流月亭 日記小ネタログ 71
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

日記小ネタログ 71
日記で書かせて頂いております小ネタログ集。

ややこネタの小ネタ達です。
女幸設定や子供達などばかりです。ご注意ください!

また普通に十勇士達や重梅ネタ、相棒サイトとのコラボも出現します。

重梅ネタが多いです。

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――――日記小ネタログ――――



※ややこ一発ネタ

御題 : 新婚初夜のちょっと前


阿梅「・・・鉄十。初夜と言うからには矢張り梅からも何かをせねばならぬのでしょうな」
鉄十「・・・・まあ、別に全て若君に任せても良いとは思いますがね・・・・。阿梅姫が若君に対して何かをしたいと思うのならば別にそれでも良いんじゃないですか」
阿梅「・・・しかし鉄十。そう致しますと困った事が御座いまする」



阿梅「梅は『天狗倒し』の術しか知らぬのです。」(真顔)
鉄十「貴方若君を暗殺する気ですか。


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※そんな危険な術どこで習ったんですかい。 by 鉄十

父上でする! by 阿梅

※天狗倒しの術=
主にくのいちの技です。
男性に襲われた時、全身の力を抜いて相手に諦めたと思わせます。
そして相手が油断した隙を突いて、両手で男性の両耳を力一杯打ち、鼓膜を破る+脳震盪を起こさせるというとんでもない技です。


多分佐助は護身用の術として阿梅ちゃんに教えました。
そして残念な事に、阿梅ちゃんは(矢張りこれも佐助の教えによって) 初夜=男女のタイマン勝負 だと認識しております。

・・・両思いではありますよ!!ありますとも!!!;;


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※ややこネタ前回の続き ~実は軽くコラボでした~

御題 : 新婚初夜のちょっと前

鉄十「・・・阿梅姫。貴方実はやっぱり伊達を恨んでるでしょう」
阿梅「Σ なっ・・・・何を言いますか!!この阿梅、感謝こそすれ何故に伊達に恨みなぞ・・・!」
鉄十「じゃあ何で若君を討ち果たそうとしてんですかい。新婚初夜に何物騒な事企んでんですかい」
阿梅「・・・?しかし、初夜とはそう言うものでは・・・?」
鉄十「そんな血生臭い夜、本気で若君が望んでいるとでも思ってんですか。
 ・・・いいからもう阿梅姫は何もせず、若君に全てを任せて下さいよ。それが一番安全だ」
阿梅「・・・・何もせず、ですか?」
鉄十「ええ、何もせずですな。」
阿梅「・・・・。相解りました。」


阿梅「なれば梅は、己(おの)が方からは何も仕掛けず、重綱殿の出方を窺いつつの受け流しを重点とした攻撃手法を努めさせていただきましょうぞ」(スッ)←戦闘者の目
鉄十「・・・あ~・・・そうですね。もう良いですよ。自分、後の事は全て若君に任せる事にします。


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※説得をまるっと重綱の方向へぶん投げた鉄十さん。

そして相棒サイトに御座います初夜の小ネタへと続きます(笑)


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※ややこネタコラボ ~夫婦な二人編~

御題 : 夫婦(めおと)らしく「お前様」と呼んでみましょう


阿梅「・・・お、おま・・・///」(ガチガチ)←緊張
重綱「・・・」(どきどき)
阿梅「・・・お、お、ま・・・お、お・・・/////」
重綱「・・・」←心の中で「頑張れ梅!!!」と握り拳で応援中
阿梅「・・・お・・・・お・・・・//////」


阿梅「お・・・・おぉおおおまいごっどおおおおおぉぉぉ・・・・!!!(*ノノ)゜・。」(ダッ)←逃
重綱「Σ OH MY GOD !!!!? ちょ、待て梅どこで覚えたそんな言葉ァアアア!!!!
 てかむしろ俺の台詞だそれはーーーーー!!!!!Σ( ̄ロ ̄lll)」


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※重梅は夫婦関係になってもこんな感じであればいいよ!(笑)


