流月亭 日記小ネタログ 68
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

日記小ネタログ 68
日記で書かせて頂いております小ネタログ集。

その他の小ネタ達です。
主に相棒サイトとの十勇士コラボ、模造伊賀忍者達の小ネタがあります。



色々フリーダムにやらかしております。
---------------------------------------------------------------------


――――日記小ネタログ――――



※パロディなのかもしもシリーズなのか

御題 : 当サイトの面子でGO●MONをやってみるとしたら


半蔵「才蔵、五右衛門。・・・勝った方が飲め」(ごとっ)←水桶
才蔵「・・・」
五右衛門「・・・」


才蔵・五右衛門「「水なんて貰えるんですか。」」
半蔵「おう・・・・あれ俺今特に感動されるような事言ってねぇよな?


---------------------------------------------------------------------
※撮影中の一こま。

百、お前普段弟子をどう扱ってんだ!! by 半蔵


---------------------------------------------------------------------

御題 : 他国のお忍びご紹介

to 川越城合戦

犬之助「待て猪助ェエエエ!!!こンの乱波(らっぱ)が我等が陣営に忍び込んでいたなァアアアアーーー!!!!(# ゚Д゚)」(ダダダダ)←追
猪助「Σ きぃやああああ!!!!なんでバレたしィイイ!!!!;;;Σ(゚Д゚;ノ)ノ」
犬之助「わからいでかこンの不審者ーーー!!!!とッ捕まえてくれるわこンの北条者がァアアア!!!!!!(# ゚Д゚)」(だだだだだ)
猪助「絶対嫌だしィイイイイ!!!!捕まったら殺されるしーーー!!!!」(ダッ)←逃
犬之助「当たり前じゃァアアア!!!!儂の足から逃げられると思うてか!!!(# ゚Д゚)」(だだだだだ)
猪助「へん!おらだって足にゃ自信があるし!!!このまま北条まで逃げてやるし!!!」(だだだだだ)
犬之助「自分が北条者(もん)だって認めやがったなこンの野郎!!!」(だだだだだ)



in 山中

犬之助「待てゴルァアアアアア!!!!!(# ゚Д゚)」(だだだだだ)
猪助「誰が待つかだしィイイイ!!!!!」(だだだだだ)




in 峠道

猪助「Σ まだ追ってくるし!!!いい加減しつこいしーーー!!!!」(どどどどど)
犬之助「Σ 当たり前じゃ!そッ首刈りとってやる!!!!」(どどどどど)




in 海岸

犬之助「あはははは待ちやがれこンの猪野郎~★」(たたたたた)
猪助「うははは捕まえてみろだし犬野郎~★」(たたたたた)




――――



in 北条陣営

猪助「・・・!・・・!!!!;;;; orz」(ゼヒューッ、ゼヒューッ)←超息切れ
風魔忍「・・・『そんな具合で海岸まで走りきり、流石に二人共死ぬ寸前までいった。丁度農家の庭に馬が繋いであったから、それに乗ってなんとかアイツを振り払ってきた』・・・と供述してます。」

小太郎「・・・・・・・・・・・。
風魔忍(・・・。あ、頭目が物凄く哀れんだ目をしてる・・・・)

---------------------------------------------------------------------
※風魔方よりお送りいたしました。

