流月亭 日記小ネタログ 67
BASARA風味な日記&模造創作忍びが中心のサイトです。苦手な御方様はご注意ください。

日記小ネタログ 67
日記で書かせて頂いております小ネタログ集。

十勇士達が登場する小ネタ達です。


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――――日記小ネタログ――――



御題 : 究極の二択

鎌之助「ねえねえ才蔵ちゃん!!究極の選択なのよ!!」
才蔵「何だ」
鎌之助「才蔵ちゃんのお師匠さんと、幸ちゃん。どっちの意見を優先する?」


才蔵「・・・」
鎌之助「・・・」
才蔵「・・・」
鎌之助「・・・」


――――


海野「・・・・・・・で、才蔵は?」
鎌之助「えー?うん何かね、そのままピシッて固まっちったー」
小助「かつて無ェ程に答えに迷ってンな・・・・;;」
海野「・・・はあ。困りましたね・・・」
佐助「・・・まーね。一応忍びってのは迷いを持っちゃ駄目な訳だし?;」
海野「いえ、このままだとご飯が片付かないので
小助「そっちかよ


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※その難易度たるや、まさに測定不可能レヴェル。

この後才蔵はたっぷり五刻(約10時間)程悩んだ末に、自分の師匠の方を選択します。


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※十勇士一発ネタ

佐助「才蔵ってホント悲鳴の一つもあげないよねー。いっつも淡々としちゃってまあ

才蔵「本当の恐怖を体験すれば、声は勿論表情かてなくなるものだ。
佐助「・・・・。へー・・・・」


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※何故だろう。その言葉に変な重みをものっそ感じた。 by 佐助


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※十勇士一発ネタ


望月「春ァ疫病、夏日照り。秋に長雨、冬寒波」
佐助「アンタもうちょい前向きに季節を過ごそうぜ



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※望月流このネタ


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※微妙に模造真田忍ネタ?

御題 : 経緯と原因と結果


鎌之助「うーみーちゃぁあ Σ へぶぁ!!///←抱きつこうとした
佐助「・・・まーたやってるよ」
才蔵「いつ見ても容赦の無い回し蹴りだな」
小助「オイ突っ込む処は其処かよ。・・・しっかし鎌之助の奴も、んッとに懲りねェな。」
才蔵「いや・・・昔はあんな・・・殴られて喜ぶような性格では無かった筈だが」
佐助「へーえ?俺様が真田に来た時には、既にあんな変態だったけど?」
甚八「・・・違った・・・の?・・・性格、今、と・・・」
才蔵「ああ。・・・一体、何がきっかけで性格が変わったのだったか・・・」
海野「ああ、それなら私が知ってますよ。大分昔の事ですが・・・」



――――


at おそらく才蔵加入後すぐの前期十勇士達幼少時代


鎌之助「うみちゃ~ん、構って~」(ずるずるずる)←海野の腰にしがみついている
海野「・・・」(ずるずるずる)←鎌之助を引きずったまま歩いている
鎌之助「ね~、うみちゃ~ん(ずるずるずる)
海野「・・・後にしてください」(ずるずるずる)
祢津「・・・・・・。」


祢津「おい。其処の子供。」
海野「・・・はい?」
祢津「さっきから見ていたが、嫌ならば嫌だとはっきり態度に出したらどうだ?
 あのような漠然とした態度では、お前、ますます纏わりつかれるぞ」
海野「・・・はあ・・・・。嫌、ですか・・・」
祢津「・・・?・・・ああ。感情に疎(うと)い子供と言うのはお前の事か。」
海野「・・・はあ・・・」
祢津「・・・ふん。良いだろう。私がお前に馬鹿の躾方と言うのを教えてやる。ついでに感情の表現方法もな」
海野「・・・はあ・・・?」
祢津「・・・何だその鈍い反応は。つまりはお前共々、あの娘も改善してやると言っているのだ」(溜息)



――――


海野「・・・それで、教わった通りに鎌之助に接しておりましたら、何やら今のような性格に成ってしまいまして」

佐助「・・・」
甚八「・・・」
小助「・・・」
才蔵「・・・犯人はあの人か


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※鎌之助がMになった理由。

ついでに海野さんが容赦無く回し蹴りだのラリアットだの繰り出すようになったのも、この人が原因。

※真田流忍者 祢津潜竜斉(ねづ せんりゅうさい)当サイトでは来福寺左京の相棒兼飼い主です。

当家幼少期の十勇士達は、真田流忍者達に色々と教えを受けております。


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※まさかの現代パロ(?)