※お前様=「おまえ」と言う文字に漢字をあてると「御前」になります。
この漢字は他にも「おんまえ」「みまえ」「ごぜん」とも読む事が出来、それはいずれも相手を敬う丁寧な言葉でありました。
当時・・・と言うよりも、昔の時代。多分この言葉は夫婦の間で妻が夫を呼ぶ時に、敬愛を込めて大切に呼ばれた呼び名だったのでしょうね^^

・・・ところで、時代劇等の夫婦の事を見てみますと、面白い事が解ります。
なんと、妻は夫を名前で呼んではいないのですよ。
上記の通りの「お前様」、「上様」から「御館様」。「あなた」「あんた」「おまえさん」・・・。
全部、立場や場所で呼んでいるのですね。

「お前」と言うのは即ち「御前」。「前に居る人」と言うことなのでしょう。
これは「あなたの前に控えています」と言う意味なのでしょうが、昔の女性(妻)は男性(夫)の3歩後ろを歩く事が礼儀と言われてきた事から、「わたしの前に居るおかた」とも汲み取れるかもしれません。

そして「あなた」。
この「あなた」と言う言葉、今でこそ「貴方」と書いて使われては御座いますが、実はこの漢字での用法は近世中期(大体江戸時代ですね^^)に生まれたもの。
それより昔は「彼方」と書き、「向こうの方」「遠方」と言う意味をも持っていたのです。(ちなみに対語で「こなた(此方)」と言うのが御座います^^)
又、「今より以前」「過去」と言う意味合いも持ってはいるのですが・・・源氏物語では、「目の前に見えない遠い先の事」と言う、「未来」としての使われ方も出て参ります。
なので憶測ではありますが、ずっと古い時代・・・それこそ平安時代の頃は、この「あなた」と言う言葉は、過去未来に関わらず「今より遠い時間の事」を指していたのかもしれません。

そう考えてみますと、「あなた」と言う妻からの呼び名。
「向こうに居る人」「今より遠い時間に居る人」・・・
・・・「現在より向こうで、逢える人」・・・。なんて意味を持っていたりするかもしれませんね^^


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※ややこネタ

御題 : 夫婦(めおと)らしく「お前様」と呼んでみましょう


幸村「そうか・・・そうだな・・・。うむ。矢張りそうした関係となった以上、一度くらいはけじめをつけねばなるまいな・・・相解った!
 真田幸村、いざ推して参るぁあああああああ!!!!!」(ダッ)



間。



佐助「なんか・・・・なんか旦那から有り得ねえ呼び名を連呼されたんだけど・・・・・何コレ・・・?超恐ぇえ・・・何?死ぬの?俺様死ぬの・・・・・???;;;((((;゚Д゚))))」←本気で怯えてる
小助「なあ手前ェ等の関係は本気でそれで良いのか、なあ。


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※佐助より拒否反応出ました。

2011年初の小ネタで御座いました。


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※ややこネタコラボ~まさかの現代パロ~

御題 : 新婚さんいらっしゃい


RRRRR ←家電

阿梅「はい、片倉です」(がちゃ)

電話『・・・』
阿梅「?もしもし?」
電話『・・・』
阿梅「??もしもし?」


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重綱「・・・・梅が・・・・「片倉です」って・・・・!!梅が「片倉です」って・・・・ッ!!!!///←受話器を握り締めながら
五郎八「・・・見苦しいからアタシの前で悶絶すんの止めてくんない。つか何の用件があって電話掛けたのよアンタ


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※電話掛けたら不意打ちくらいました。by 重ちゃん

この二人は夫婦になってもこんな感じであればいい。


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※ややこネタコラボ割と一発ネタ


重綱「お義父様。娘さんを俺にください」
佐助「うん却下。
重綱「ならば息子さんを俺にください」

佐助「・・・」
重綱「・・・」
佐助「・・・」
重綱「・・・」

佐助「・・・。そのココロは?
重綱「もれなく梅が付いてくる
佐助「うん却下!


