流月亭
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

※ややこネタコラボ ~夫婦な二人編~

御題 : 夫婦(めおと)らしく「お前様」と呼んでみましょう


阿梅「・・・お、おま・・・///」(ガチガチ)←緊張
重綱「・・・」(どきどき)
阿梅「・・・お、お、ま・・・お、お・・・/////」
重綱「・・・」←心の中で「頑張れ梅!!!」と握り拳で応援中
阿梅「・・・お・・・・お・・・・//////」


阿梅「お・・・・おぉおおおまいごっどおおおおおぉぉぉ・・・・!!!(*ノノ)゜・。」(ダッ)←逃
重綱「Σ OH MY GOD !!!!? ちょ、待て梅どこで覚えたそんな言葉ァアアア!!!!
 てかむしろ俺の台詞だそれはーーーーー!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」


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※重梅は夫婦関係になってもこんな感じであればいいよ!(笑)


※お前様=「おまえ」と言う文字に漢字をあてると「御前」になります。
この漢字は他にも「おんまえ」「みまえ」「ごぜん」とも読む事が出来、それはいずれも相手を敬う丁寧な言葉でありました。
当時・・・と言うよりも、昔の時代。多分この言葉は夫婦の間で妻が夫を呼ぶ時に、敬愛を込めて大切に呼ばれた呼び名だったのでしょうね^^

・・・ところで、時代劇等の夫婦の事を見てみますと、面白い事が解ります。
なんと、妻は夫を名前で呼んではいないのですよ。
上記の通りの「お前様」、「上様」から「御館様」。「あなた」「あんた」「おまえさん」・・・。
全部、立場や場所で呼んでいるのですね。

「お前」と言うのは即ち「御前」。「前に居る人」と言うことなのでしょう。
これは「あなたの前に控えています」と言う意味なのでしょうが、昔の女性(妻)は男性(夫)の3歩後ろを歩く事が礼儀と言われてきた事から、「わたしの前に居るおかた」とも汲み取れるかもしれません。

そして「あなた」。
この「あなた」と言う言葉、今でこそ「貴方」と書いて使われては御座いますが、実はこの漢字での用法は近世中期(大体江戸時代ですね^^)に生まれたもの。
それより昔は「彼方」と書き、「向こうの方」「遠方」と言う意味をも持っていたのです。(ちなみに対語で「こなた(此方)」と言うのが御座います^^)
又、「今より以前」「過去」と言う意味合いも持ってはいるのですが・・・源氏物語では、「目の前に見えない遠い先の事」と言う、「未来」としての使われ方も出て参ります。
なので憶測ではありますが、ずっと古い時代・・・それこそ平安時代の頃は、この「あなた」と言う言葉は、過去未来に関わらず「今より遠い時間の事」を指していたのかもしれません。

そう考えてみますと、「あなた」と言う妻からの呼び名。
「向こうに居る人」「今より遠い時間に居る人」・・・
・・・「現在より向こうで、逢える人」・・・。なんて意味を持っていたりするかもしれませんね^^










そして↑を書いていてふと思い至った事。


当サイトの(含むややこネタの)佐幸って、確かそれぞれの呼び方・・・・・・。


幸村=「佐助」
佐助=「旦那」





・・・・・・・・・・逆だぁああああああ!!!!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)



いやっ うんまあわかってはおりましたヨ?わかっては・・・・HAHAHA・・・・
特にややこネタとかほんき逆ですからねエエエエエエ旦那は佐助の方ですからねEEEEEEE
(汗ダルマ)
いやけどそのへんはアレだったんですよ、あの・・・・・アレだったんですよ。
幸村が佐助に向かって「お前様」とか言うのは違和感しか無いだろうって・・・・なんか、違うなって思いまして・・・・・・アレだったんですYO・・・・・
 orz



こ・・・・・こうなったら私は幸佐に走るしかないのだろうか(落ちついてください狐白さん)



上記小ネタだけで終わっていたらとても良かったのにね!
今日もこころゆくまで狐白さんでありました。なくもんか。

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