御題 : ケ●ミンS●OWネタ


in 夜の台所

幸村「むすびと言えば焼き海苔だろう!!?」
佐助「いんや絶対味付け海苔!!焼き海苔とか味無いでしょーが!!」
幸村「海苔本来の風味があるでは無いか!何故それ以上に味を付加させるのだ!!」
佐助「や、風味ったってアレだけじゃ薄いじゃん!物足んねえから!!」

才蔵「おい・・・二人共、夜中に何を騒いでいる?随分声が響いているぞ」(ガタ)←戸
佐助・幸村「「良いところに来た、才蔵!!!」」(バッ)←同タイミングで振り向き
佐助「いやさあ、俺様ってば明日の朝早いじゃん?だから夜の内に明日の弁当とか作っておこうと思った訳よ。
 けど握り飯作ってたら、それ見てたらしい旦那がいきなり・・・」
幸村「何故むすびに味付け海苔を使うのだ、信じられぬ!!そんな物を使っては折角の米の旨みも解らなくなるではないか!!」
佐助「だからそんな事無いって!!むしろ米の旨みと良い具合に解け込むんだってばこの味は!!」
幸村「第一味付け海苔はベタベタするではないか!!」
佐助「変にパサパサと乾いているよりマシじゃん!!」
佐助・幸村「「才蔵、お前はどっちが良いと思う!!?」」(バッ)

才蔵「・・・・・・・・・・・・・・」



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才蔵「俺は普通にどっちも使っているがと答えたら、何故か二人に『優柔不断』と怒られた。」
小助「夜中に人を起こしておいて報告するこたそンだけか。」(怒)


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※おむすびに使う海苔は、どの地域を境にして焼き海苔派と味付け海苔派に分かれているのかと言うのをやっていてですね(言い訳)

そしてやっぱり小助オチ。


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御題 : 体調不良には気をつけて

望月「・・・海が体調不良たァ珍しいねェ。熱冷ましの薬だけで足りるンかィ?」
海野「ええ、今のところ熱っぽいだけですので・・・すみませんが今日は早めに休ませてもらいますね^^;」
望月「・・・ま、養生せィなァ」


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in 海野の部屋

海野「・・・」(ふう)←床についた
晴海「海、暫し良いか?」
海野「晴海?ええ、どうぞ・・・?」
晴海「休んでいる処を済まぬのう。月から聞いたが具合は平気か?」
海野「少し熱っぽいだけですので大丈夫ですよ。・・・でも、念の為に幸様や小助や甚八は部屋に近付けさせないようにしてくれませんか?移してしまってはあれですし・・・^^;」
晴海「おう、そのくらい安い御用じゃ。
 ・・・時に海よ、何か食えるか?そろそろ夕飯を作ろうと思うのじゃが、矢張りお主は粥の方が良いか?」
海野「そこまで気を遣って頂かなくても・・・^^;
 ですが、そうですね・・・薬も飲まなくてはならないので、頂けると嬉しいです」
晴海「あい解った!暫し待っておれ!」


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海野「・・・」(ふう)
十蔵「わははははは海は居るカ寝ているカッ!!!」(ズパンッ!)←戸
海野「・・・。見ての通りです。何用ですか?」
十蔵「おうッ!!今日は市の立つ日だからナッ!!何か買出しに行こうと思うのダッ!何を買ってくれば良いッ!!?」
海野「ああ・・・そうでしたね。では魚とお米と・・・あと有りましたら、先日鎌之助が割ってしまったので茶碗を、それと小助と月が足りないと言っていたので・・・紅と薬草類も見てきてくださいますか」
十蔵「わははははは承知したゾッ!!!」


