「Σ オィイイイイイイ!!!?


もっともこの4人(特にその内の1人)は、ある意味で雰囲気を存分に味わっておりましたが・・・。



鳥目ってねぇええええええほんとうに暗いのみえないんですYOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!(悲痛)



案内してくださった忍者さんも流石に苦笑いされておりました。
なくもんか!






さて、ここのお店ですが、どうやらコース料理が基本のようなのです。
HPなどでいくつかのコース料理が紹介されておりまして、注文をする時にはそこから選択する形みたいですねv
なので予約を入れる際にも、どのコース料理を注文するかを予め伝えなければいけません。
「半蔵コース」やら「五右衛門コース」やら、各種どれもうっかりニヤリ笑いが止まらなくなるような素敵な名前で御座いましたが、この日我等が選んだコースは「猿飛コース」。

メニュー的にはこんな感じです。


猿飛コース
・手裏剣グリッシーニ、フォアグラテリーヌ添え
・忍び前菜盛り合わせ
・メイン(どちらか一つ)
 狼煙若鶏のステーキ
 旬の魚と野菜の和中邂逅
・忍び寿司ばら散らし




ゴメンどんなのか想像出来ない。と思ってしまった御方様。
ご安心ください。正直私もそうでした。


やっぱ・・・やっぱりアレですよね!!文章だけでは「なんのこっちゃ?」って感じですよNE!!!
いや彼方此方忍びっぽいのは解るんですが「正直グリッシーニって何?」ってなりましたから私も!!!(笑顔)


そんな訳でして、メニューは把握していてもどんな料理が出て来るのかは解っていないと言う矛盾を抱えたままでいざ、夕食の開始です。


忍者「殿、姫、ご注文をお伺いします」
ドリ「あれ?確か予約を入れた時に注文してた筈ですが・・・」
忍者「Σ えっ」
ドリ「確か「猿飛コース」を・・・」
忍者「し、失礼しました!!少々お待ちを!!;;;」




いきなり開始されないフラグが立った。




ちょっ えっ 何?
このここまで来てまさかなフラグは何?
これってまさか ちょっとまさか

大真面目に驚いて、慌てて奥へと消えていった忍者さん。
そんな様子を見送った4人にこの時「まさか」と言う不安がよぎったのは言うまでもありません。

なにせ過去においても(不本意ながらも)色々と珍プレー好プレーを繰り広げてきたこの人達。
ここに来てまさかな「予約注文が通ってなかった」なハプニングに襲われようとも、この人達にとっては「ありえる話」である訳でして。


思わず乾いた笑いを漏らしつつ顔を見合わせる御一行。



・・・が、その後無事に予約の確認が取れたようで、この不安は杞憂に終わりました^^;
まさかな夕飯無し・・・なんて事にならなくて良かったです^^;



此方の料理は流石創作料理がメイン・・・と言う事だけあって、どれも珍しくて美味しかったですvv
なんじゃいそれ!!」となっていたグリッシーニとやらも、思いっきり料理全体で木に刺さった手裏剣をイメージされていたので物凄く面白かったです。勿論美味しかった!!
ただ、こちらのグリッシーニ・・・・上記の通りに木に刺さった手裏剣をイメージされていたので、縦に結構長いのですよ。
なので一番始めに運んできた忍者さんが、うっかりこれを倒してしまうと言うハプニングが起こったりも(笑)


ドジっ娘な忍者も好きだ。(真顔で何言ってんですかこの人)


メイン料理は私と朱鷺の女性陣が肉料理の方を、ドリとツクの男性陣が魚料理の方をそれぞれ注文致しました。
狼煙と言うだけあってちょっと煙の匂いもありましたが、美味かったです★


しかし何と言ってもこの手裏剣グリッシーニは必見だと思います。
パッと見、手裏剣ですし真っ黒ですしで「えっ、これ食べられるの?」と思われるのですが
中々香ばしくて美味しいのですよ!!またフォアグラテリーヌも美味い!!
何より見た目が素敵なのですよ!!!木ですよ木!!!到底お皿とは思えない!!普通に机の上に飾っても違和感ないと思いますアレは!!!


