流月亭 今年締めのご挨拶
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

今年締めのご挨拶
※模造伊賀忍ネタ

御題 : 百地砦の年末


百地「忍者が忍びの仕事をする時・・・最も陥りやすい三つの落とし穴がある・・・。
 恐怖・・・・敵を軽んず・・・・思案過ごす・・・・。
 これらは「忍者の三病」と呼ばれ・・・忍びに於いて特に気をつけなければならない物事の一つともされる・・・」
才蔵「・・・三病?」
五右衛門「おう。いいか才蔵。恐怖を持てば集中力が欠けちまうし、冷静に物事が見れなくなっちまうだろ?
 同じように相手を軽く見ていると思わぬ反撃に出られてこっちが痛手を負う事もある。下手しちまったら状況や状勢すら逆転されかねねえ。ま、「窮鼠猫を噛む」って奴だ。
 最後にいつまでもグズグズと迷っていると、一瞬の判断が必要な時に其れが出来なくて、これまた命取りになっちまう。考え無しに行動しろって訳じゃねえけど、要はあんまり長く考えすぎんなって事だな」
百地「どれも忍びの仕事中に於いては・・・命取りになりかねない事・・・。それを忘れないよう戒める教えとして、「忍者の三病」と・・・言われるんだよ・・・」
才蔵「・・・なるほど。解った」


百地「・・・・さて、そこで、だ・・・いっしー・・・霧ちゃん・・・・」
五右衛門「んあ?」
才蔵「?」
百地「今年もそろそろ終わりを迎える・・・・。今年一年を振り帰って・・・反省会でも・・・やろうじゃないか・・・」
才蔵「反省会・・・」
五右衛門「まーたえらく唐突だな・・・や、別に俺等は構わねえけど?」
百地「そうか・・・じゃあさっき僕が言った「忍者の三病」の事を踏まえて・・・。
 今年一年、最も自分が恐怖に陥った時の事、相手を侮った時の事、悩みすぎ、考えすぎた時の事を・・・それぞれ報告して・・・もらおうじゃないか・・・・」
才蔵「Σ !」
五右衛門「Σ !!!」
百地「先ずは・・・恐怖から・・・勿論、報告なんだから詳細まできちんと話せよな・・・・。」
才蔵「・・・・;」
五右衛門「・・・;;」


五右衛門「・・・・・今・・・・・?;;;
百地「そう・・・」

才蔵「・・・・ここで・・・・?;;;
百地「当然・・・」

五右衛門「百の目の前で・・・?;;;;
百地「当たり前だろ・・・」


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※二人にとっての恐怖対象なんてただ一人しか居ない。

ここに来て無事に年始が迎えられないフラグが立ちました。>百地砦




早いもので、流月亭が立ちあがってから約4年(あともうちょっとで5年)の月日が流れました。
小説を書きつつ考えつつ、殆ど毎日小ネタを考え、忍び愛を絶叫する。
・・・・・・・・・・よくまあ4年もこんな調子で続いたなーなんて思う処が正直です(笑)
特に忍びに関しては全く熱が冷めないどころか、最近では風魔忍にまで目覚めてきたと言う、最早自重レヴェルを超えた具合に至る始末です。

正直な所、当初に於いてサイトに登場させた時、いっしーや百ちゃん師匠を始めとする伊賀忍への愛は私一人で叫ぶつもりで御座いました。
と言いますのもあまりそう言ったサイト様に巡り合える事が出来ず・・・
ああ、やっぱり大抵の人は武将なんだなあ → 忍び好きな人は居ないのか・・・ → だったらいいさ私一人だけでも叫んでやるさぁああああ伊賀忍好きだ!!!
・・・と、半ば逆ギレ思い至り、BASARAとは全く関係がなかったくせに自サイトで発散させ始めたためです。
それが後々に「いっしー好きです」や「伊賀忍達がとても好きです」なんて有りがたいコメントを頂くようになり、なんと今や当宅伊賀忍や映画「GO●MON」を通じての常連様まで出来てしまった次第。
もう・・・感無量で御座います。

私の手掛けた小説にも同じ事が言えるのですが、自分だけが満足・納得出来れば良いと思って手掛けて居たものを、他の方から認めて頂けると言うのは、此れ以上ないくらいに嬉しい事です。
お決まりな言葉ではありますが、当宅流月亭が4年もの間続けてこれたのも、ひとえに皆々様から頂いたそんな嬉しさや繋がりがあったからこそです。
本当に、有難う御座いました。

来年も多分忍び愛を叫びつつのアレなテンションだとは思いますが、良くして頂ければ幸いです^^


それでは皆様、良いお年を^^







狐白


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