ちなみに海岸での奴等はランナーズ・ハイを起こしてます。


そしてこのネタはまだ続きます。・・・ので、細かい説明等はまた後日に^^;
いっちゃんネタやっと書けたぜーーーー!!!vv


---------------------------------------------------------------------

御題 : 他国のお忍びご紹介 ~前回の続き~

in 北条陣営


風魔忍「おう、猪助。お前あの犬之助とやりあったんだって?上杉方で妙に有名になってるぞ」
猪助「へ、有名?何でだし?」
風魔忍「上杉の陣によ、お前の事を詠んだ落首(らくしゅ)が張り出されていたんだと。」
風魔忍「ああ、それなら俺も知ったらァ。直接見て来たかんなァ。
 『狩りだされ 逃げし猪助は卑怯者 よくも太田(追った)が犬之助かな』
 ちゅう歌やったんなァ、あら犬之助の仕業でねェの?」
猪助「・・・・。『馬を使って逃げた猪助は卑怯者』・・・」
風魔忍「「同じ忍びとして軽蔑する、風上にも置けぬ奴」とも言いたいんだろうな」
風魔忍「とんだ三流だんなァ、武士や武将じゃ無いだらァに。
 忍びならば目的の為にゃ手段選ばん、それが忍びちゅうだらが。流せ流せそんな落首。猪助も気にするこた無いがァ」
猪助「Σ うがぁぁあああああああっ!!!!!(# ゚Д゚)」(激怒)
風魔忍「Σ !!!」
風魔忍「Σ !!!?」
猪助「なんだしそれは!!!忍びの風上にも置けねえとか犬野郎に言われたくないし!!!大体あん時はアイツだって息も絶え絶えだったし!!!おらアイツに見下される要素なんかこれっぽちも無いしーーー!!!グワアアア!!!!(# ゚Д゚)」(地団太)
風魔忍「・・・・だからそんな挑発まがいな落首など気にせず流せと」
猪助「うがーーーあーーーーっ!!!!無理だし許せんし犬野郎ーーー!!!本当におらが忍びの風上にも置けぬ奴か解らせてやるしーーー!!!!(# ゚Д゚)」(タッ)
風魔忍「おい、どこ行かァよ」
猪助「決まってんし!犬野郎と決着つけて来るし!!!勝負だし勝負!!!(# ゚Д゚)」
風魔忍「馬鹿。顔も名前も覚えられているお前がまた向こうに忍び込む気か?命からがら逃げてきたばかりだろが。」
猪助「問題無いし!おらの勝負は犬野郎との俊足比べだし!!忍び込むもクソもねえ!馬使って逃げんが卑怯なら、堂々と真正面から挑戦状叩きつけて勝ってきてやるし!!!汚名返上だしーーー!!!!」(たたたたた)←去

風魔忍「・・・」
風魔忍「・・・」

風魔忍「・・・行っちまったァ・・・;」
風魔忍「・・・自分を殺しかけた相手にかけっこの勝負挑むんかとか忍びとしてそれで良いのかとか流せよそんな中傷文くらいとかなんか主旨ってか風魔に命ぜられた任務とは違う方向に行ってないかとか、兎に角ツッコミが沢山あるんだが


---------------------------------------------------------------------
※風魔方よりお送りいたしました。

まだ続くよ!

※落首(らくしゅ)風刺・批判・あざけりの意を含めた匿名のざれ歌の事です。詩歌の形式によるものが多かったそうで、人目につきやすい場所に落として人に拾わせて居たためにこの名がつきました。(ちなみに「首」とは、「百人一首」の「首」と同じ意味です)
 相手の家の壁や塀にも張りつけられた事から落書(らくしょ)とも言われ、後に現在に言われる「落書き」となりましたv


---------------------------------------------------------------------

御題 : 他国のお忍びご紹介 ~前回のその後~

in 北条陣営


風魔忍「・・・そんな経緯で俊足勝負を持ちかけに行った猪助ですが、どうやら相手方もその勝負を受けたようで、『うははははおらが勝ったしざま見ろ犬野郎』と言葉にならない言葉を倒れながら発している所を、先ほど死にかけの状態で発見しました」


小太郎「・・・・・・。

風魔忍(・・・あ、頭目が頭抱えた・・・)


---------------------------------------------------------------------
※風魔方よりお送りいたしました。

何故か小太郎に苦労忍(誤字ではない)フラグが立った。

※二曲輪猪助(にのくるわ いすけ)『落・乱』を知っている御方様ならニヤリとくるであろう御方です(笑)風魔忍者でした。
 時は1546年、場所は武蔵国(現在の埼玉県)。北条氏康(うじやす)の収める川越城と言う城は、関東を制圧するのに重要な城と言われていました。
 そこに目をつけたのが上杉氏。他の大名達と手を組んで、城を奪おうと約8万もの大軍でこの城を包囲致します。
 この時北条氏康さんは、この連合軍に和睦を申し出る事で時間稼ぎをしつつ、己の従える風魔忍者達にこの連合軍の敵情視察、内部視察を命じました。
 その際に任に応じたのが、この猪助だったのです。