これは食べる前に撮らねばだろう!!!とテンションがあがる狐白さん。
暗い店内ですので、撮影は難しいのですが・・・なんとかカメラを構えてみます。
本ッッッッッ当に暗い上、師匠(携帯名)の精度も有りますゆえに、何がなんだか解らないかもしれませんが







刮目せよ!







これが手裏剣グリッシーニである!!








カシャーッ コン★(シャッター音)













NINJA in バナ夫










・・・・・・・・・・・・・・・。









どけェエエエエエエエエエエッ!!!!!










おっと手裏剣が!

カッ!←手裏剣音







ちなみに此方のお店、食事中にですね、なんと忍者さんが来てくれて忍術を披露してくれるのですよ♪
うんまあ忍術と言うよりも手品かな・・・とはその場に居た我等全員の心のツッコm

勿論私達のテーブルにも、突然忍者さんがやって来てくださいましたよ★



忍者「お食事中に失礼致します!!拙者、忍者うずまきナ●トと申します!」




まさかの木の葉。




そ・・・・そ う き た か・・・・!!!

いやね、てっきり狐白さんは佐助とか風助とか半助あたりの名前が出てくるかな~なんて思っていたんですよ!
いえまあ実際に出てきたら出てきたでまた別のツッコミがあったのでしょうがそこは置いといて。

これには完全に不意打ちをくらいました。
突然の出現にもですが、兎に角名前のインパクト加減にやられました。
や・・・やってくれるぜナ●ト・・・!!!(爆笑)


その後、ナ●トさんによる手品忍術ショーが行われ、我等4人も思わず疲れが吹っ飛んで、再びのエキサイトに至ると言う事が起こりましたが
この辺りの出来事は詳しく話すと忍術のネタバレ+面白味が無くなってしまうので、控えさせて頂きますね^^;
兎に角面白かったですよ~vv
まさかな楽しいサプライズを有難う御座いました!ナ●トさん!!
でも時々は里の方にも帰った方が良いと思うよ!ナ●トさん!!!(笑)





余談ながらに、別のお客さんの処から
「火遁の術!!」(カチッ)
と言う聞いてはいけない音を聞いてしまった事は
我等一同の心のひみt







夜の俺
さて・・・本日最期の行き先だ。





なにせ延々とアクセル全開だった我等も、ここまで来ると流石に疲労困憊です。
さあもう今日はとっとと休むぞー!な空気も露に、本日最期の目的地。宿の方へと車を発進!
実はこちらの宿の方も、本来予約していたチェックインの時間(21時頃)よりも遅れてしまっておりまして
電話でその旨を伝えた処、最低でも22時までにはチェックインをしないと、風呂場が閉まってしまう(もしくはフロント自体が閉じる)との応答が。

風呂もそうだが、フロントが閉まったら完全にアウト。
=最悪、車での野宿に
=今は2月の真っ只中、車の中で野宿となったら・・・・

蘇る山梨旅行の際の凍死未遂事件。



大慌てで、それでも慎重に運転をしてくれたドリ、本当にお疲れ様でした!!!(深々)


ドリ「よーし、ここの道は右だろう!!!」
ツク「・・・と思いきや左なんだなあ」(ナビを見つつ)
ドリ「・・・・ここは、真っ直ぐだ!!!」
ツク「惜しいなー、実は右なんだ」


大慌てで、なおかつ慎重そして冷静にナビゲートをしてくれたツク、本当に有難う御座いました!!!!!(深々)


なんとか時間ギリギリには宿にチェックイン出来ました。
予約した部屋は4人部屋が1つですので、全員ぞろぞろとお部屋へIN。
結構な広さに驚く間もなく、既に敷いてあった布団の上へとうっかりダイブしたくなります。
・・・が、なんとかこれを収めつつ、全員最期の力を振り絞ってフラフラ状態で浴場へ。

こちらのお風呂、宿やホテル等の例に漏れず沢山の種類のお風呂があったのですが、
流石に疲れて居る現状今日、あまりあちこちウロウロ出来ずに、一つの湯船に収まりました。


そう。ジャグジーに。


狐白「おあああああ・・・・///」(ボコボコボコ)
朱鷺「・・・」
狐白「ほあああああ・・・・///」(ボコボコボコ)
朱鷺「・・・」
狐白「朱鷺・・・・これ気持ち良い・・・//▽//」
朱鷺「お前リラックスしすぎだ。つか両足浮いてるぞ」


