流月亭 ただの話し合い・・・・の筈だったのに
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ただの話し合い・・・・の筈だったのに
17日の21時頃。

ちとドリツクコンビと会って、2月の旅行の件について話し合って参りました。


以下はその時起きた珍事件について。
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1月17日、21時頃
少々話し合いをすべくに、ドリとツクに会って参りました。

題材としては、例の毎年1回だけに行われる季節外れの七夕的なイベント。4人での旅行についてです。
まあ現実問題そんなロマンティックなものじゃありませんがね!!!(爽笑)
今年は泊りがけで京都方面へ行くことになっておりますゆえ、かつてない程に綿密に計画を練っております。
なので今回の話し合いも、そうした計画の見直し+練り直しでして


さて、これはそんな話し合いの最中に起こったとある珍事件です。


我等3人は、カラオケにて話し合っておりました。
話し合いなので歌っておりません。曲を入れていないTVには延々とCMが流れるばかりです。
真剣な話し合いだったので、ちょっとCMの声は気が散ると思った一同。お前等何故カラオケに入ったなんてツッコミは無しの方向で。
何かBGMでもかけとくか、とドリが曲を入れ始めます。


BGMで検索をかけ、ヒットした曲の中から知っているのを片っ端から入れていきます。
ジャンルも何もお構いなし。だってBGMだからね!
取り敢えず手当たり次第に入力しようぜ!な心意気でばしばし予約を入れるドリ。



そして流れ始める「太陽にほえろ」のテーマ曲。(第一曲目)





狐白「何で一曲目からいきなり事件発生なんだ!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」
ドリ「いやあ、あっはっはっは!!」
ツク「何という幸先不安」




ドリ「おし、そんじゃ話を戻して・・・まず今回泊まる所だけど」






途端に流れる「踊る大捜査線」のテーマ。




ドリ「Σ ちょっ!!!?は、話がしにくいぞこのBGM!!!;;;」
狐白「どんだけ重大会議中!!!?;;」
ツク「えっ ここでまさかの事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ的な!?」




ドリ「ただなあ、一番恐いのが帰りなんだよな・・・。絶対運転役の俺もツクも疲れ果ててるだろうから・・・」
ツク「まあ、確実に行きよりも時間は掛かるかなと」
狐白「うわあ・・・止めてくれ無事に帰って来れるか不安になる・・・・」






途端に流れる「ジョーズ」のテーマ。




狐白「Σ ますます止めてくれェエエエエ!!!!!余計に不安になる!!!!;;;」
ツク「Σ ちょっ 何だこの空気を読みすぎるBGM!!」
ドリ「Σ さっきからタイミング良すぎだろ!!!いや入力したの確かに俺だけどさあ!!!;;」




狐白「まあ、そうすると行きも帰りも2人はほぼ徹夜って事になるわけだが」
ドリ「・・・じゃあ俺は取り敢えず大量にコーヒーを買っておかなければならないな!」






途端に流れる「スターウォーズ」のテーマ。



狐白「・・・」
ツク「・・・」
ドリ「・・・」
狐白「・・・・。決意をあらわに」
ツク「それだ!!!」
ドリ「だから空気読みすぎだろォオオオオ!!!!!





狐白「・・・・でも、真面目に今回は何事も無く無事に帰ってきたい・・・。何せ私京都と関ヶ原にはトラウマレヴェルの思い出しかない・・;;;」(←ドリの眠気MAXにより、高速にて本気で死を覚悟した+午前2時に誰も居ない関ヶ原に迷い込んだ)
ドリ「ああ。前に俺と行ったアレな」
ツク「あ、何か聞いた事がある」
ドリ「いやあ・・・・今思うと無茶したなと思うよ。
 ・・・・ほんと、一体あの日は何がしたかったのか・・・」(遠い目)






途端に流れるDQの序曲。







ツク「Σ えっ そして物語はここから始まるとか」
狐白「Σ あの恐怖が序章にすぎないとか止めてください!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」
ドリ「いやまあ今年も京都に行く訳だし、あってるけどね?あってるけどさあ!!!








ドリ「あ、そうそう、泊まる部屋だけど・・・分けた方が良いだろ?」
狐白「んー・・・や、特にどちらでも構わないが」
ドリ「まあその辺も考えて宿は決めたいと思ってるから・・・」
狐白「まあ全員同じ部屋だったとしても、それはそれで朝方ドリ君を布団で簀巻きにしようと相棒と計画中だし
ドリ「よし!絶対部屋は分けようか!!
狐白「解った。じゃあツク、部屋の鍵開けといてくれ
ツク「よし任せろ」(即答)
ドリ「あれ俺逃げられねえ・・・


狐白「・・・・まあ、私としては今現在、相棒・朱鷺ともドリ狩りについて計画を練っている最中でして」
ドリ「練らなくていいそんな計画
狐白「で、考えたのが、京都にて目印をつけたドリ君を見かけた御方様は幸せになれるという「ラッキードリ君」計画を・・・」
ドリ「どんな計画!!!!!?
ツク「『さあ君も京都に来て僕と握手だ』
ドリ「嫌だ!!!!!!!






途端に流れる古畑任三郎のテーマ。






ドリ「Σ 計画犯かぁああああ!!!!
ツク「何この奇跡すぎる空気の読みっぷり」
ドリ「しかもこれ俺がやられる事前提で流れてね!!!?ちょ ねえ おかしくね!!!!?







・・・そんな、機会が空気を読みすぎると言う珍事件で御座いました。
正直ツッコミ(+爆笑)で疲れた。


何故・・・・・何故いたって普通の話し合いだった筈のこんな時にまでオモシロ事件が起こるんだ・・・・・


余談ですがこの時に流していたBGM・・・全て音がぶつぶつ途切れていたり、急に音量が小さくなったり大きくなったりしておりました。
いやまあ確かに盛りあがった。盛りあがったが結局話し合いとしては気が散りまくりだったような・・・(笑)




そんな冬の一場面。














★おまけ★


ドリ「もうその人な!会社の中じゃ伝説になってるから」
狐白「え、ドリよりも?」(まさかの真顔)
ドリ「・・・・」←言葉に詰まる
狐白「・・・」
ツク「・・・」
ドリ「・・・ッ、いや俺は」
ツク「神話だから
狐白「そうか成る程!!」
ドリ「・・・」

狐白「解決!!!」
ドリ「・・・・・あれ俺まだ何も言ってない;;;

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