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海野「・・・」(ふう)
伊三「海ーーーーー!!!居るでござるか海ーーーー!!!」
海野「居ますよ・・・。どうしたんですか伊三。川釣りに行っていたのでは?」
伊三「そうそうそう!!今日は沢山魚が釣れたのでござる!!v大漁でござるぅーー!!vv
 で、海!この魚は如何すれば良いでござるか?賄所に運んでおくべきか、それとも市に売りに行くべきでござるか??」
海野「あぁ・・・有難う御座います。では、人数分だけ賄所に運んで頂いて、後は売ってきてくれますか?
 ・・・それと少し前に十蔵が市に向かいましたので、見つけて「魚は買って来なくていい」と伝えておいてください・・・。」
伊三「承知いたしたーーー!!!^^」


――――


海野「・・・」(ふう)
鎌之助「いやああああああああ海ちゃん海ちゃん助けてえええええええええ!!!!。゚゚(´口`。)°゚。」(ドタタタタ)←足音
佐助「ちょ 待て鎌!!!;;海は今体調不良だっての!!!;;」(ドタタタタ)
鎌之助「イヤーーーーーだって油虫嫌ぁぁあああああああっ!!!!!。゚゚(´口`。)°゚。」
佐助「今才蔵が駆除してるから!!落ちつけって取り敢えず!!海は寝てんだからさあ!!;;;」
鎌之助「わぁあああああああん海ちゃぁああああん!!!わぁああああああん!!!!。゚゚(´口`。)°゚。」

海野「・・・・・・・。」


――――


晴海「・・・どうした海?粥ならそろそろ出来るが・・・寝てなくて良いのか?」
海野「ええ、まあ・・・。寝ててもあまり休まらなかったので・・・・


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※おかん属性ですから。

当家十勇士達はせーちゃんと海野さんが倒れたら致命的だと思います。生活的な意味で。


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※十勇士一発ネタ


佐助「結局あんたの師匠ってどんな人間だったのさ」
才蔵「・・・」


才蔵「目があったら石になる。
佐助「弟子としてその第一声は無くね?


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※この男。真顔である。


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※十勇士一発ネタ~前回の別ver~


佐助「結局あんたの師匠ってどんな人間だったのさ」
才蔵「・・・」


才蔵「・・・・・・・・人間・・・・・・・・・・??」(とても深刻な表情で)
佐助「だから弟子としてその反応はどうなのよ


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※てか反応するとこ其処なんだ by 佐助


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※十勇士一発ネタ~更に前回の別ver~


佐助「結局あんたの師匠ってどんな人間だったのさ」
才蔵「・・・」


才蔵「・・・いつの間にか背後にいる」
佐助「・・・」
才蔵「・・・」←後ろを見る
佐助「・・・」


才蔵「いつの間にか背後にいる
佐助「何故二回言った今?


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※答:とても大事な事だから。


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※模造新キャラ登場

御題 : このネタ今年バージョン


阿国「六郎様」
海野「阿国殿」
阿国「・・・六郎様」
海野「・・・阿国殿」
阿国「・・・・・六郎様・・・・・」
海野「・・・・・阿国殿・・・・・」



海野「・・・いい加減・・・・諦めて頂けませんか・・・・」(ぐぎぎぎぎ)←前に進もうとしている
阿国「それは・・・こちらの台詞です・・・!!」(ぐぎぎぎぎ)←そんな海野の腰にしがみついている+踏ん張っている
海野「阿国殿・・・・お願いですから、行かせてください・・・・」(ぐぎぎぎぎ)
阿国「絶対駄目です・・・!六郎様、どうして貴方と言う人は・・・!!!」(ぐぎぎぎぎ)


佐助「・・・正月早々何アレ。てか誰アレ
十蔵「わははは何だ何だ海が二人居るゾッ!!!影武者かッ!!?」
晴海「ん・・・?しかしあの二人の海、片方は女性のように見られるが」
鎌之助「・・・あの人は、阿国ちゃんなのよーう」(むす)
幸村「おお、確かにあれは阿国殿。また上田に参られていたのか!^^」