 この猪助、足が滅法自慢でして、敵の情報を持ち帰ったりする時にその俊足がとても役に立ちました。
 ・・・が、戦は長期戦となってしまい、猪助は5ヶ月以上もの間、敵陣と北条陣営とを行ったり来たり。
 流石にこれだけ長い期間を動いていたりしてますと、「なんだあいつは怪しくないか?」と連合軍から思われてしまう訳ですね^^;
 とうとう猪助は連合側に「お前北条のスパイだろ!」とバレてしまい、慌てて自慢の足に任せて逃げ出しました。
 これを追ったのが、やっぱり足に自信がある連合側の忍者、太田犬之助(おおた いぬのすけ)。二人は何十キロにも渡って走り続けたのですよ。

 そこから先は、小ネタで書いた通りです(笑)
 ・追って追われて数十キロ。海岸にまで二人は辿りつきます。
 ・流石に息が続かなくて、このままじゃ捕まると危惧した猪助。ふと農家の庭に馬が繋がれているのを見つけ、慌ててこれに飛び乗り犬之助を何とかまいて、命からがら北条へと逃げ帰りました。
 ・その後、怒った犬之助より上杉(連合)軍に猪助を詠んだ落首が流れます。
 ・これに怒った猪助。なんとわざわざ犬之助を探して連合側へと乗り込み、堂々と俊足持続の勝負を持ちかけます。お前等何か違ってないか?
 ・俊足持続とは・・・まあ、どちらが長く走り続けていられるか、な勝負ですね^^;
  猪助はこの勝負に勝ち、犬之助はこの勝負で息が続かずなんと死亡してしまいました。


・・・ちなみに猪助ですが、後に伊賀へと赴き、風魔忍術を伊賀の者に教えたと言う記録がありました。
ま、まさか伊賀と風魔がこんな所で繋がっていようとは・・・!!!やるな猪助・・・!


---------------------------------------------------------------------

※模造伊賀忍ネタ

御題 : 百地砦の年末


百地「忍者が忍びの仕事をする時・・・最も陥りやすい三つの落とし穴がある・・・。
 恐怖・・・・敵を軽んず・・・・思案過ごす・・・・。
 これらは「忍者の三病」と呼ばれ・・・忍びに於いて特に気をつけなければならない物事の一つともされる・・・」
才蔵「・・・三病?」
五右衛門「おう。いいか才蔵。恐怖を持てば集中力が欠けちまうし、冷静に物事が見れなくなっちまうだろ?
 同じように相手を軽く見ていると思わぬ反撃に出られてこっちが痛手を負う事もある。下手しちまったら状況や状勢すら逆転されかねねえ。ま、「窮鼠猫を噛む」って奴だ。
 最後にいつまでもグズグズと迷っていると、一瞬の判断が必要な時に其れが出来なくて、これまた命取りになっちまう。考え無しに行動しろって訳じゃねえけど、要はあんまり長く考えすぎんなって事だな」
百地「どれも忍びの仕事中に於いては・・・命取りになりかねない事・・・。それを忘れないよう戒める教えとして、「忍者の三病」と・・・言われるんだよ・・・」
才蔵「・・・なるほど。解った」


百地「・・・・さて、そこで、だ・・・いっしー・・・霧ちゃん・・・・」
五右衛門「んあ?」
才蔵「?」
百地「今年もそろそろ終わりを迎える・・・・。今年一年を振り帰って・・・反省会でも・・・やろうじゃないか・・・」
才蔵「反省会・・・」
五右衛門「まーたえらく唐突だな・・・や、別に俺等は構わねえけど?」
百地「そうか・・・じゃあさっき僕が言った「忍者の三病」の事を踏まえて・・・。
 今年一年、最も自分が恐怖に陥った時の事、相手を侮った時の事、悩みすぎ、考えすぎた時の事を・・・それぞれ報告して・・・もらおうじゃないか・・・・」
才蔵「Σ !」
五右衛門「Σ !!!」
百地「先ずは・・・恐怖から・・・勿論、報告なんだから詳細まできちんと話せよな・・・・。」
才蔵「・・・・;」
五右衛門「・・・;;」