※ジャグジーは油断していると泡の勢いと浮力に負けて両足が水面に浮いてしまいます。


そんな訳で多少相棒に冷たい目で見られつつも、ジャグジーを堪能した狐白さんでありました★




余談ですがこの時ドリ君も同じようにジャグジーでリラックスしていて、うっかり泡の勢いに負けて身体が流され、やっぱり相方のツクに白い目で見られていた模様です。


※ジャグジーは泡の勢いが半端ないので、どこかに掴まっていないとうっかり身体ごと押し流されてしまいます。





同類とかいうな。






その後は部屋へと戻り、荷物チェックや翌日の朝食の時間などの確認。
終わるや否や、全員布団へと倒れます。
取り敢えず明日は、8時半に朝食と、10時頃にチェックアウトなので、この時間を忘れないよう(又は寝坊はしないよう)師匠(携帯名)にアラームをお願いして


さて、それでは皆様おやすみなさ~い
流石に疲れたので今日はもうぐっすり寝るぞー!(ドサッ)←倒れた





朱鷺「あ、そうだ狐白。BASARAの天狐仮面と天狗仮面が出て来るドラマCD持って来たんだけど・・・聞く?」
狐白「Σ 聞く聞く聞く聞く!!!!!」(ガバッ)






天狐仮面なら話は別だ!!!!





0からでもテンションと元気を振り絞れるんだから萌えって本当に凄いですよね。(真顔で何言ってんですか狐白さん)




布団に沈んだ男性陣の横で突如始まるパジャマパーティー(※ヨコシマver)
そりゃもうお前等さっきまでのヘロヘロ状態は何処へ行ったと思われる程にイキイキしてますこの二人。
いやっ コレ一度聞いてみたかったのですよ!!!特に天狗仮面!!!
なんでこじゅおまっ・・・そういう事になっちゃった訳!!?
あの真面目な小十郎がなんでまあそんな・・・・そんな愉快な事態になっちゃったんだ・・・なんて思いながら聞いていたのですが

理由を聞いて納得しました!脅迫じゃんか佐助おまそれ!!!!
完璧に弱みにつけこんだ結果でした。哀れすぎるぜ天狗仮面・・・・(笑いを堪えながら)


簡潔にドラマCDの感想をば。

・やっぱりある意味武田軍ってブレないから安心出来るなあ・・・
・伊達軍のお二方が理想的過ぎて惚れた。
・蒼紅コンビにボコボコにされる武田軍兵士 → 火男仮面「気合じゃぁあああ!!」 → 武田軍兵士気力回復 → 再び蒼紅コンビにボコボコに → 火男仮面「気合じゃぁあああ!!」
大将もうやめてあげて!!!彼等のライフはもう0よ!!!(爆笑)
・相変わらず天狐仮面の正体に気付かない幸村
・駄目だしされる天狗仮面
・なんかフッ切れちゃった天狗仮面
・聞いているだけでもありありと想像出来る筆頭の呆れと哀れみと冷たさの入り混じった表情。
・猿田幸村の術を使った天狐仮面
その結果筆頭スイッチをONにしてしまった天狐仮面。
・ちょう★ノリノリで攻撃モード全開の筆頭。そしてそんな筆頭に悲鳴をあげる猿田。
・天狗仮面の正体(小十郎の顔)を見ても尚、「片倉殿にそっくり」と気付かない幸村。
・無言になる筆頭。
・そろそろ筆頭は幸村をぶん殴っても良いと思う(ツッコミの意で)
・「いい加減気付かぬかぁあああ!!!」と幸村にツッコミ+鉄拳をくれた御館様の期待の裏切らなさ加減は流石。
・なんだかんだで付き合ってくれる伊達主従はやっぱり良い人だと改めて思った(笑)



いやあもうツッコミ処満載でした(笑)
予想以上に面白かったです。有難う相棒!!!


このエキサイトの為に結果的に我等2人の就寝時間が午前0時を過ぎましたが、そんな些細な事は最早気にしない。



悔い無し!!!(カッ)







~そして就寝へ~

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ツボった
カチッにツボってしまった(爆笑
みそ汁プッシュしすぎにも笑った
相変わらずのクオリティで安心した(`・ω・)b
中宮 | URL | 2011/05/26/Thu 11:41[EDIT]
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