阿国「貴方って人は・・・・三が日くらいは竈を使うのを止めたらどうですーー!!!(怒)
 貴方三が日がどういう日か御存知なのですか!!?新しい一年にお恵みを頂けるよう、人間だけではなく、竈や火や水の神様にゆっくりお休み頂く大切な時期でもあるのですよ!!!?(怒)」(ぐぎぎぎ)
海野「存じてます。・・・が、私、一日一回は包丁を持たないと落ちつかないので」(ぐぎぎぎ)
阿国「六郎様ーーー!!!貴方と言う人は、どうしていつもいつも何処ぞの古女房みたくに家事におわれているんです!!私貴方程に糠味噌くさい殿方なぞ見た事ありません!!!(怒)」(ぐぎぎぎ)
海野「お褒めに預かり光栄です・・・・阿国殿。そろそろ台所に行かせてください。」(ぐぎぎぎ)
阿国「褒めてませんし許可もしません!!!このほえほえ顔ーーー!!!(怒)」(ぐぎぎぎ)


佐助「・・・何つーか、傍目にゃ同一人物が押し問答してるようにしか見えねえ・・・」
晴海「と言うより最早アレは痴話喧嘩じゃな」
十蔵「わははははッ!!女の海も面白い奴だなッ!!同じ顔が同じ顔を罵っても同じだろウッ!!!」
佐助「ツッコむ所はそこじゃねえ
幸村「ううむ・・・。あの海を力で食い止めるとは・・・阿国殿も中々の力の持ち主とお見受け致した」
佐助「気にする所はそこなんだ。


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※阿国さん、初登場。

・・・の割にオチが弱くてスミマセン;;


※出雲の阿国=御存知、歌舞伎踊りの創始者です。出雲大社の巫女さんで、勧進の為に諸国を巡って舞を披露したりしておりました。
 そして一説では海野六郎ともちょっと接点があると言われている御方でもあるのですよ(笑)
 そのエピソードでは、海野六郎は阿国の舞を見るのがとても好きだったそうで、ある日に阿国の舞を見学に行った時、阿国と共に舞ったと言われております。
 そして、その舞を見て物凄く感激したのが真田幸村。彼は即座に海野六郎を己の影武者に任命したとされております。
 ・・・よっぽど感動したのでしょうねえ、幸村・・・(笑)


ここからは模造設定です^^;>
勿論、当方の海野さんとも過去に同じ様な接点が御座います。ちょっと(どころかむしろ大幅に)アレンジが入っておりますが、どのみち海野さんが真田に身を置く切欠ともなった御方です。

当サイトの阿国さんですが、まず外見的に海野さんにそっくりです。
髪の色は淡く、さらさら猫っ毛。跳ね具合まで同じです。
が、海野さんは何時も目を細めてニコニコ笑っているのに対し、阿国さんは目がパッチリと開いてます。
で、何時もちょっと唇を尖らせて拗ねたような顔をしております。
にっこりと微笑んだらまさに海野さんと瓜二つ。・・・・が、血縁関係等は一切有りません。100%他人の空似。(と言うよりドッペルゲンg

性格的には海野さんとは対照的に、ちょっと怒りっぽい感じです。
キビキビハキハキとしている為、非常にピシャリとした言い方。
自分の意見は中々曲げないし折れないと言う、ちょっと頑固な所もあります。
海野さんがどことなく母性がある男性だとするならば、阿国さんはどことなく漢気のある女性・・・でしょうか。
名前の通りの出雲国(現在の島根県)出身ではあるけれど、各地を巡って旅をしている為、訛りなどはあまり有りません。
ちなみに海野さんは一人称など、彼女の離し方に影響を受けた処があります。(※阿国さんと会う前は「僕」でしたが、会ってから後は「私」と改めました)

海野さんより年下で、勿論女性です(・・・が、性格上年上と見られる事しばしば)
十勇士とは、海野さん以外では鎌之助・・・と、幸村、信幸と面識があります。
海野さんは鎌之助の事をちょっと嫌っておりますが、阿国さんは素直で明るい鎌之助の事を気に入っています。・・・が、鎌之助は阿国さんの事はあまり良く思っておりません。(理由としては嫉妬)


この辺りの事や更に細かな設定などは追々書いて行きたいと思っておりますゆえ、又後程^^;



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