五右衛門「・・・・・今・・・・・?;;;
百地「そう・・・」

才蔵「・・・・ここで・・・・?;;;
百地「当然・・・」

五右衛門「百の目の前で・・・?;;;;
百地「当たり前だろ・・・」


---------------------------------------------------------------------
※二人にとっての恐怖対象なんてただ一人しか居ない。

ここに来て無事に年始が迎えられないフラグが立ちました。>百地砦


2010年最後の小ネタで御座いました♪


---------------------------------------------------------------------

※ディシディアネタ

御題 : BGM


ティーダ「ミュージアムっていつでも好きな時にイベントとかBGMが聴けていいよな!」
セシル「そうだね。僕も久しぶりに耳にした曲とかあって、凄く懐かしかったな」
クラウド「・・・まあ、大半が戦闘曲だったがな」
ティーダ「あ、それそれ!そこっスよクラウド!!
 ミュージアムって便利だし面白いしで良いんだけどさ、聴ける曲ってのが戦闘中のかフィールド上のしか無いじゃん?
 でもさ俺としてはそこに何かこう・・・もうちょっと聴ける曲とか増やしてほしかったりする訳っス!!」
クラウド「BGMの追加希望か」
セシル「でも、どんな曲を?」
ティーダ「んーと、例えば俺の世界からだと・・・有名なトコで『素敵だね』とか・・・しんみり系!そう!しんみり系っス!!!」
セシル「ああ、つまり聞いてて心が落ちつくような曲って事かな?^^
 そうすると僕の世界からは・・・しんみり、とは少し違うかもしれないけど・・・『愛のテーマ』になるのかな」
クラウド「俺の世界だと・・・『エアリスのテーマ』、か・・・?」
ティーダ「な?な?どの世界にもそういう曲調のってある訳じゃん!でさ、そう言う曲って結構大切な思い出にも繋がっていると思うんスよ!!」
セシル「うん。そうだね」
クラウド「ああ・・・そうだな」
ティーダ「だからさ、そう言う大事な気持ちを忘れたくない~~~~って事も含めて!BGM、追加希望っス!!!!
 何時でも選んで聞けるように戦闘中BGMの中に追加するとか!!」

クラウド「・・・戦闘中・・・」(ぴく)

セシル「あはは。でも、僕の場合だと戦闘中に『愛のテーマ』が流れるのはちょっと恥ずかしいかな^^;
 それに兄さんと闘っている時に流れたら、(ローザ拉致の件とかで)お互いちょっと気まずくなっちゃいそうだしね^^;」
ティーダ「Σ う゛;;・・・それ言ったら俺もあの曲はユウナとの大切なシーンでの曲だかんなあ・・・・確かに親父との戦闘中に流れるのは嫌sスね・・・;;」

クラウド「セフィロスとの・・・・・戦闘 中 に・・・・」(ぴく)

ティーダ「?クラウド?」
セシル「どうしたんだいクラウド?さっきから俯いたきりだけど」
クラウド「うぅ・・・・」(頭抱え)
ティーダ「Σ って!ちょ どーしたんスかクラウド!!!?;」
セシル「Σ うわひどい顔色じゃないか!!具合が悪かったのかい!?;」
クラウド「うぅ・・・ア リ・・・・・
ティーダ「へっ?」
セシル「・・・?」


クラウド「・・・・・・・・・」(ブツン)



――――



フリオニール「三人共遅くなってすまない。近くに水場がなかなか無くて・・・・」
クラウド「Σ うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!←EXモード
セシル「Σ 落ちついてクラウド!!!!僕等は敵じゃないから!!!正気に戻って!!!!;;;」(ギリギリギリ)←そんなクラウドと鍔迫り合い中
ティーダ「Σ ギャアアアアア何でクラウドノーマルフォームで合体剣なんて持ってるんスか!!!!二刀流って!!!二刀流ってーーー!!!;;;Σ( ̄ロ ̄lll)」
フリオニール「Σ ・・・って何だこの修羅場ーーー!!!!?;;Σ(゜д゜≡;゜Д゜)」
セシル「Σ フリオニールかい!?丁度良かった手を貸してくれ!!!!;;
ティーダ「クラウドが!!クラウドがいきなりバーサク状態に!!!俺等二人がかりでも中々止められなくって!!!;;;」
フリオニール「一体何がどうなってこんな状況になったんだ!!?クラウドがこんなに取り乱している姿見たことないぞ!!!;;;」
ティーダ「わかんないっスよ!!!;;
セシル「話をしてたら・・・突然に・・・っ!!!」