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※セット感覚。


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※ややこネタ

御題 : ちょっぴり危険な秘訣


望月「そゥ言やァ聞いた事があるンだけれど・・・」
幸村「ん?何だ?」
望月「夫婦円満での秘訣って奴さァ・・・何でも、何時も何時も惚れた腫れたの惚気(のろけ)をかましているよりァ、適度な緊張感を持ってた方が良いってなァ」
幸村「・・・・」(ふむ)



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幸村「・・・と言う訳だ佐助。―――いざ尋常に勝負」(スッ)←戦闘者の目
佐助「ごめん旦那。帰還早々に本気の表情で真剣を突き付けられても何が「と言う訳」なのか俺様さっぱり解んねえ


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※ちょっぴりどころじゃなかった>御題目に対して


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※ややこ一発ネタ

御題 : 真夏日の姫君


阿梅「・・・何だか最近、重綱殿の梅を見る様子がどこかぎこちないのでする・・・」(しょぼん)
鉄十「そりゃ暑いからってそこまで野性的に着崩していりゃあぎこちなくもなりましょうよ


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※この山猿姫め。 by 鉄十

梅ちゃんは到底姫とは言えないような姫であればいいと思います。


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※ややこネタコラボ

御題 : 程よい緊張感は夫婦円満の秘訣だそうです。


ウル「・・・」(ぐいぐい)
重綱「ウル?・・・何してんだそんな庭の隅で」
ウル「・・・」(ぐいぐいぐい)
重綱「・・・?何熱心に引っ張ってんだ・・・?」
阿梅「重綱殿!重綱殿、申し訳有りませぬがウルを見掛けませんでしたか!?
 どこかへ飛び去ったまま、全く帰ってこないのでする;;」
重綱「おう、ウルなら此処に居るぞ梅・・・何だこりゃ、布か?」
ウル「ピ」
阿梅「ウル!!良かったこんな処に・・・重綱殿、それは?」
重綱「解らねェ、こいつが必死ンなって引きずってたんだが・・・ん?ひょっとして産着がこれ?」
阿梅「多少汚れてしまっておりますが・・・そのようですな・・・?」
重綱「・・・模様からしても結構上等な代物(しろもの)じゃねェか。何でこんな庭の隅に・・・・・・」(バッ)←産着、広げた


阿梅「・・・」
重綱「・・・」
阿梅「・・・」
重綱「・・・」

阿梅「・・・。重綱殿・・・・」
重綱「・・・。おう・・・」
阿梅「梅の気の所為でしょうか・・・この産着、どこかで見た記憶があるのですが・・・;」
重綱「・・・。そうだな・・・;」
阿梅「確か、杉の大樹に引っ掛かっていた覚えが有りまする・・・;;」
重綱「・・・。引っ掛かってたな・・・;;」
阿梅「・・・;;;」
重綱「・・・で、お前その木に登って取ってたよな・・・凄まじい騒ぎン中で・・・;;;」
阿梅「・・・はい;;;」
重綱「・・・;;;」
阿梅「・・・;;;」



ズガシャァアアアアアアアアン!!!!!!



伊達「Σ 誰だァアアアアア!!!!俺の命より大事な五郎八’s メモリアルを盗んだ奴ァアアアアアーーー!!!!(# ゚Д゚)



ドッシャァアアアアアンガラガッシャンギャァアアアドドドドド・・・ ←遠くから聞こえてくる破壊音・崩壊音・悲鳴その他




ウル「・・・」
阿梅「・・・;」
重綱「・・・;」

ウル「・・・」←どや顔
阿梅「・・・ウル・・・;;;
重綱「お前・・・・何て事を・・・;;;


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※BGM : ゴジ●

最早程良いとか緊張感とかそんな次元の問題では無くなった。

ちなみに「どこかで見た産着云々」に関しましては、日記小ネタログ59にてどうぞ。


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※現代パロと時代風景がごっちゃになっているっぽい割と一発ややこネタ(長いな)

御題 : ハロウィン

鉄十「時に阿梅姫、ハロウィンってもんは御存知で?」
阿梅「はい。大殿様から聞いたことが御座りまする」
鉄十「・・・行かないんですかい?多分若君あたりが菓子用意して待ってんじゃないですか?」
阿梅「そんな・・・梅は充分、伊達の皆様から色々な物を頂いておりますれば・・・居候の身でこれ以上の要求なぞ出来ませぬ。ただの我侭となりましょう」(真顔)
鉄十「・・・貴方って時々変な処で変な風に真面目ですよね。


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※伊達に行ってからの梅ちゃんは、ちょこっと遠慮しがちになってます。



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