クラウド「Σ うああああ俺は何をしたァアアアア!!!!!」(ガカァッ)←リミットブレイク

セシル「Σ むしろ現在進行形で何をしているんだいクラウドーーーー!!!;;;Σ( ̄ロ ̄lll)」
フリオニール「Σ このタイミングで更にリミットブレイクってーーー!!!!;;;Σ(゚Д゚;ノ)ノ」
ティーダ「Σ ギャァアアアアッ!!!!!クラウドHP攻撃なんて出してないじゃんかーーー!!!;;Σ(゚Д゚;ノ)ノ」



---------------------------------------------------------------------
※エアリスのテーマ + in 戦闘 + with セフィロス = 押しちゃいけないスイッチ

クラウドは情緒不安定であればいい。(おま)


個人的にクラウドはコスモス勢力の中でも攻撃力(力)は最上位なのではと思っております。
見た目に反してガーランドやジェクトと並ぶ程に力があるのではと思っております。

なんだかクラウドを相手に戦っていると繰り出される一撃一撃が妙に重くて、3、4撃くらいでいつもブレイクされたりするんですよね・・・;;
おまけにEXモードになったらガードしても打ち砕いてくるし・・・;;


FFに明るくない方にはさっぱりな小ネタで申し訳無く;;


---------------------------------------------------------------------

※交換企画処コラボ一発ネタ

御題 : たまには他のコンビの様子も


at 夕刻

才蔵「・・・只今。゚」(ふらふら)
佐助「おんやー?才蔵ってば今まで何処行ってたのさ?昼間っから起きてて行動してるなんて珍しい」
才蔵「ああ・・・ちょっと某所に行っていて・・・。゚」


才蔵「向こうの俺と昼寝をしてきた・・・。゚」
佐助「お前何しに向こうまで行ってんの

才蔵「だから昼寝をしに・・・。゚」
佐助「そういう意味で言ったんじゃ無え


---------------------------------------------------------------------
※実は小説にしようとしてボツになった話の一部でした、コレ^^;

才蔵同士の場合は、お互い一緒に寝る関係であればいいと思います。(誤解を招く言い方)


---------------------------------------------------------------------

※交換企画処コラボ割と一発ネタ

御題 : たまには他のコンビの様子も


伊三「偶にはいーちゃんも某所の某に会いに行ってくるのでござる!!!」
佐助「・・・はあ、まあ、あちらさんに迷惑掛けなけりゃいーんでないの?」
海野「夕飯までに帰って来て頂ければ、構いませんよ。」
伊三「応ッ!^^ではいーちゃん行って参る!」



※四半刻後


伊三「・・・小助~ぇ;」(首コキコキ)
小助「ぁア?・・・ンだ伊三。お前ェ某所に行ってたンじゃねェのかよ」
伊三「いやあ~、それなんでござるが・・・^^;」


伊三「向こうの某と話していたら、丈の違いからか唖ッと言う間に首が痛くなっちゃったのでござるよ^^;」
小助「ンな報告をわざわざ俺にしてくる辺り、嫌味ととって良いンだな?
伊三「いやいや、これは流石のいーちゃんも年でござるなあって話。
 ・・・しかし若いと言えども、小助はよく某所の皆と話していても首が痛くならないでござるなあ^^」
小助「嫌味ととって良いンだなァアアアア!!!!!


---------------------------------------------------------------------
※当宅三好兄弟は見た目の割に悪い性格をしております。


このネタシリーズ(?)、取り敢えず交換企画処で書いたコンビ以外の連中を書いてみようかな、と思っております。
でも畏れ多すぎるのでなるだけ彼方の方々は出さない方向で行こうと思っております(THE★チキン)


---------------------------------------------------------------------

※交換企画処コラボ割と一発ネタ

御題 : たまには他のコンビの様子も


in 望月の部屋

望月「・・・なァよ、海ィ」
海野「何でしょう?」
望月「手前ェが先(さっき)から黙々と焚いてるその香ァ・・・『邪避香』(じゃひこう)で間違ゃ無ェんだィなァ・・・」
海野「ええ。ここのところ、季節の変わり目からか体調を崩す人が多くなってきたでしょう。
 なので・・・まあ、薬の類(たぐい)ではありませんので効果の程はあてにはなりませんけれど・・・、一応魔除けのお香ですし、気休め程度にはなるかと思いまして」
望月「・・・・効果ッちゅゥか、効き目てェか・・・」(ちらりと横を見る)





伊三「ふおおおおおお桃色の馬が空を飛んでいるでごじゃるぅぅうううぅぅ(ノ*´Д`*)ノ」(何も無いところに向かって)
甚八「わあああああああああ嫌ァアアアアアアアーーーーーー!!!!ごめんな、さい・・・ごめ な・・・いぎゃぁああああああああああん!!!!!!!。゚゚(´口`。)°゚。」(同じく)
小助「来るなァアアアアアア!!!!こっちににじり寄って来ンじゃねェギャァアアアアアアア!!!!!!!Σ(゚д゚lll)」(同じく)





望月「・・・・明らかに別の何かが効いてねェかィ?」
海野「・・・・みたいですねえ」
望月「お蔭様で矢鱈に静まり返っていた病人共が矢鱈に煩く成ッりまったじゃねェかィ。・・・・海よゥ。手前ェ一体この香ァどっから仕入れて来たンだよゥ」
海野「某所の私から頂戴したんですよ」(さらり)
望月「・・・」


海野「うーん・・・やっぱり何かしらの副作用があったんですねえ・・・」(ほのぼのと)
望月「そこまで予想ついておきながらもあえて病人に試すたァ、手前ェはどんだけ鬼なンだィ


---------------------------------------------------------------------
※多分笑顔で手渡されて笑顔で焚いた。


※邪避香(じゃひこう)=忍者が愛用していたと言われているお香です。
 防虫効果があった為、衣服につけて虫を避けていたんだそうな。
 更に邪避香は読んで字の如く、邪を避けるお香・・・つまり魔除けの効き目があるとも思われていたそうです。

 何かと神道や仏教と関わりが深い忍者達は、参拝や祈祷を行う際にもこのお香を焚いていたみたいですね。


 ・・・・あ、勿論忍び込みなどの仕事をする時には、たとえ魔除けの効果があろうともお香なんて使用してはいけませんよ(笑)


---------------------------------------------------------------------

※交換企画処コラボ結構一発ネタ~前回よりちょっと前~

流=当サイト側
の=某所サイト様側



in 某所

海野(流)「このお香・・・こんなに沢山どうしたんですか?」
海野(の)「ああそれね~。捨てるんだよ」
海野(流)「捨てるって・・・全部ですか?」
海野(の)「うん、全部失敗だから」
海野(流)「(失敗?)・・・でも、何だか勿体無いですね。こんなに沢山捨ててしまうのは・・・」
海野(の)「じゃあ持ってく?好きに使ってくれていいよ~」
海野(流)「・・・良いのですか?」
海野(の)「勿論~」



――――



海野「・・・・そんな経緯(いきさつ)で彼方の私から頂いたものでして^^」
望月「ほう。つまりァ確信犯だったッて訳かィ


---------------------------------------------------------------------
※済みません舌の根も乾かないうちから、碧使様のお言葉に甘えて出してしまいました(おま)

口調とか性格が違っておりましたらバシバシ指摘してやってくだされ碧使様ァアアア!!!(土下座で)

確か大分昔に碧使様と話し合ったネタでした。
海野さんコンビはこう・・・双方笑顔で何かやらかしてくるのでこう・・・敵に回すな的な・・・(思いっきりうろ覚えですね狐白さん)


Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 流月亭. all rights reserved.